遭遇したら終わり!超危険生物ランキング!!

遭遇したら終わり!超危険生物ランキング!!



日本だけでなく、世界各地には人間にとって脅威となる危険な生物が存在します。それは地上だけでなく、海中にも潜んでいるので普段目にすることない生き物だと危険がどうかわからなくて襲われてしまうともあります。

宇宙人A
今回は日本国内外に生存している超危険生物をランキング形式でご紹介していきます。
2.世界の超危険生物ランキング!
世界各地にはかなり多くの危険生物が存在しますが、今回はその中でも上位20位までをランキング形式でご紹介していきましょう!

1位:オブトサソリ

オブトサソリ
オブトサソリは別名「デスストーカー」、「イスラエル・イエロー・スコーピオン」という名称でも知られています。基本的に夜行性の昆虫で、昼の間は岩陰や巣穴に潜んでいます。主に小動物や昆虫を食べますが、尾の先にある毒針は人間でも致死に至るほどの猛毒を持っているサソリです。
動きがとても速いうえにサソリの中でも気性が荒く攻撃的な性格をしています。危険すぎるために2006年から日本では輸入禁止になっています。
大人でも毒による激痛は耐え難いと言われていて、子どもが刺された場合には発熱・体の痙攣・呼吸困難といった症状がでて最悪の場合死んでしまいます。

オブトサソリよりも毒性や攻撃性の低い近似種のセスジサソリというサソリがいますが、こちらはヨーロッパや中東に生息しているサソリで、中近東にいるものは毒性が強いため日本への輸入は禁止されています。

2位:アフリカナイズドミツバチ

アフリカナイズドミツバチ
別名「殺人蜂」とも呼ばれているアフリカナイズドミツバチは、一般のミツバチよりも攻撃性が非常に高いことで知られています。元の巣を捨てて別の場所に巣を作ることが多く季節の変わり目など餌が少なくなると移動しやすいです。一般のミツバチよりも木の幹や家の隙間といった空洞部分に巣を作りやすく、攻撃するときは数百万もの数が敵に襲いかかるといわれ、逃げても数十メートルは追いかけてくるそうです。
一般のミツバチ童謡に刺されるとアナフィラキシーショックを起こして亡くなる例もありますが、中央アメリカでは養蜂で使用されているミツバチです。

3位:オニダルマオコゼ

オニダルマオコゼ
オニダルマオコゼは体長が40cmほどで、身体全体にこぶやくぼみがあるオコゼの仲間です。日本では小笠原諸島や奄美大島・沖縄周辺に生息しています。
岩に擬態する性質があり、普段は小魚やカニ・エビといった甲殻類を食べています海底を動き回る魚ですが、背びれにはトゲがあり、このトゲに刺されると強力な神経毒を注入されてしまいます。オニオコゼの仲間は毒を持っていますが、祖の中でもオニダルマオコゼは毒が強く刺されて亡くなった例も存在します。
亡くならないまでも毒の回った部分の体組織を壊死させてしまうので、スクーバ―ダイビングやシュノーケリングで海に潜るときには要注意な魚ですが、背びれの毒さえ気を付ければ害がなく食べると意外に白身で美味しい魚です。

4位:ホオジロザメ

ホオジロザメ
サメ映画のモデルともなっているホオジロザメは、「ホホジロサメ」「白い死神」と呼ばれることもあります。
普段は自分よりも小さな魚介類を捕食していて人間が襲われるのは獲物と勘違いしてしまうためで、一説によると骨の多い人間はあまり好きではないともいわれています。
襲われたときに一度反撃すると興味がなくなり、その場から去っていくことも多いと言われていますが、最初の一撃で致命傷を負う人が多いです。ホオジロザメは一噛みするだけで約14キロもの肉を食いちぎることができ、歯は欠けたり抜けるとすぐに生え変わっていくという特徴があります。
亜熱帯~亜寒帯と幅広い地域に生息しているサメで、実は日本近海でもその姿を見ることができます。

5位:ブラックマンバ

ブラックマンバ
ブラックマクンバは、世界で2番目に大きくなる毒蛇で、2m~3.5mほどに成長します。ブラックとついていますが、実際は灰色や褐色のものがほとんどで、口の中が黒いという特徴があります。
アフリカ大陸の東部~南部、そして西部の一部地域に生息していて、「死の化身」と呼ばれることもあるそうです。攻撃的な性格をしており瞬発力にも優れています。そして毒性も強いため噛まれてすぐに血清を打たないと数時間で死んでしまいます。

