グーグルマップに写ってしまった怖いもの11選!

グーグルマップに写ってしまった怖いもの11選!



Googleが提供している地図サービス「Googleマップ」では、「ストリートビュー」を使うと写真で現地の様子を見ることができます。
このGoogleマップで、恐ろしいものが映り込んでいたという話が、ネット上であふれています。
今回はGoogleマップに映ってしまった怖い画像と、その背景をご紹介していきます!

Googleマップに映った怖い画像1:奇妙な姿の女性

奇妙な姿の女性
(画像参照元:https://spaicy.jp/scary-google-maps-pictures

この画像は2017年にオカルト好きな人の間で話題になった画像です。
撮影されたのは、メキシコにあるのマヤ文明の神殿とされている、1988年に世界遺産に登録された「チチェン・イッツァ」のククルカン神殿前です。

ぱっと見、神殿自体はおかしなところあ見当たらないのですが、手前に映り込んでいる女性をよく見てください。
上半身は普通の人間ですが、脚がおかしいと思いませんか?膝から下が普通の人間と逆になっていて、まるで犬や猫のような動物の脚のようにも見えますよね。そしてよーく見てみると、首のあたりも長さなどがおかしいと思いませんか?

Googleのストリートビューは、360度のパノラマ画像を撮影して使用しています。が、この360度ということが原因で、おかしな画像が撮影されることがあるんです。

どうもGoogleのほうでしっかりと画像のチェックをしていないのか、おかしな画像がそのままネット上で公開されてしまうことがあるんです。Googleが事前に画像をチェックしていないのか、というツッコミをしたくなりますよね。

この画像に関しては、Googleが撮影したときに、本当にこの場所に人間以外の存在がいたのかはわかりません。

Googleのストリートビューは不定期に更新されていますが、この画像も2018年7月現在は更新されており、問題の女性の姿はありません。公開されている画像は2011年5月に撮影されているものなので、更新前の画像にこの女性が映りこんでいるのはそれ以前となりますが…。

この女性の画像は、「GOOGLE STREET VIEW WORLD」という海外のサイトが元のようです。
画像のタイトルは「Photoshopped? Or Real, You decide…(フォトショップ?それとも真実?決めるのはあなた次第)」と、何やら意味深なタイトルになっています。

もしかしたら投稿者が、フォトショップなどの画像加工ソフトを使って作ったいたずらの可能性がもありますが、場所が場所なだけにちょっとだけ不思議な出来事や、人間以外の存在を信じたくなってしまう画像ですね。

Googleマップに映った怖い画像2:赤坂で謎生物が激写される!?

赤坂で謎生物が激写される!?
(画像参照元:https://spaicy.jp/scary-google-maps-pictures

2枚目にご紹介するのは、なんと日本で撮影されたものです!
場所は東京の赤坂ですが、上空に何やら不気味な影があるのがわかりますか?
拡大してみると…
赤坂で謎生物が激写される!?2
(画像参照元:https://spaicy.jp/scary-google-maps-pictures

なんだか不気味な形ですが、この正体一体何だと思いますか?
実はこれ、「ハト」なんです!
「これのどこがハトなんだ!」と言い出しそうな人もいるでしょうが、よーく観察してみましょう。

扇子のように広がっていて、タコやイカの頭のように見える部分は、実はハトの尾が広がっているものなんです。細い触手のようなものは足で、脚の間にある三角形の形状はハトの頭部になるんですね。

「羽がないじゃないか!」と突っ込みが入りそうですが、ハトは飛んでいる時に羽を上下にうごかします。おそらくこの画像を撮影した瞬間は、ハトは羽を上に動かしていたために、下からみると体に羽が隠れてしまってこのような不気味な姿で映り込んでしまったのでしょう。

Googleマップに映った怖い画像3:人間よりもかかしが多い「かかしの村」

かかしの村
(画像参照元:https://latte.la/column/77692574

こちらの画像は、徳島市から約3時間の場所にある「かかしの里」の映像です。標高800mという高さにある集落で、ここに住んでいる人間の数は約40人ですが、かかしはその倍以上の100体以上といわれています。

昼間でも人のいない場所にこれだけのかかしがいるのは、何だか不気味ですよね。夜間にこの場所を訪れたら、人通りもないこともあって怖いこと間違いなしです。

このかかしは、綾野月見(あやのつきみ)さんという年配の女性が作っているのですが、作った理由というのが「故郷に戻って畑を作ったが、作物が生えないのでかかしを作ってみた」というもの。

11年間で350体以上作って残っているのは約100体で、かかしには「かかし基本台帳」というものがあるんです。
綾乃さんの実家のそばにある休憩所にかかしの基本台帳は置かれていて、だれでも自由に見ることができます。このかかしの基本台帳に書かれている設定も、かなり細かく練り込んでいるので本当に実在した人をモデルにしているのかと思ってしまうほどです。

Googleマップに映った怖い画像4:南極付近の山小屋

南極付近の山小屋
(画像参照元:https://latte.la/column/77692574

こちらの画像、一体どこのものだと思いますか?

