こんなにあった!ゲームに関する都市伝説まとめ!

こんなにあった!ゲームに関する都市伝説まとめ!



1983年(昭和58年)に日本国内でファミリーコンピュータが発売されてから、国内ではさまざまなゲーム機が発売されました。スーパーファミコンやメガドライブ、PCゲーム、そして最近ではNintendo Switchなどの携帯ゲーム機でゲームをプレイすることができるようになりました。
ゲーム会社オリジナルのものもあれば、アニメや漫画・映画といった原作のあるもの、輸入ゲームなどさまざまなゲームが存在しますが、実はこれらのゲームにも都市伝説があるのをご存知でしょうか?

宇宙人A
今回はゲームにまつわる都市伝説を集めてみました。

バイオハザードシリーズの都市伝説

バイオハザード

世界的に人気が出て実写や3Dアニメ映画まで作成され、現在もシリーズ作品が製作・販売されている「バイオハザードシリーズ」にはある都市伝説があります。

没作品や存在をほとんど知られていない作品がある

バイオハザードシリーズは作品数が多いですが、実は過去に没になったシリーズ作品や、存在をほとんど知られていない作品があるんです。

・バイオハザード1.5(2の開発前に作成され没になった)
「バイオハザード1.5」に関しては、なぜかデータが外部に流出してしまったそうで、海外のバイオハザードファンにより一部動画がネットで公開されていました。

・海外の「Game.com」というマイナーゲーム用の「Resident Evil 2」が存在する
「Game.com」は1997年にアメリカの「Tiger Electronics」が製造・販売した携帯ゲーム機ですが、2000年に販売中止になっています。

・ゲームボーイカラー用の「バイオハザードGAIDEN」
発売当時は今ほど永代ゲーム機がメジャーではなかったため、ゲームボーイカラーを所有していたという人は少ないのではないでしょうか。ゲームボーイカラー専用の「バイオハザードGAIDEN」の存在を知っている人は少ないようです。こちらの商品はAmazonなどで中古販売されていることがあります。シナリオ制作は日本ですが、開発自体はイギリスのゲーム会社という組み合わせです。主人公はバリーで、客船内にゾンビと共に閉じ込められたレオンを助け出すというストーリーになっています。

バイオハザードの隠しストーリー

「バイオハザード2」では、2人の主人公の「表・裏」をプレイすることが可能な設定になっています。しかしレオンの裏モードでロケットランチャーで自爆したときに表示されるゲームオーバー画面で「エイダ中でスタート」という項目が表示されるという噂があります。これを選ぶと隠しストーリーをプレイできるといわれていますが、毎回出るものでもなく出現率がかなり低いといわれています。

バイオハザード3でマリオが出現!

「バイオハザード3」にて、ジルで捜査中に「ネメシス」に追われているときに、プレイステーションのコントローラーを抜き、プレイヤーが操作できない状態になると、マリオが登場するというもの。畑違いなのにマリオはジルの代わりとなってネメシスを攻撃したうえに、退けるといわれています。しかしこれができるのは1度限りで、同じ条件になっても再びマリオが現れることがないとそうです。

ネットで少し調べてみましたが発売からかなり年月が経っているせいか、バイオハザード7がマリオとコラボ、というようなタイトルの動画はありましたが、3でマリオ出現に関する記事や動画を発見することができませんでした。発売当時購入してプレイしていましたが、このような話を聞いたことがないので、単純に誰かが作った噂が独り歩きしているだけかもしれません。

太鼓の達人の都市伝説

太鼓の達人

太鼓の達人はコンシューマー向けのゲームでしたが、人気が出たことからWiiやPSPなどさまざまな家庭用ゲーム機でプレイすることが可能となっています。
「音ゲーの太鼓の達人に都市伝説なんて…」と思う人もいるかもしれません。
太鼓の達人で囁かれている都市伝説ですが、とあるハード用のソフトで公式が隠し曲を含めた総数を「70曲」と明言しているのに、とあるプログラマーがデータを解析してみると「71曲目」が存在していたというのです。
噂によると、その71曲目を聞いてしまった人は、精神を病んでしまい、自傷行為を行ったりしてしまうために入院してしまうといわれています。この曲の内容に関しては噂として流れていないため、どのような曲なのかはわかりません。
しかしネットでは、過去に聴いた人が自殺してしまったという「暗い日曜日」のような曲ではないかと噂されています。

