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【検索注意】絶対に検索してはいけない言葉14選!

【検索注意】絶対に検索してはいけない言葉15選!



インターネットが普及してずいぶんと経ちますが、今では場所を調べたり、わからないことなどがあればGoogleなどですぐにネット検索するという人は多いのではないでしょうか?
しかしネット上で『検索してはいけない言葉』を検索すると、最悪の場合ウィルス感染してしまうよう誘導される、などといったことがあるので興味はあるけれど調べられない、という人は多いようです。

宇宙人A
そこで今回は、ネットで噂されている『検索してはいけない言葉』を集めてみました!

ネットで噂されている検索してはいけない言葉14選

ネットで検索してはいけない言葉はかなりの数ありますが、今回はその中から14個ご紹介していきます。

大島てる

大島てる
ネットで検索してはいけない言葉といわれている『大島てる』ですが、実は事故物件の情報を扱っているサイトです。最近各方面で最近何かと話題になっているので、名前を聞いたことはあるという人もいるかもしれませんね。
事故物件とは殺人事件や自殺、火災、不慮の事故で住人が亡くなっているという物件のことで、大島てるでは住所だけでなく部屋の番号や死因などまで公開しています。
その範囲は日本だけでなく、海外のホテルなどの事故物件まで取り扱ってるんです。
事故物件では怪奇現象が起きたり、前住人が亡くなった状態がわかるようなしみや臭いなんかが残っていることもあるので、できれば避けたいと思うのは誰もが同じで、物件探しの参考にしている人がいるほど。
そんな人の役に立っているサイトなのに、どうして検索してはいけないと言われているのかわかりますか?

実は理由はごく簡単なことで、興味本位で大島てるで自分の住んでいる地域を見てみたら、自分の部屋が事故物件だったと分かってしまう、というのが怖いというからなんです。

長野 ソフトクリーム

長野 ソフトクリーム
観光地を訪れたときなどに、ご当地ソフトクリームを食べる人は多いのではないでしょうか。抹茶や小豆などは有名ですが、北海道など海岸沿いの地域では、かにみそ風味やイカ墨、うにを使っているアイスなんかもあります。

しかし…恐ろしいのが長野県。
『長野 ソフトクリーム』で検索すると、「バッタアイス」というものがヒットします。バッタ、と表記されていますが実際には「イナゴ」のことで、諏訪湖にある売店で実際に販売されているんですが、バニラアイスに佃煮にされたイナゴが、金田一耕助シリーズの、犬神家の一族の湖のあのシーンを彷彿とさせるように頭から突き刺さっている画像が表示されます。
最近食料危機の話題で昆虫食というジャンルはありますし、実際いなごは栄養もあり長野の名物ではありますが…。

虫嫌いな人にとっては、恐怖を感じたりおぞましいと思うことでしょう。

バレットさんの飾り付け

バレットさんの飾り付け
『バレットさん』ときいてFF7を思い浮かべてしまう人もいるかもですが、全く関係ありません。
『バレットさんの飾り付け』で検索すると、海外のハロウィンの画像が出てくるのですが…。
バレットさんのお家の飾りつけが狂気の沙汰なんです!

あまりに本気を出し過ぎて、リアルさを追求した結果、庭先には逆さづりの人や、喉に注射器を刺されたり、ロープを使ってぐるぐる巻きにされている人、子どもが串刺しにされているなどパッと見ただけだと、本物と勘違いしてしまいそうなリアルな人形のデコレーションが表示されます。

食卓のお肉が出来るまで

食卓のお肉が出来るまで
「お肉ができるまで」というと、既にカットされたお肉をスライスするようなイメージを受けるという人もいるかもしれません。しかし検索してはいけない言葉と言われているからには、そんな生易しいものではありません。

豚や牛・鶏だけでなく、犬など世界各地で食用にされている動物の解体シーン満載なサイトが検索で引っかかります。
この映像を見た直後は、お肉を食べられなくなるかもしれません…。

樹海のおとしもの

樹海のおとしもの
『樹海のおとしもの』はサイト名で、名称そのまま青木ヶ原樹海で自殺された方の遺留品や落とし物?を掲載しています。
遺骨や遺体画像もあるので、グロ耐性がないとキツイといわれています。
単なる興味から作ったのではなく、青木ヶ原樹海で自殺を考えている人向けに公開することで、自殺防止ができるのでは、という目的があったそうです。

しかし検索してみると2019年4月現在サイトが表示されないので、もしかしたらサイトは閉鎖か削除されたのかもしれません。

貯水槽 マーム

貯水槽 マーム
『貯水槽 マーム』で検索すると、水死体の画像が表示されます。それだけで検索してはいけない言葉になるなんて納得がいかない、という人は多いでしょう。
実は、『マーム』は、三重県の松坂市に実際に存在する、イオン系列のショッピングセンターの名称なんです。