実は南極大陸のそばにある、とある山小屋の中の画像なんです。

その昔、南極大陸冒険のために建てられ、実際に拠点として使用されていたのですが、現在は使われていません。

Googleストリートビューでは、なぜか小屋の中に入ることができるので、小屋の内部を見ることができます。

しかし…ドア近くはある程度片付けられており、ちょとした廃墟気分を味わえますが、奥の部屋に入るといきなりペンギンの死体や、何だかわからない生物の死体、そして鏡には血しぶきのようなものが…。

画像は2012年に撮影されたものですが、2018年7月現在もこの画像をみることができます。興味のある人はこちらのアドレスから、実際に建物の中を覗いてみましょう。

Googleマップアドレス:https://goo.gl/21Jxlc

Googleマップに映った怖い画像5:現場で一体何が起こっていたのか?

現場で一体何が起こっていたのか?
(画像参照元:https://spaicy.jp/scary-google-maps-pictures

こちらの画像、海外ではかなり騒ぎになっており日本でも紹介しているサイトが多かったのでご存知の人もいるのでは?

Googleマップではなく、Googleアースの画像ですが…。

この画像が撮影されたのは、オランダのアルメレにあるとある池のデッキだそうです。
陸から続く赤いしみ、そしてよく見ると人間のようなものを運んでいる人が映し出されています。
この場所の周辺は森になっているので、あまり人通りがあるとは考えにくい場所です。

運んでいるものが人間のようにも見えることから、事件の処理をしているのでは?という憶測が飛び交っていましたが、最終的に画像を解析した人達によって、大きな犬を運んでいるのではないかという結果に落ち着いているようです。
しかし、仮説レベルなため真相はどうなのかは全くわかっていません。

2018年7月現在は、この画像は更新されてしまっているので同じものを見ることができませんが、血のようなシミは綺麗になくなっています。

Googleマップに映った怖い画像6:本当の目的は一体…?

謎の五芒星
(画像参照元:http://karapaia.com/archives/52251863.html
この画像が撮影されたのは、ロシアとカザフスタンの国境付近です。

サークルの中に描かれている五芒星に、一体何の意味があるんでしょうか?魔術や宗教的な意味を考えてしまいそうですが、この場所は「リサコフスカヤ・ペンタグラムマ」という名称の店があるハイキングコースなんです。

上空から出ないとその全容を知ることができないほど巨大な五芒星ですが、長い間放置されているようです。
一説には軍事施設などのうわさもありますが…。専門家の分析でも、いつの時代にどのように作られたのかということは、解明されていない不思議な場所です。

Googleマップに映った怖い画像7:頭に何か刺さってる…?

頭に何か刺さっている
(画像参照元:http://blog.livedoor.jp/loveai0221/archives/33274851.html

この画像、どこかおかしいと思いませんか?
一見すると喧嘩などでもめて立っている男性が、もう一人の男性の頭を押さえつけているだけのように見えます。

しかし、立っている男性の頭に注目してください。
頭に…何か刺さってませんか?もしかしたらジョークグッズを頭につけているだけかとも思いましたが、どう考えても綺麗にはまりすぎていますよね…。

喧嘩になって相手に頭に斧のようなもので殴られ、そのまま抜けずに相手を抑えつけたのでしょうか…?
でもそれにしては出血している様子もないのが不思議です。
一体どのようなシチュエーションでこのような状況になったのか。真相はわかりません。

Googleマップに映った怖い画像8:エジプトで巨人が目撃される?

エジプトの巨人
(画像参照元:https://twinavi.jp/topics/tidbits/58d76d85-ecac-4081-b17e-04fc5546ec81

これはエジプトで撮影されたGoogleストリートビュー画像です。
巨人というと、漫画「進撃の巨人」のように、数十メートルもあるような存在を思い浮かべる人も多いかと思います。しかしこの画像に映り込んでいるのは、そこまで身長は高くないです。

まず、画像の左右から中央に向かって歩いている人に注目してください。
ぱっと見、ごく普通の人のように思えます。しかしこの2人の周囲にある車をよく見てください。ごく普通の人にしては、車と比較すると身長がおかしいと思いませんか?

