名探偵コナンの黒幕の正体が「烏丸蓮耶」だと判明!!

名探偵コナンの黒幕の正体が「烏丸蓮耶」だと判明!!



連載開始から20年以上経つ人気マンガ「名探偵コナン」ですが、ついに「黒の組織」の黒幕の正体が暴かれるときがきました!
「あの方」と呼ばれている黒幕が「烏丸蓮耶(からすまるれんや)」ということですが、その詳細は謎に包まれています。

しかし過去の作品の中で烏丸蓮耶に関するヒントが隠されていましたが、本当に黒幕は烏丸蓮耶なのでしょうか?
今までのストーリーでさまざまなキャラクターに黒幕疑惑が出ているので、烏丸蓮耶以外のキャラクターが黒幕だと信じているファンも多いです。

今回は2018年8月の段階で黒の組織の黒幕と言われている烏丸蓮耶についてや、その他に黒幕説が考えられるキャラクターについて考察していきます。

宇宙人A
名探偵コナンは長く続いているアニメの一つで黒幕については昔から言及されているね。
宇宙人B
そうだね。
特に「アガサ博士」ではないか、という噂が浮上していたね。
宇宙人A
さっそく名探偵コナンの黒幕である「あの方」についてみていこう。

烏丸蓮耶が黒幕と言われている理由とは?

烏丸蓮耶が黒幕と言われている理由
(画像参照元:https://renote.jp/articles/11107

黒の組織の黒幕である「あの方」の正体が明らかになったとされているのは、2017年12月13日に発売された少年サンデー3・4合併号でのことです。

17年前に亡くなっていたプロ将棋棋士・羽田浩司のダイイング・メッセージが元になっています。
当時チェスの大会に参加するためにアメリカに渡り、事件に巻き込まれて亡くなっていますが、事件内容は解明されていませんでした。

しかし灰原がコナンが飲まされた毒薬「アポトキシン4869」を飲んだリストの中に、羽田浩司の名前があったとコナンに告げることで、黒の組織がらみの事件だということが発覚したのです。

コナンが謎を解き明かしていき、ダイイング・メッセージの「ASACA」と「RUM」という言葉から、コナン(新一)の父親である優作が「CARASUMA」という言葉を導き出しすことで、「CARASUMA=烏丸蓮耶」という結果になったのです。

ここで烏丸蓮耶の名前が出てきたことで、「一体誰?」と思う人も多かったのではないでしょうか。
それもそのはず、烏丸蓮耶は2000年に発売されたコミック30巻にほんの少し情報があるだけなんです。今から10年以上も前のお話なので、忘れていたという人がほとんどでしょう。

烏丸蓮耶とはどんな人物?

烏丸蓮耶
(画像参照元:https://renote.jp/articles/11107

烏丸蓮耶が登場しているのはコミック30巻・File4の「惨劇」という話です。
しかし実際にコナン達の目の前に姿を現しているのではなく、過去の事件の中に登場する人物として紹介されています。

40年ほど前に大富豪・烏丸蓮耶は自分の母親から「黄昏の洋館」という洋館を託されますが、この洋館に財宝が隠されていると言われていました。
自らの死期が近いことを悟った烏丸蓮耶は、財宝を発見するために大勢の考古学者を呼び寄せましたが、財宝を発見できず激怒し考古学者を殺していったのです。
大量殺人事件の案件でしたが、もみ消されています。

この話の中で烏丸蓮耶についてわかっているのは次の3つだけです。

烏丸蓮耶についてわかっていること
・半世紀前に99歳という年齢で謎の死を遂げている
・莫大な資産を持っている大富豪
・カラスを紋章としてる

たったこれだけの情報しかなく、これ以降烏丸蓮耶が関わった事件なども登場していないので、忘れてしまっていても仕方ありませんよね。

烏丸蓮耶が「あの方」であるという伏線

烏丸
コミック30巻・File4の「惨劇」以外にも、烏丸蓮耶が「あの方」であるということを示唆している伏線らしきものがあります。

それはベルモットがボスにメールを打つシーンで、コナンが懐かしいと思った場面。
これはベルモットの打ったキーの音が、「七つの子」という童謡になっていたからなんです。
「七つの子」は烏が登場する有名な童謡で、「烏=烏丸」と結び付けることができます。

烏丸蓮耶は生きているのか?