2008年にこのマームにある受水槽の中から、遺体が発見されるという事件が起こっているんです。ただ、検索して表示される水死体の画像は、当時の遺体の画像ではないようで、一説には東日本大震災や海外の水害の被災者のものではないかという指摘があります。

検索してはいけないといわれる理由は、その事件の概要が原因。

2008年11月27日、夕方に遺体が発見されるんですが、亡くなっていた男性は11月1日から行方不明になっていて、行方不明扱いになった時点ですでに受水槽の中でなくなっていたといわれています。
さらに1日~27日の間、施設の従業員や点検員、警備員全てが異常を感じておらず、飲食店ではこの遺体の入った受水槽の水をお客さんへの飲用水として提供してたそうで…。
自分が飲んでいる水が、遺体漬けの物だったなんて考えるだけでゾッとしますよね…。
さらに後味が悪いのが、施設の衛生局が「健康に問題はない」と発言している点でしょう。もちろん例外なく大炎上し、マームはこの事件後に役1億円かけて施設設備を一新しています。

ハローキティ 殺人

ハローキティ 殺人
ハローキティの着ぐるみを着た人が、殺人を犯すという内容ではありません。
『ハローキティ 殺人』で検索をすると、1999年に実際に香港で起こったある殺人事件の画像が出てくるんです。しかしグロい画像はありませんので、グロ耐性がなくても、見ることはできるでしょう。

事件のあらましは、当時ナイトクラブで働いていた、とある女性が姿をくらましたことから始まります。妊娠中でもあったこの女性、ナイトクラブ内ではお客さんや外部の人間とさまざまな交渉事を行う「交渉役」として働いていました。お店で事件の主犯格男性と知り合い、お金を借りていたんです。そのため妊娠後も働けと男性は強要した挙句、女性に返済能力がないとわかると仲間と共に女性を拉致・監禁したうえに1ヵ月間も暴行を加えたため、女性は亡くなってしまいました。

亡くなった女性はバラバラにされた挙句、熱湯で茹でられて小さくしたうえで、ちょっと大きめのハローキティのぬいぐるみの中に詰め込み、遺体遺棄したのだとか。

完璧に思えた事件ですが、思わぬところから事件が発覚します。
主犯の男性の仲間に19歳の少年がいたのですが、その彼女が「女性の霊にとりつかれ、夢で苦しめられている」と語り始めたことで、事件が発覚して逮捕されたのだとか。
オカルトや不思議現象好きな人には、興味深い事件でもありますね。

Ahmia

Ahmia
『Ahmia(アミーア)』は、Googleよりも検索の精度が高い検索エンジンの名称です。
「検索エンジンが何で危険なの?」と思う人は多いでしょうし、精度が高いなら使ってみたい、と思う人もいるでしょう。
『Ahmia』が検索してはいけない言葉といわれている理由ですが、実は今話題の「ダークウェッブ」に接続できるからなんです。
ダークウェッブはアンダーグラウンドな情報が集まり、犯罪にかかわる情報や犯罪者集団のサイトに接続するケースもあり、専用のブラウザが必要になります。一般のブラウザから接続するためには特別なプロキシを経由しなければなりません。
しかし『Ahmia』は、Googleから接続可能で、ダークウェッブの情報を調べることができます。

ダークウェッブでは、接続先から自宅住所やPC内のデータを抜き取られたりとハッキングされてしまう可能性があるだけでなく、事件に巻き込まれてしまう、CIAや警察といった機関に目が付けられるという噂もあるんです。
そのめ非常に危険性の高い検索エンジンといえるでしょう。

タクラーン村の少女 (またはタラクーン村の少女)


『タクラーン村の少女』は、タイのスリン・タートゥーム郡内にある、タクラーン村で動画に収められたUMA(未確認生物)の名称です。
井戸のようなところから突如現れた、人型の謎生物…。
しかし画像の精度が悪すぎて、はっきりと女性なのかを確認することは難しいですね。
撮影者が襲われるということもないので、こちらは単純にUMA動画として見ることができます。
以前はこの動画とは別の『タクラーン村の少女』の動画があったそうですが、現在YouTube動画でそれらしいものが見当たりません。

便秘 死亡

便秘 死亡
現代人は昔の人と比べると便利な生活を送っている分、運動不足だったり食事の偏り、ストレスなどで便秘がちな人が多いです。症状は人によって異なり、3日くらいならまだいいほうで、酷い人だと週単位や月単位で出ない人もいます。
そしてきちんと排便できないと、口臭や体臭がきつくなったりとニオイが酷くなったり、お腹の張りや痛みなどの問題がでてくるので、解決方法を探してネットで検索をする人も多いですよね。