ゼルダの伝説の都市伝説

ゼルダの伝説

ファミコン時代から人気のある任天堂の「ゼルダの伝説」シリーズにも、都市伝説があります。

ムジュラの仮面の都市伝説

ゼルダシリーズの「ムジュラの仮面」では、「ben drowned」という呪われたバージョンがあるといわれています。
このバージョンでは「BEN(ベン)」という名前の少年と、「Drowned(溺れる)」という言葉が関係していると言われていて、プレイすると自分自身や身の回りで良くないことが起こるそうです。このバージョンをプレイするといやしの歌の逆再生を聞いたり、ゲーム中でリンクの抜けがらに追いかけられ、現実世界にもその幻影が見るとか見えないとか…
しかしこの情報、アメリカで有名な大手掲示板のオカルト版が発祥なので、信ぴょう性は微妙だと思います。

時のオカリナの炎の神殿BGMが途中から変更されていた

ゼルダの伝説 時のオカリナ 炎の神殿(初期版)


ニンテンドー64の「時のオカリナ」内で、「炎の神殿」というダンジョンのBGMがなぜか生産途中で変更されています。
この理由は意外なもので、変更前のBGMが「イスラム教のコーランのように聞こえる」という理由だったんです。コーランといえば、イスラム教では神聖なもので経典とされているものです。
しかしなぜコーランのような曲ができてしまったのか、ということについては謎なままです。

メタルギアソリッドの都市伝説

メタルギアソリッド

コナミが発売しているアクションゲーム「メタルギアソリッド」は、ストーリーもさることながら主人公やその関係者のキャラクターで人気の出ている作品です。メタルギアソリッドにも、少しですが都市伝説として囁かれている噂があります。

スネークのモデルとなった人物

メタルギアソリッドといえば、主人公のスネーク無くしては語れません。そんな主人公のモデルとなった人物はハリウッドの俳優といれていますが、実は顔と体が別々だったと噂されています。
体はアクション俳優として知名度の高い「ジャン=クロード・ヴァンダム」で、顔が「クリストファー・ウォーケン」ではないかというのです。

「ソリッド・スネーク」に関しては、「ニューヨーク1997」という映画作品の主人公「スネーク・プリスキン」だともいわれていますが、本当なのかは判明していません。

和田アキ子がMGS3の主題歌を歌っていた

SNAKE EATER(和田アキ子)


あまり知られていませんが、実はメタルギアソリッド3の主題歌「SNAKE EATER」を、あの和田アキ子が歌っていたそうなんです。当時の音楽担当者が頼み込んで歌ってもらったそうですが、ゲームの世界観にはちょっと合わないような…?でもボスの心境が伝わってくるという人もいます。

MGS2で特別難易度をプレイ可能?

「メタルギアソリッド2」をクリアするまで、敵兵を1人も殺さずにクリアすることで「特別難易度」がプレイ可能という噂があります。これは発売当初に広まった噂で、難易度の名称は「神」とされていてありえないほど高い難易度になっているとか。
1発でも発砲してしまうとすぐにゲームオーバーなり、回復アイテムがない状態で制限時間があるそうです。本当にあるのか存在自体も怪しいうえに、過去にクリアしたという噂も流れていません。そのため「神」をクリアした後どのようなEDが見れるのかなどについては謎とされています。

MGSで蛇を食べると…?

メタルギアソリッドの主人公は「スネーク」というコードネームで呼ばれています。そんな彼がジャングルで発見した蛇を食べた直後にゼロ少佐と無線連絡をすることで、面白い会話が聞けるという都市伝説があります。
発見した蛇を食べてから10秒以内にゼロ少佐に無線連絡することで、ゼロ少佐がスネークに「『共食い』ということがを知っているか?」というそうです。それに対しスネークは「そんな趣味はない」と返し、さらにゼロ少佐が「誰かコイツに常識を教えろ」というような発言をするとか。ただしこの会話を聞くことができるのは一万分の一と、かなり低確率となっているそうです。