烏丸蓮耶は生きているのか?
(画像参照元:https://renote.jp/articles/11107/page/2

半世紀前に99歳で亡くなったと言われている烏丸蓮耶が黒の組織のボスだというのなら、生きてるということになります。
しかし本当に生きているのであれば、今現在は150歳近い年齢になっているはずです。

もし生きているのであれば、新一が飲まされてしまった「アポトキシン4869」のような、若返る薬を飲んで若返ったとも考えられませんか?
黒の組織の男たちが何らかの意図で幼児化してしまう薬を開発しているなら、不老不死や若返りの薬を開発していると考えても不思議ではありません。

黒の組織の「あの方」に近い存在とされているベルモットや工藤有希子も若返っているのですから、烏丸蓮耶ももしかしたら若返って身を隠しているとも考えられます。

しかし…本当に烏丸蓮耶が亡くなっているとしたら?
以前コナン達が行った「人魚の棲む島」では、人魚の肉を食べることで不老不死になるという伝説がありました。
その島で年に1度行われていた「儒良祭」という祭りの名簿に、魚塚三郎(ウォッカ)、黒澤陣(ジン)、宮野志保(灰原)の名前があるんです。
作者によって黒の組織の目的が「不老不死」ではないと明かされているので、黒の組織は「生き返り」を目的としていると考えることもできます。

だとすると烏丸蓮耶は死亡している可能性が高く、組織は烏丸蓮耶を生き返らせる研究をしているのかもしれません。

黒幕説が出ているキャラクター

烏丸蓮耶が黒の組織のボスであり、黒幕という説が有力になっていますが、その他のキャラクターも可能性がないとは言い切れません。

ここからは烏丸蓮耶以外のキャラクターで、黒幕説が考えられるキャラクターについてみていきましょう。

アガサ博士

アガサ博士
(画像参照元:https://koji.tech/?p=14225

アガサ博士はコナンに近い存在です。優秀な科学者で、アガサ博士が怪しいと考えているファンは多いです。とても頭の切れる人物ですが、推理はダメで事件の解決になる手がかりを見つけることもできません。
そんなアガサ博士ですが、コナンと近いがゆえにさまざまな事件に関わり巻き込まれています。

アガサ博士が黒幕だという理由の一つに、黒の組織の「コードネーム」があります。黒の組織のコードネームは全て「お酒の名前」です。
これが何の関係があるのかと疑問に思う人もいるでしょうが、「アーント・アガサ」という名前のカクテルがあるんです。

単なる偶然の一致、もしくはこじつけになる形になりますが、作者が何らかのヒントを隠しているとも考えられるため、アガサ博士が黒の組織の黒幕ではないかと考えらえるのです。

光彦

光彦
(画像参照元:http://anihatsu.com/archives/74078191.html

過去に作者が「黒幕は作品中に本名が明かされている」と発言したことで、小学一年生にしては頭脳明晰すぎる光彦が犯人ではないかという説がファンの間で流れています。

作者自身は否定していますが、灰原が「到底信じがたい意外な人物かも」と発言していることから、身内に犯人がいてもおかしくないと考えることができるんです。

味方の中に黒幕がいるとしたら…?

意外過ぎる人物として光彦が怪しいと考える人が多いようです。
コナンには及びませんが、少年探偵団のブレーンとなってもおかしくないくらいその知識は幅広いですし、小学一年生には理解が難しいと思える「シャーロックホームズ」まで読んでいます。
日本史の知識も豊富ですし、作品途中から急に頭脳明晰になったという声もあるんです。

さらに巷に流れているコナンの都市伝説では、光彦の名前がお酒の名前に当てはまるともいわれています。
「光」が「ピカ」、「彦」が「ドール」で「ピカドール」となり、テキーラをベースとしたカクテルの「ピカドール」ではないかというのです。
しかし、ピカは分からないでもないですが、「彦=ドール」というのは、ちょっと無理がありすぎなので、こじつけと考えて良いかもしれません。

「もし…光彦が大人だったら?」という話もあり、その証拠らしいものもあります。
コミック26巻の「突然の侵入者」という話で、帝丹高校の前でビラ配りしている男性が、光彦に似ているんです。
ピスコが黒幕に長年仕えていたということを考えると、当然黒幕もそれなりに高齢だと考えることができ、新一が飲まされた「アポトキシン4869」を飲み子どもになったと考えることもできます。

そして過去に光彦は、子ども用と間違えて大人用の切符を購入するという考えられないミスも犯しています。

光彦が「アポトキシン4869」で子どもになったのなら、シャーロックホームズの内容を理解していたり、歴史などの知識が豊富なのもうなづけるのではないでしょうか。
ただ、本当に大人から子どもになったのだとしても、黒幕ではない可能性も考えることができるので、微妙なラインかもしれません。

