聞いたら死ぬ曲!?自殺ソング「暗い日曜日」とは!?

聞いたら死ぬ曲!?自殺ソング「暗い日曜日」とは!?



みなさんは聞いただけで死んでしまう曲って信じますか?
自殺ソングとして昔から有名な「暗い日曜日」という曲があります。
そんな「暗い日曜日」という曲はどんな歌詞でどうして自殺ソングと呼ばれてきたのかをご紹介していきたいと思います。

宇宙人A
ボクはこの曲暗くて一人で聞くのは怖いなぁ・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
宇宙人B
逆再生なんて聞いたら・・・( ̄▽ ̄)ニヤリ

「暗い日曜日」ってどんな曲?

「暗い日曜日」


「暗い日曜日」は、1935年に、作詞:ヤーヴォル・ラースロー、作曲:シェレシュ・レジェーによってレコーディングされた曲です。
この曲を聞いた何人もの人が自殺してしまったことで「自殺ソング」や「自殺の聖歌」とも呼ばれ、ハンガリーの一部、イギリスBBC放送では放送禁止となりました。
また、本作のヒット後に、作曲者本人も喉の病気のために自殺しました。

この曲はシェレシュ・レジェーという人物によって作曲されました。
シェレシュは独学で音楽を学び、作曲家を夢見て1930年代初期をパリで過ごしました。
しかし、彼の願いは叶わず、彼の作曲した曲は全て受領されもせず、彼の元に送り返された。
シェレシュは意気消沈の中1932年12月にこの曲の歌詞と曲を作り、著名な出版社に投稿した。
最初の会社ではメロディーとリズムがあまりにも暗すぎる!と送り返さてしまいましたが、次の会社ではなんと採用、そして1933年に発表されました。
またこの曲は「歌えば死ぬ」のキャッチフレーズでおなじみの日本の映画「伝染歌」のモチーフになっております。

「暗い日曜日」の歌詞

暗い日曜日 歌詞
暗い日曜日はハンガリー語ですが、下記が日本語訳した歌詞になります。

暗い日曜日
両腕に花をいっぱい抱えた
私は私達の部屋に入った
疲れた心で
だって、私にはもう分っていたのだ
あんたは来ないだろうと
そして私は歌った
愛と苦しみの歌を
私は一人ぼっちでいた
そして声を殺してすすり泣いた
木枯らしがうめき叫ぶのを聞きながら
暗い日曜日

苦しさに耐えかねたら
私はいつか日曜に死のう
生命の蝋燭を燃やしてしまおう
あなたが戻ってきたとき
私はもう逝ってしまっているだろう
椅子に座ったままで
目を見開いて
その瞳は
あなただけを見つめている
でも、どうか怖がらないで
私はあなたを愛しているのだから
暗い日曜日
※日本語訳歌詞

歌詞からも暗いイメージが伝わってきますね。
しかも出だしから曲調も怖いこと怖いこと((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「暗い日曜日」で自殺が相次いだ?

暗い日曜日
暗い日曜日を発表後、本作を聞いて世界中で数百人の人が亡くなったと言われているが、その因果関係などは証明できておらず、都市伝説としても囁かれている。
そして、下記の説が原因ではないかと言われるようになりました。

自殺の原因
・周波数
・経済的影響
周波数で自殺!?というと難しく感じるかもしれませんが、人間は一定でない周波数を聞くと非常に不安定な状態になるそうです。
すでに、精神状態が不安定であったり、憂鬱な状態で聞くと負の方に強く進んでしまうのかもしれませんね。

経済的影響については、1930年代では経済不況や第二次世界大戦勃発など国自体が悲観に傾いていたのが原因かもしれないと言われております。

数百人すべてが「暗い日曜日」という事はないと思いますが、実際にこの曲が関係した自殺は複数件起きていました。

・14歳の少女が「暗い日曜日」のレコードを抱きしめたままドナウ河で入水自殺した。
・80歳の老人が「暗い日曜日」を流しながら、7階から飛び降り自殺した。
・ニューヨークでガス自殺した女性が、遺書に葬儀で「暗い日曜日」を流すようにリクエストしていた。
・ベルリンでは若い女性が首吊り自殺した。
足元には「レコード」が置かれていた。
・音楽酒場で地元のミュージシャンが「暗い日曜日」を演奏したところ、突然男2人がその場で拳銃自殺した。
・ローマでは浮浪者が口ずさんでいた暗い日曜日を聞いた少年が、浮浪者に有り金全てを渡して、河に飛び込んで亡くなった。

世界各地で上記の「暗い日曜日」に関連した自殺が相次いだ事もあり、レコードの販売、演奏は禁止になったそうです。
しかし、それでも自殺が相次ぐことで、心理学者を呼び、「暗い日曜日」が精神状態に及ぼす影響を検証したそうです。
しかし、原因は全く不明のまま、犠牲者はどんどん増えていったとか・・・

作曲者自殺の原因

本作の作曲者シェレシュ・レジェーの自殺の原因は定かではありません。
本作がヒット後に、シェレシュの恋人の自殺、本作に対する世間の非難や苦情が相次いだことが原因ではないかと言われています。
ただし、作曲者の知人によると恋人の自殺は聞いたがないと発言されており、作曲者の本当の自殺の原因は、作曲者本人が自身は咽喉の病気があると思い込んでいた為であるとされています。

「暗い日曜日」の逆再生版


※怖いのが苦手な人はオススメしません。
自殺者が相次いだ「暗い日曜日」には、もう一つの聞き方が存在していました。
それが・・・逆再生なんですね。
この曲を逆再生すると普通の「暗い日曜日」以上の暗さを感じられると有名になりました。
インターネットでも逆再生版が本当に暗いと言われていますね。
俺怖くねぇから一人でも聞けっし!って人は是非聞いてみてくださいね。

「暗い日曜日」とよく間違える曲

「暗い日曜日」とよく混同してしまうものがあります。
「カールマイヤー」という曲で、意図不明、作曲者不明の曲です。
精神崩壊曲「カールマイヤー」:作曲者不明


※音量には注意してください。
そもそも曲なのか?という感じですね。
囚人に聞かせる為に作られた、一部の人種を精神破壊する為に作ったなどとインターネット上では噂されております。
まとめ
「暗い日曜日」について、自殺ソングかの真意として、精神状態によってはあり得ると管理人は考察いたしました。
当時の悲観に傾いた環境、歌詞と同等の境遇が起きる、突発的に不幸が重なるといった精神状態なら曲が拍車をかける形になるかもしれませんね。
もし、「暗い日曜日」について詳しい人がいましたら言及頂けると幸いです。

画像参照:https://koshoyano2.thebase.in/items/14426372



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