ファイナルファンタジーの都市伝説

ファイナルファンタジー

ファミコン時代から日本国内で人気の「ファイナルファンタジーシリーズ」ですが、発売当時は会社が業績不振で最初で最後の作品になるかもしれないような状況だったそうです。それでこのタイトルが付けられたのですが、大ヒットし現在はシリーズが15まで作成されています。ファイナルファンタジーシリーズにも都市伝説が存在します。

エアリスとセフィロスが兄妹

ファイナルファンタジーシリーズの中で最も人気が高いのではないかと言われている「Ⅶ」に登場するセフィロスとエアリス。実はこの2人が兄妹だったということを知っている人は少ないようです。
髪型や容姿などよく見ると何となく似ている所はありますが、単純に似ているからこのような噂が流れたわけではありません。ゲーム制作当初、裏設定で2人は父親が同じで母親が異なる兄妹という設定なのを公式が認めているんです。

パラサイト・イヴにFF7キャラが登場している

これは厳密にいうとキャラクター自体が登場するわけではなく、キャラの名前が登場するというものです。パラサイト・イヴの中で登場するコンピューターウィルス「クラウド」、科学専門誌「エアリス」と、名称にファイナルファンタジー7のキャラを使用しています。

FF7とFF10はつながっていた?

この話は、単なる噂ではなく公式設定になっているので本当のことです。
ファイナルファンタジー10は7の2000年前の話になっているんです。単なる公式の設定発表だけでなく、ファイナルファンタジー7で登場する「ライフストリーム=10の幻光虫」だといわれています。

さらにファイナルファンタジー10-2で登場するアルベド族の「シンラ」も関わりがあると言われています。このキャラに関しては、詳細設定やストーリーも謎が多いので、都市伝説として噂が広まっています。その中のひつに、「別の星で見つけたというエネルギー=7の魔晄エネルギー」ではないかというのです。そしてそこから「プレジデント神羅」へとつながるのではないかと…。
もしかしたら他のキャラクターやアイテム・設定などでも、シリーズ作品内でのつながりを探すことができるかもしれませんね。

モンスターハンターの都市伝説

モンスターハンター

ドラゴンや巨大なモンスターを仲間と共に倒す「モンスターハンター」は、3DSやVitaなどの携帯ゲームからオンラインゲームへと移行したゲームです。このゲームにも都市伝説が存在しています。

実は絶滅種がいる

これはどちらかというと裏設定となりますが、モンハンの世界では普通に登場するモンスターの原種・祖先扱いになる「絶滅種」が存在します。ジャギィなど鳥竜族の祖先とされる「イグルエイビス」や、リオレウスなどの原種となる「ワイバーンレックス」などがこの絶滅種に該当するとされています。

ウラガンキンは人間だった?

とても大きなあごを持ち、打ち付ける攻撃を行ってくるウラガンキンですが、実は昔は人間だったという都市伝説が存在します。
しかも職業はプレイヤーと同じハンターだというのです。その詳細は次のようなものです。
とある村にいたウラガンキンというハンターが、火山に狩に向かいますが、遭難してしまったためギルドに救助要請を行います。しかし火山という危険地帯だったために、ギルドは救助に向かうことができなかったというのです。所有しているクーラードリンクが切れてしまい、ウラガンキンは亡くなってしまいます。
しかし死の間際、ウラガンキンはギルドに対する恨みや復讐心から、耐熱性のあるモンスターになったというのです。
ある意味リアルなら心霊現象とでもいうべきストーリーですが、なぜこのような都市伝説が生まれたのかは謎に包まれています。

ハンター=殺し屋だった?

実はこの話は都市伝説ではなく公式の裏設定として知られている話です。モンスターハンターの世界のハンターギルドに所属しているハンターの中に「殺し屋がいる」というもの。この殺し屋の所属しているギルド名の正式名称は「ギルドナイト」で、犯罪者や密猟者を抹殺する役目を持っているという設定です。一説にはギルドナイトのハンターは対人戦で高い能力を持っているといわれています。プレイヤーは純粋にモンスターを狩るだけで、ギルドナイトのメンバーと関わることはありません。
しかし「モンスターハンターダブルクロス」や「モンスターハンターエクスプロア」などでは、ギルドナイトスーツや「ギルドナイトセーバー」などを装備することが可能となっています。