ストリートビューで撮影しているカメラは360度撮影可能なので、時折画像がおかしなことになりますが、この画像では周囲やこの2人が歪んでいる形跡はありません。

車のサイズを考えて2人の伸長を考えてみると、約3~4mはあると推測できます。

単純に視覚的効果の問題で、遠近感によってこの2人の伸長が高く見えるのか、はたまた本当に身長が高いのかは謎です。

過去にエジプトでは、巨大なミイラの指が発見されています。指は人間のものと言われていますが、もし大昔にエジプトに巨人がいたのなら、この2人はその末裔なのかもしれないですね。

Googleマップに映った怖い画像9:ストリートビューに生首?

ストリートビューに生首
(画像参照元:https://ghostmap.net/spotdetail.php?spotcd=233

こちらの画像は群馬県の桐生市で撮影されたものです。群馬県が指定している「史跡彦部館」がある場所で、中世の武士の家を県が保存していることで知られています。
この画像の場所はその家の脇道を撮影したものですが、木に何かぶら下がているんです。あまりに生々しいのでボカしていますが…。
前後の画像ではこのようなものが映り込んではいません。

たまたまここを通りがかった人が、撮影タイミングによって顔だけ映り込んだのか、噂されているように心霊現象で幽霊が映り込んだのかは謎です。しかし仮に編集ミスで首だけになってしまったのだとしても、首の位置が地上から離れすぎていますよね。実在する人なら相当身長が高いと考えることができますが…フェンスの高さを考えても3m近くはありそうです。

付近には立ち入り禁止になっている沼があり、この沼の落水事故と関係があるのでは?と考えている人もいるようです。

Googleマップに映った怖い画像10:本物の死体が映り込んでいる?

本物の死体?
(画像参照元:http://karapaia.com/archives/51775366.html

ブラジルは治安が悪いことで知られていますが、Googleマップのストリートビューにも相当ヤバイ画像がUPされていることがあります。

この画像は2010年に公開されていたもので、2018年7月現在はすでに更新されています。

撮影されたのはリオデジャネイロのアヴェニダプレジデンテバルガスで、画面中央よりやや左に、人間の体が横たわっているのがわかるでしょうか。
本来なら頭部がある位置に、頭部が見当たらず、血の筋がいくつか流れているようにも見えます。遺体のそばにも血の流れたあとがいくつかあるのがわかるでしょう。

Googleではこのようなおかしい画像があった場合、連絡するようにユーザーにお願いしています。

しかし、さすがに死体が映り込んでいる画像までUPされることもあるとなると、Googleできちんと画像をチェックしてほしいですよね…。

Googleマップに映った怖い画像11:映ってはいけない物ベスト30

ストリートビュー 怖い画像 映ってはいけないものが・・・衝撃映像ベスト30~Googleの真実~

Googleマップのストリートビューに映ってはいけないものを、もっとたくさん見てみたいという人は、YouTube動画で検索してみることをおすすめします。「ストリートビュー 怖い」などのようなワードで検索すると、ストリートビューに映り込んでしまったものをまとめた動画を探すことが可能です。

こちらの動画は、ストリートビューに映ってはいけない物を、ランキング形式で30画像紹介しています。

撮影した瞬間の画像だけで、どのような状況なのかと言ったことは一切わからないため、自分の想像力が試されると言ってもよいでしょう。

友達や家族とみて、一体どんな状況だったのか、なぜそんなことになったのかということを話のネタにするのもよいですね。

暇なときは 「MapCrunch」を使ってみよう!

ネットでよくこんな画像を見つけたなぁと思えるほど、Googleマップの面白画像や恐怖画像を集めているページがあります。

自分でもGoogleマップで面白い画像や、怖い画像を探したいという人は、 「MapCrunch」がおすすめです。

これはGoogleのストリートビューを、ランダムで表示してくれるサイトなんです。スライド機能や田舎などの特定地域を避ける機能もあるので、暇つぶしにおすすめできます。

MapCrunch:http://www.mapcrunch.com/

まとめ
Googleマップのストリートビューなどの画像は、360度展開で撮影しているために、ときに奇妙な画像を作り出してしまうことがあります。しかし実際に不可解なものを映してしまったり、事故や喧嘩などといった瞬間を映しているものもあります。
Googleマップに使用されている画像は、不定期で更新されているため、現在ネット上で公開されているGoogleマップの怖い画像は、見に行ったときに亡くなっている可能性が高いです。
時間があって暇だというのであれば、 「MapCrunch」を利用してさまざまな場所を見てみましょう。思わぬ画像と出会うかもしれませんよ。
宇宙人A
グーグルストリートビューは面白く便利な反面に、民家なども鮮明に映ってしまい防犯により一層気を付けておくことも必要になるんだ。
グーグルストリートビューは、そういった箇所にぼかし処理をする申請も出来るんだよ。
もし気になる場合は、申請してぼかし処理をしてもらおう。



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