『便秘 死亡』が検索してはいけないと言われているのは、実際に今便秘症状で苦しんでいるような内容ではなく、「1年間便秘で苦しんだ挙句、亡くなってしまった」女性の画像や亡くなるまでの様子を知ることができるからです。

画像は検死解剖の画像やお腹につまっていた便の画像まで見ることができるため、かなりショッキングだと思う人もいるほど。
亡くなった女性は21歳とまだ若く、亡くなってしまう2日前までいつも通り仕事に行き、家でご飯も食べていたそうですよ。
しかも昔から便秘に悩んでいたので、大量の下剤を日常的に服用していたそうで、亡くなる前日にも大量の下剤を飲んでいて出なかったとか…。
亡くなるまでの経緯などが気になる人は、調べてみてください。

自分のメールアドレス

自分のメールアドレス
「自分のメールアドレス検索しちゃいけないの?」
そう思う人が多いかもしれません。
自分のメールアドレスが『検索してはいけない言葉』と言われるようになったのには、理由があります。

アメリカでも最大級のニュースSNSサイト「Reddit」のとあるユーザーが、自分のメールアドレスを検索してびっくり!
検索結果で現れたのは、自分以外の大量のメールアドレスとパスワードが掲載されていたサイトだったんです。
この話を聞いた他のネットユーザーが同じように自分のメールアドレスを検索して、同じようなサイトが発見されたそうですが…。
日本で自分のメールアドレスを検索しても、同じようなサイトが発見できなかったという報告もあります。

ダツ

ダツ
『ダツ』は魚の名前で、ダツ目ダツ科に属しています。
硬く錐のように鋭くとがった口先で、身体は刀のように細長い魚ですが、サンマと同じダツ科なのに油がほとんどなくあまりおいしいわけでもないので、食用として食べる人は少ないようです。
ダツが泳ぐスピード時速60kmとかなり早いんですが、『光るもの』を目指して突撃してくるうえに、水面上のものにまで飛びかかり鋭い口先で刺すという特徴があるため、夜間海釣りをしているときに、船の灯めがけてダツが飛んでくることもあります。
潜水している場合でも金属が反射する光や、目の光にまで反応してしまうだけでなく、刺さった後は、回転してさらに奥深くまで口先を入れとどめをさそうと『回転」する修正があるとか…。

『ダツ』で検索してみると、ダツが目に刺さった男性の映像などが出てくるため、検索してはいけないといわれているんです。表示される画像は無修正のものおあるので、痛い映像が苦手な人は検索してはいけません。

スープおじさん

スープおじさん
『スープおじさん』と聞いて、一体どんなものを創造しますか?
スープを食べているおじさん、スープを作っているおじさんなどを思い浮かべるかもしれませんね。
『スープおじさん』は、実は気温の低い冬に一番風呂で冷えた状態のお風呂場で、暑いお風呂に入浴しヒートショックで亡くなったおじさんの映像なんです。
ヒートショックは、暖かい室内から急に冷えている外に出たり、脱衣室やトイレなど他の部屋との気温差が激しいところに移動することで、血圧が急に変わってしまうことで心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまう現象です。

単純に心筋梗塞や脳卒中で倒れただけなら、それほど怖くもないのですが…。

お風呂場で倒れて発見が遅くなり、見つかるまで湯船の中に浸かっていたために体が膨張してしまったり、お風呂場で腐ってしまったような遺体、逆に干からびてしまった遺体など、グロテスクな画像が、ノーモザイクで検索表示されてしまうんです。
興味があってもグロいのが苦手な人は、検索しないように!

真鍋かをり 住所

真鍋かをり 住所
ひと昔前はブログの女王とまで呼ばれていた、マルチタレントの眞鍋かをりさん、ご存知の方は多いでしょう。
しかしなぜかネットで検索してはいけない言葉に、『眞鍋かをり 住所』というものがあるんですが…。
眞鍋さんの住所は一般に公開されていないので、当然住所が出てくることがなく、今現在このキーワードで検索をかけても、特にこれといったものが表示されません。

以前は検索すると「眞鍋かをりの個人情報を公表するサイト」なるサイトがあったのですが、興味本位でこのサイトにアクセスすると眞鍋さんとは全く関係のない、グロ画像や大量の悲鳴音、さらにウィルスを送り付けられるという話があったんです。
一体何の目的でこのような検索KWにしたのかは不明となっています。

まとめ
絶対に検索してはいけない言葉を15個ご紹介しました。
ネットで『検索してはいけない言葉』で調べてみると、まだまだたくさんのキーワードがあります。しかしグロ画像だったり、コンピューターウィルス感染などする場合もあるので、どんな内容なのかを調べてから検索することをおすすめします。

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