6位:ヤドクガエル

ヤドクガエル
ヤドクガエルは北アメリカ大陸の南部や南アメリカ、そしてハワイに生息する毒を持つカエルです。ヤドクガエルの持つ独は、神経毒で0.00002gという微量でも人間の大人さえも死に至らしめてしまう危険な毒です。現地の先住民が狩猟に用いる矢にこのカエルの毒を塗ったことからヤドクガエルと名付けられたと言われています。

ヤドクガエルは種類によっては飼育がとても簡単で繁殖も容易なことから、養殖で毒を持たないものが作られ販売されています。しかし100%毒を持っていない、という保証はないので素手で触らないようにする必要があります。もし触ってしまったら、すぐに手を洗いましょう。
毒は皮膚に付着するだけなら問題ありませんが、目や口などの粘膜や傷口に入ってしまうと体内に毒が入ってしまいます。

7位:ヒグマ

ヒグマ
ヒグマはクマの中では最大の大きさの種類で、日本にいる陸上の哺乳類の中では最大の生物です。ユーラシア大陸と北アメリカ大陸に存在しており、日本国内では北海道に「エゾヒグマ」が生息しています。
栄養状態で体長差が大きく、オスの成獣では2.5m~3m、メスの成獣で1.8m~2.5mほどに成長します。雑食性ですが普段川で捕まえた魚や植物の果実、昆虫や小動物を食べていますが、餌が亡くなると人間を襲うことがあり味を覚えると人間を襲うようになります。

北海道でこれまでで最大のクマ被害といえば「三毛別(現在の苫前町三渓)ヒグマ事件」でしょう。以前「奇跡体験!アンビリバボー」という番組でも取り上げられているので、ご存知の人もいるのではないでしょうか?
体が大きすぎて巣穴が見つからず冬眠できない状態の飢えたクマが、民家で少年を食い殺したのをきっかけに次々と村人を襲った事件です。少年と一緒にいた女性は森林まで引きずられ、その後遺体を回収したのですが、獲物を横取りされたと思ったヒグマが葬儀場に現れ妊婦とそのお腹にいた胎児を含め7名を食い殺して、重傷者が3名も出ています。

8位:ホッキョクグマ

ホッキョクグマ
ホッキョクグマは日本では「白クマ」という名称でも知られているクマで、ヒグマと共に世界最大の肉食獣と言われています。隊長は2.5m~3mほどです。ヒグマ同様雑食性ですが、クマの中では肉食性が強い傾向にあり普段はアザラシや魚、イッカクやシロイルカといった動物、クジラなどの死骸、暖かい季節には野生のイチゴなどの果物を食べることもあります。
ホッキョクグマの生息地域では、温暖化の影響で餌不足が深刻な状況になっているため、民家付近のごみあさる、居住地区に親友うすることが増えているそうです。

9位:ハコクラゲ

ハコクラゲ
クラゲにはさまざまな種類がありありますが、箱型のかさをもつクラゲを「ハコクラゲ」と呼びます。ハコクラゲの種類は毒性が高く「毒クラゲ」としても海外でしられているほどです。
特にオーストラリア北部に棲息している「オーストラリアウンバチクラゲ」は1884年以降に5,500人以上の命を奪っているそうです。

10位:オオスズメバチ

オオスズメバチ
オオスズメバチは日本にいるハチの中でも最大の大きさのハチで、その毒性と攻撃性はハチの中で最も危険といえます。毒針はミツバチと違い抜け落ちることがなく、何度でも相手を指すことができます。またあごも大きく噛む力も強いハチで肉食性のため、普段は甲殻類やミツバチなどのほかの鉢、ガやチョウ、芋虫などを食べています。
同じススズメバチであるキイロスズメバチやモンスズメバチも襲撃することがありますが、クマや野鳥の一種のハチクマ、オニヤンマや大カマキリが天敵と言われています。

危険を察知しての攻撃に入ると、「警戒フェロモン」を出して仲間に知らせる習性があるため、集まったオオスズメバチに刺されてアナフィラキシーショックを起こすこともあります。
万が一、オオスズメバチに刺されてしまった場合は、毒は水溶性なので傷口から毒を絞り出した後に、流水で刺された箇所を洗って、冷やしながら病院に行くという処置が必要です。

