こんなにあった!!日本のヤバい都市伝説5選!!

こんなにあった!!日本のヤバい都市伝説5選!!



世界各地でさまざまな都市伝説が生まれていますが、日本国内でもアニメや心霊、芸能界などさまざまな都市伝説が生まれています。単なる噂レベルのものから、実際に過去に起こった事件を元にしたものなど、内容もピンキリです。しかしその中で日本で噂されているヤバイレベルの都市伝説はどれくらいあるのでしょうか?

宇宙人A
今回は日本国内で噂されている都市伝説の中から、特にヤバイと思われるものを厳選してご紹介していきます。

日本の村に関する都市伝説

日本の村

昔から日本に存在している村ですが、昔は生活をするために集まった人々の共同体となる「自然村(しぜんそん)」を指していました。江戸時代当たりになると百姓などが自治結集する形になり、現在では住所の「大字(おおあざ)」がこの自然村の形に近いといわれています。

そんな村ですが現在は交通の便や買い物にも便利な都市部に人口が集中しています。若者が都市部に移動してしまい、65歳の高齢者が人口の半数以上を占める限界集落になっているところも多いです。そんな村ですが、地方ならではの習わしがあったり、よそ者には理解しがたいことが起きるなどさまざまな噂が流れています。

樹海村

自殺の名所として知られている富士の青木ヶ原樹海ですが、都市伝説ではこの青木ヶ原に自殺しに来た人が死にきれず、集まって生活しているという「樹海村」があるという話があります。

樹海村は青木ヶ原樹海に自殺目的で入り込んだものの、いざとなると自殺するだけの勇気もなくこの世にとどまっている人たちが集まってできた村という説が一番有力なようです。
家に戻るわけにもいかず、樹海で隠れて生活しているために、その村の場所は誰にも分らないとか。しかもその村は、日本の法律が通用せず、まるで異国のような場所だとも噂されています。

樹海村の背後には「サンカ」が関係している?

実は富士山の周辺ではその昔「サンカ」と呼ばれる人たちがいました。サンカは良い竹のある土地を探してザルなどの竹製品を作って売り、竹がなくなると次の土地へ移動するという遊牧民的な生活をしていた人々です。移動中、生活資金を得るために里の人に作ったものを販売していましたが、交流はほとんどなかったと伝えられています。

都市伝説ではサンカの子孫や明治維新のときに逃げ込んだ幕府軍の子孫が、自殺しきれなかった人達と一緒に暮らしていると噂されているのです。樹海村が見つからないのは「サンカにしかわからない道がある」からともいわれていて、偶然見つけた人からこの樹海村の噂が広まったとされています。

実在する樹海の村がある

航空写真や衛星写真で上空から青木ヶ原樹海を見ると、ぽつんと富士山麓に一つの集落が孤立しているのを見ることができます。
「ここが樹海村か?」と思う人がいるかもしれませんが、この村は「精進移住地」や「精進湖民宿村」という名称がついています。ごく普通に生活している人々は樹海に自殺に来た人とは何の関係もありません。存在し、民宿・郵便局や保育所も存在し、小学校もありましたが平成23年の勝山小学校合併によって現在は廃校になっています。

指切り村

「指切り村」は二十年以上前にTV番組でも取り上げられたことのある都市伝説ですが、これは実際にあったお話です。この事件が起こったのは昭和50年代といわれていて、炭鉱が閉鎖されたために寂れてしまった炭鉱村で起こりました。
ある日、2人の男性が、農作業中に草刈り機で自分の足の指を切断してしまうという事故を起こしてしまいます。

現代でも草刈り機での事故は起こりえることで、これだけなら都市伝説になるだけの要素を含んでいませんが、怖いのはここからです。

体の一部が亡くなる事故が多発する

草刈り機で男性が足の指を切り落としてしまった事故の後、なぜか急に村では「手や足の指を切断するような事故」が多発するのです。しかもそのペースも普通ならありえないほどのハイスピードで、手足だけでなく耳や片目がなくなるといった村人が恕駆出します。
事件を聞いた周辺の町や村の人々は、この村では何かの祟りが起こっているのではないかと噂していました。

保険会社が調査を始める

あまりにも体の一部を欠損するような事故が多発するのはおかしいと思った保険会社が、村人の調査を行います。すると出てきたのは驚愕の事実でした。

家族に鉱夫のいた家では、炭鉱閉鎖時に鉱山会社から退職金と国や公団から一時手当という大金が支払われていたのです。今まで手にしたことのない大金に浮かれてしまった人々は、仕事を探しもせず、また働きもせずに家を建て替えたり、自宅に芸者を呼んでどんちゃん騒ぎをする、家族で海外旅行に行くというありさま。しかし働きもせずにそんな生活をしていれば、すぐにお金が底をついてまた元の貧乏生活に戻ってしまったのです。

村人総出の保険金詐欺だった!