PTメンバーが4人までの理由

モンスターハンターではPTは4人までと設定が決まっていますが、その昔は5人だったという説があります。
何故4人になってしまったのかという理由は、次のような噂があります。

その昔、ココット村の英雄が5人でモンスター討伐に向かいましたが、残念ながら1人が討伐中に亡くなったそうです。さらにそのハンターはココット村の英雄の婚約者だったそうです。
それ以降、5人で討伐に向かうのは縁起が悪くなるという理由から、4人編成となっているとされていますが、真相は謎となっています。

女神転生の都市伝説

女神転生

ドラクエ・ファイナルファンタジーについで、ある意味マニアな人気のある女神転生シリーズ。一番最初にコナミで制作された「デジタル・デビル・ストーリー 女神転生」の原作は西谷史さんの同タイトル小説です。その後制作会社はアトラスに変わっていますがこの作品にも、ゲーム内での都市伝説がいくつもささやかれています。

すぐにけせ

【SFC】すぐにけせ【真・女神転生】

女神転生シリーズで人気の「真・女神転生」シリーズ。この1作目はスーパーファミコンで制作されています。ゲームを起動するとまず会社のロゴが表示されますが、噂ではこのロゴが表示されないというのです。真っ黒な画面の後に「すぐにけせ」という赤い文字が画面いっぱいに現れるというもの。
一部では初期ロットのものにのみ現れるともいわれていますが、発生確率は65536分の1だとか。
実際に開発者を名乗る人物が、自分が仕込んだと書き込みをしていますが、使用しているROMや乱数の発生などの理由から嘘ではないかという見解もありました。

YouTubeで動画が公開されていますが、これは実は再現用に作ったフェイク動画だそうです。

殺人事件を予言していた?

真・女神転生のゲーム中で「井之頭公園で殺人事件が発生」し、立入禁止になるというイベントが発生します。ゲーム内では被害者は女子高生とされていましたが、ゲーム発売から約一年半後に、リアルで被害者が男性と思われる「井の頭公園バラバラ殺人事件」が起きています。
ゲーム開発時には、スタッフ内でこのイベントを入れるかどうかについて意見が割れていたといいますが…。

OPに魔法陣を入れる理由

女神転生シリーズでは、日本だけでなく西洋・東洋の悪魔や神様などさまざまな伝説・空想上の存在が登場します。そんな関係からか、開発中はスタッフにさまざまな怪現象が襲い掛かってきたそうです。程度の軽いものならFAXがいきなり動き出して意味不明な文字を印刷するというものから、ドット絵で悪魔を製作中だけPCが固まる、スタッフが旅行中に事故に遭うなど…。
お祓いもしていたそうですが、それでも効果がなくダメ元でユダヤ教で身を守るために使われている守護魔法陣をゲーム内に表示することで、怪奇現象や事故などが止んだとか。

将門様の祟り

日本の歴史を学んでいれば知らない人はいない「平将門」。現在も東京のオフィスビル街の一角に首塚が存在してます。取り壊しをしようとすると事故が発生してしまうため、場所を変更することもできません。
女神転生内でも、「マサカド様」が登場します。あるとき、ゲームの攻略本を製作していたスタッフがちょっとしたミスで、マサカド様の右手が欠けたままの状態で掲載してしまったそうです。すると担当していたスタッフが右手を粉砕骨折という恐ろしい出来事があったとか…。
スタッフの夢にも将門様が出てきて、お叱りを受けているというエピソードも一部の人の間では知られているようです。

まとめ
いかがだったでしょうか。今回はゲームにまつわる都市伝説をご紹介しました。今回紹介していないゲームにもさまざまな都市伝説があります。ゲームの都市伝説はどちらかというと裏設定的なものが多い傾向にありますが、女神転生のように実際に心霊現象のようなものがささやかれているものもあります。
実際に自宅でプレイ可能なゲームなどの都市伝説を検証してみるのも楽しいかもしれませんよ。
またシリーズ作品はそれぞれの世界背景や、時間などを気にしてみると、意外と新しい都市伝説を発見できるかもしれませんね。
(画像参照元:https://www.amazon.co.jp/)



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