11位:ウンバチイソギンチャク

ウンバチイソギンチャク

イソギンチャクの仲間のほとんどは、毒性が弱いため人間が触れても特に症状がないことが多いです。しかし沖縄や奄美大島周辺の磯に生息しているウンバチイソギンチャクは、日本だけでなく世界レベルで危険と言われているイソギンチャクです。
大きさは15cm~25cmで、サンゴ礁にいますが岩や海藻などに擬態していることが多く、気づかずに触れてしまう人が多いです。

イソギンチャクの中でも毒性が最強といわれており、刺された場所が腫れあがり、血流が悪くなって放っておくと患部の組織が壊死してしまうこともあります。また場合によっては毒によって人造に障害がでることもあるそうで、刺された場合はすぐに海水で患部にある刺胞を洗い流して、冷やしながら病院に行く必要があります。

12位:ツェツェバエ

ツェツェバエ
ツェツェバエはハエの仲間ですが、吸血性のハエです。大きさは5mm~1cmほどと普通のハエとあまり大きさ自体は変わりませんし、見た目も普通のハエです。アフリカ大陸の「ツェツェベル地帯」に生息しているため、この名前が付けられたようです。
吸血されたときに「アフリカトリパノソーマ症(アフリカ睡眠病)」という病気に感染してしまう確率が高いといわれています。この病原菌は数か月潜伏期間があり、発症すると頭痛・高熱といった症状が出た後、昏睡状態に陥って眠りながら亡くなってしまうそうです。ツェツェバエが媒介する病気で、毎年約25万人もの命が奪われています。

13位:ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコ
ヒョウモンダコは小笠原諸島や南西諸島以南~オーストラリアにかけた地域に生息しているタコです。比較的浅い岩礁やサンゴ礁などに生息しており、体長は約10cmとタコの中ではとても小さい種類です。一般のタコと同じように体の色を変えることができ、周囲の岩礁などに擬態してカニやエビ・魚などを捕食していますが、同種同士で共食いをすることもあり人間でも安易に近づくと噛まれることがあります。

ヒョウモンダコの唾液中には、フグの持つ毒と同じテトロドトキシンが含まれているため、噛まれたときに体内に毒が入って死亡することもあります。

14位:アンボイナガイ

地球最強の神経毒を持つアンボイナガイ | SEKAIKI


イモガイの仲間のアンボイナガイは、アフリカやポリネシアといったインド太平洋に広く生息しています。日本では伊豆諸島や紀伊半島伊那で見かけられる貝です。
サンゴ礁など水深25m程度の海域に住んでいますが、夜行性なので昼間は姿を隠しています。
イモガイの種類は「歯舌歯」という、モリの先端のような器官をもっていて、これで相手に毒液を注入します。イモガイの持つ毒は「コノトキシン」という神経毒で、アンボイナガイはイモガイの中でも毒性が強くその毒はインドコブラの約37倍ともいわれており、沖縄では「ハブガイ」という別名まであるほどですが、血清は存在しません。

昼間は姿を隠しているものの、潜水や潮干狩り、シュノーケリングなどで知らずに手に取ってさされてしまうという事例が報告されます。
刺された瞬間の痛みはとても小さいのですが、次第に毒が体に回ると神経がマヒしてしまい、応急処置なしの場合だと約20分で喉の渇きやめまい、血圧低下、歩行困難、呼吸困難といった症状が出ます。刺されたときは心臓に近い場所を紐などで縛り、傷口から毒を吸い出して病院に行かなければなりません。

15位:ニホンマムシ

ニホンマムシ
ニホンマムシは平均すると45cm~60cmほどですが、北海道のものは60cm以上に成長することが多いようです。胴体は太目で、舌は黒や暗褐色、中央に黒い斑点のある楕円形の模様が入ります。
北海道・本州・四国・九州に生息していて山や森林だけでなく平地のヤブの中や田畑などにも出没します。毎年4~10月、特に夏季に被害が多いです。
夜行性のヘビですが、夏の暑い時期には1日住活動していることが多いため、駐車場などに姿を現すこともあります。

マムシの毒は出血作用が強いですが、1度に注入される毒の量が少なく、命を落とすことはごくまれなようですが、心臓に毒が回ると体全体に一気に拡散されて容体が急変することもあります。噛まれた直後に異変がなくても、噛み傷と心臓の間を軽く縛って毒が心臓に届くのを遅らせるため、10分に1回縛りを緩めて血液を巡らせながら病院に行って治療を受けましょう。

16位:エラブウミヘビ

エラブウミヘビ
エラブウミヘビはコブラ科のウミヘビで、毒を持っていますが基本的には自分から人間に危害を加えることはありません。インド洋・東南アジアなど幅広く分布し、日本では南西諸島沿岸や九州・四国・本州の南岸あたりでよく姿を見かけます。