工藤勇作

工藤勇作
(画像参照元:https://twitter.com/kidtantei1412/status/997702810740256768

新一の父親である工藤勇作も、アガサ博士と同じく以前から黒幕ではないかと言われている人物です。
勇作はコナン(新一)の実父で、本業は推理小説家ですが、そのほかの分野でも秀でた能力を発揮しており、世界に通用する名探偵として数々の事件を解決してきたという過去があります。

そんな勇作ですが、初登場時にいきなり黒の組織を演じるということで、コナンの推理力を確かめるという行動に出ています。
灰原とは対面したことがないうえに、妻の有希子は黒の組織の「あの方」に近いと言われているベルモットとつながりもあるのです。

アガサ博士の知り合いで上手に利用できる立場にあるということも、黒の組織の黒幕ではないかと考えられている理由のひとつです。

光彦やアガサ博士と同様に作者から勇作が黒幕という説は否定されているので、微妙なところですね。

宮野エレーナ

宮野エレーナ
(画像参照元:http://kazus48.hatenablog.jp/entry/2018/07/03/151111

宮野エレーナは灰原愛(本名:宮野 志保)の実母親であり、黒の組織で働いている有能な科学者です。

黒の組織は目的を成功させるために、世界中から優秀な人材をヘッドハンティングしていて、エレーナもヘッドハンティングされた一人です。

黒の組織内でエレーナがどんな研究をしていたのかは、これまでに明かされていませんが非常に重要な位置にいたと考えられています。研究所で火災が起きたときに夫と共に逃げ遅れ、亡くなったとされていますが詳細は不明となっており、実は生きていて極秘研究施設に入って仕事をしているという噂もあるんです。

黒の組織内では幹部クラスですが、コードネームは不明、無口で冷淡な性格と言われています。

そんなエレーナがなぜ黒の組織の黒幕だといわれているのかというと、灰原がエレーナが残したテープを見つけたときに
「あの方の正体は、信じがたい意外な人物かも」
という発言をしているところから来てるようです。
テープを発見した後というタイミングから、灰原自身は「あの方=エレーナ」と考えていると取ることもできるので、エレーナが黒幕の候補になったようです。

ちなみにシャーロックホームズの作品に登場する有名な悪女、アイリーン・アドラーはホームズに「あの人」と呼ばれており、アイリーンは別の読み方をすると「エレーナ」になります。
そこから「エレーナ=あの人」と取ることもできるので、エレーナが黒幕という説もうなづけるという人も多いようです。

ジェイムズ・ブラック

ジェイムズ・ブラック
(画像参照元:http://neoapo.com/characters/21271

ジェイムズ・ブラックはFBIの優秀な捜査官で、実績を積んでいる頭脳明晰な人物です。シャーロックホームズで有名な宿敵のモリアーティ教授とファーストネームが同じということが黒幕説のひとつと考えられています。
そして黒の組織に属する人物からジェイムズ宛に送られた花が、「白コンバイン」でその花言葉は「あの方が気がかり」だったんです。

単なる偶然の一致なのか、作者が考えた上で仕組んでいるのかはっきりとは分かりませんが、偶然にしては出来過ぎていると考えている人も多いようです。

目暮警部

目暮警部
(画像参照元:http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/conan/vote_kekka2.asp

意外に思われるかもしれませんが、目暮警部も黒幕説が流れています。

コミック37巻で、コナンが板倉の日記を取り出そうとすると、取り上げて高木に鑑識に回すように指示しています。
この行動は、黒の組織に関する情報が、板倉の日記から発覚するのを恐れ防ごうとしたと考えることができます。

コミック54巻では、ベルモットと話をした透司少年の事故を聞いて、ベルモットを殺人事件の容疑者と考えようとすると、ベルモットをかばうように事故について否定する発言をしています。
これに関しては黒の組織が事故に関わっていること、もしくはFBIがもみ消してしまった事故の真実について明らかにされることを恐れていたと考えることができます。

しかし黒の組織内を知っている灰原は、目暮警部に対しては怪しむような発言などは今のところありません。
また黒の組織の「あの方」は高齢であると考えることができるので、目暮警部の年齢を考えると黒幕の可能性はかなり低いということができます。

まとめ
今回は黒の組織の黒幕と言われている烏丸蓮耶について、そして烏丸蓮耶以外に黒幕と考えられているキャラクターについて考察してみました。

現段階では烏丸蓮耶が最有力と考えることもできますが、過去の灰原の発言などを考えると、さらに真のボスともいえる存在がいるとも考えられます。
まだ連載中ですので、作者が黒幕説を否定しているキャラクターについても可能性がないとは言い切れません。

今後のコナンの展開に期待しましょう!



名探偵コナンの黒幕の正体が「烏丸蓮耶」だと判明!!

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