頭が大きく体が丸いという陸にいるヘビのような外見的特徴があります。「エラブトキシン」という神経毒はハブの約70~80倍の強さがあるといわれています。噛まれて体内に毒が入っても、噛み傷が腫れる・痛みなどがないという特徴があるため、致死率は50%以上という危険な蛇です。
噛まれてしまった場合は、傷口から口で毒を吸い出し、安静にして救急車などで病院に向かいましょう。

17位:ヒアリ

ヒアリ
一時期テレビでも話題になったアリなので、ご存知の人も多いでしょう。ヒアリは中国からの輸入資材などに紛れて日本に入り込んできたといわれており、特定外来生物に指定されています。
人間が刺されても死ぬことはごくまれですが、アルカロイド系の毒は症状が軽ければ痛みやかゆみ程度ですみますが、体質でアレルギー反応がでたり蕁麻疹が起きることがあります。特にアレルギーでアナフィラキシーショックを起こした場合には、死亡する危険性もあるので安心はできません。

18位:トビズムカデ

トビズムカデ
トビズムカデはオオムカデの一種で体長が8cm~15cm、大きなものになると20cmを超えるムカデです。個体ことに体の色合いは変わり頭は赤で足が黄色かったり、頭と足が赤いものなどさまざまなものがいます。
北海道の南部~沖縄とほぼ全国に生息していて、春~秋まで姿を見かけます。肉食性の昆虫なのでゴキブリやバッタなどの昆虫の他にネズミなどの小動物すら食べることもあります。寿命が長いことでも知られていて、平均で5~7年は生きるといわれています。

とても大きなアゴには毒腺があって、噛むことで体内に毒を流し込みます。住宅内に侵入することも多く、就寝中に噛まれたり、農作業中に噛まれることが多いです。ムカデの毒は溶結性のあるタンパク質が主成分となっており、痛みがかなり強いことで知られています。噛まれた場合はすぐに病院で手当てを受けましょう。

19位:カツオノエボシ

県庁ニュース(緊急版)毒クラゲ!カツオノエボシ解説動画 2018/07/13 Fri

クラゲの一種のカツオのエボシは日本では夏の終わり、お盆のころからその姿を見ることができます。浮き袋の直径が約10cmほどで1m~16mにもなる職種を持っています。浮き袋の部分には、いろいろな虫が集まり、ひとつの器官を形成しています。触手はちぎれているものでも電気が流れたかのような鋭い痛みを覚えることもあり、「電気クラゲ」とも呼ばれます。

カツオノエボシの触手には色がなく透明なので、海面に浮いていたり浜辺に打ち上げられていても気づかずに、身体に巻き付いたリ踏んでしまうことが多いです。触手にある無数の棘はとても長いので、ウェットスーツやTシャツなども貫通してしまいます。
刺されると痛みだけでなく患部が赤く腫れあがり、アナフィラキシーショックを起こす確立が高いため、1度刺されたことのある人は要注意です。刺されたときは棘をとるためにも患部を水や海水で洗って、病院に行きましょう。

20位:ニホンザル

ニホンザル
意外に思うかもしれませんが、ニホンザルもかなり危険な生き物です。ニホンザルは日本固有種で、最近は餌付けされたことで数が増えてしまい、田畑を荒らしたり民家に忍び込むなどといったトラブルが多発しています。

鋭い牙はとても長く攻撃するときは噛みついてきます。噛みつかれた場合は感染症なども考えられるため傷口をすぐに洗い、消毒して包帯などを使用して止血し病院に行きましょう。
サルは自分より弱いと思う相手に攻撃してくるため、逃げようと背中を向けた途端に襲い掛かってくることもあります。サルと出会ったら、目をそらさずにあとずさりをしながら距離を放し、サルが視線を外したのを確認してその場を静かに離れましょう。

まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は日本をはじめ世界中から危険な生き物を集めランキングでご紹介しました。
日本に生息している危険生物が意外に多いと思った人もいるのではないでしょうか?
危険生物に出会ったときはむやみに近づかない、刺激しないように逃げるといった対策を取るようにしましょう。またもし襲われた場合には、適切な応急処置を行った後に、きちんと病院にいって感染症を防いだり、後遺症が残らないようにしてください。

(画像引用元:https://ja.wikipedia.org/)
(画像引用元:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9177/)
(画像引用元:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/6131/)



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