この事件は最初に足の指を切断した男性が予想以上の保険金を手にしたことを見て、つい次に真似して体の一部を切り落とし保険金をだまし取っていたというのが真相だったのです。そして保険会社は告訴するために準備を始めていた矢先、村から電話がかかってきます。
「農作業中に、間違って鎌で赤ん坊の首をはねてしまった」
さすがにこの電話で、保険会社とは別で調査していた警察も動き出します。赤ん坊の首をはねたという夫婦は、最初から保険金目的で妊娠から出産、そして赤ちゃんの首をはねて保険金ゲットというシナリオを作っていたという噂があります。保険金を受け取った村人は詐欺・犯罪幇助・保険金目的の嬰児殺害という罪状で村人は逮捕されたそうです。

鮫島事件

鮫島事件
5ちゃんねるがまだ「2ちゃんねる」という名称だったころ書き込まれた「鮫島事件」をご存知でしょうか?
噂ではこの事件の名前を出しただけでも危険とされており、鮫島事件についてのスレッドを立てると「その話題は止めろ」「消される」などといった投稿が寄せられて、詳細を話すことないまま終わってしまいます。
鮫島事件には日本の公安が絡んでいる、大量の死人が出ているなどさまざまな憶測が飛び交っていますが、その詳細は謎とされています。鮫島事件とは、一体どのような事件だったのでしょうか?

鮫島事件の概要

鮫島事件はさまざまなバージョンが語り継がれていますが、ベースとなるのは次の話のようです。

鹿児島県の沖合にある「鮫島」という島に、2ちゃんねらー5人が遊びに行ったものの、全員行方不明になりそのうちの4名が白骨化した状態で発見されます。残り1人は発見されないまま、4名の遺骨は家族の場所へ送り届けられます。
しかしその翌日に2ちゃんねるに、「鮫島にいる」という書き込みがされます。しかし投稿者の情報は一切発見されず、その後の捜索で残り1名も体の一部が白骨化した状態で発見されます。しかし、首には何かで絞められたような跡が残っていて、動物だけでなく人間のものと思われる歯型があったそうです。

これ以上の情報はなく、なぜ最後の1人はこのような状態で発見されたのかという疑問は解明されていません。

書き込みによって新たな情報が出てくるが…

2001年5月に2ちゃんねるのラウンジ版に「伝説の「鮫島スレ」について語ろう」というスレッドが立てられたことから、全国的に鮫島事件が知られるようになります。

このスレッドでは事件についての憶測や内容などがさまざまな人によって「断片的」に書き込まれていき、さまざまなストーリーが生まれていきます。そして暗黙の了解として「鮫島事件=タブー」といったものや「公安が絡んでいる」というような新しいルールが追加されていきました。

真相は…作り話だった?

今現在も鮫島事件について5ちゃんねるなどで質問すると、「やめろ」というような回答が来て、詳細を教えてもらうことなく終了することがほとんどです。
鮫島事件について調べていくと、結果的にはネット上でのちょっとしたジョークで作った話を、5ちゃんねる住民がみんなで盛り上げるような形で作られていった都市伝説と判断することができますね。

かごめかごめの本当の意味

日本にはたくさんの童謡があり、歌詞に関する都市伝説も数多く噂されています。その中でも「かごめかごめ」の本当の意味がとても怖いといわれています。

今伝えられている「かごめかごめ」の歌詞は、千葉県野田市から全国に広まっていったのではないかと考えられています。江戸時代にはすでに文献にも記載されているので、発祥はもっと古いようですね。

かごめかごめの歌詞はさまざまな解釈がある

かごめかごめ
「かごめかごめ」の歌詞は、人によって解釈がことなり、さまざまなバージョンが存在します。

まとめ
• 遊女の悲しみを歌っている
• 埋蔵金のありかを歌っている
• 奇形児について歌っている
• 牢獄にいる死刑囚のことをうたっている
• 霊を呼ぶことを表している
• 嫁と姑の確執を歌っている

代表的な解釈はこのようなものがありますが、この中で有力視されているのは「嫁と姑の確執」です。

かごめかごめに見る嫁と姑の確執とは?

かごめかごめの歌詞が一体どのような形で、嫁と姑の関係につながっていくのでしょうか?広く伝わっている説には次のような解釈を行っています。

夫の母親と嫁の確執はどこにでもあるもの。この夫婦も夫婦仲はよかったものの、姑と嫁の関係は最悪で、一人息子と結婚した嫁を泥棒のように思っていました。
この夫婦は子どもを望んでいたのですが、なかなか授からずそのことで嫁は姑に毎日責められていましたがやっと嫁が妊娠します。子どもができれば姑も変わるはずと夫婦は考えていたのですが、嫁をいびるのが日課になっていた姑は、子どもが生まれるといじめる理由が減ってしまうと考えてしまうのでした。
そんなある日安産祈願で嫁が神社参りに行った際、姑は神社の山道にあるとても長い階段の上から、嫁を突き落とします。嫁はなんとか命はとりとめましたが、子どもは残念ながら流産してしまった上に、嫁は子どもができない体になってしまったのです。

「かごめかごめ」の歌詞の一番最後の「後ろの正面だあれ」というのは、この嫁を階段の上から突き落としたのは一体誰だ、という意味だといわれています。いくら嫁憎しとはいえ、罪のない自分の孫を殺せるなんて鬼としか思えませんね。

囚人説も結構エグイ

「かごめかごめ」の歌詞解釈にある囚人説も、怖いと評判になっています。
囚人説は、牢屋にとらえられている囚人の元に死刑囚を呼びにきた看守、もしくは脱獄の手助けをしてくれる人が訪れる、どちらが来るかはその後の運命にゆだねられるという解釈がひとつ。

もうひとつ別バージョンがあって、こちらは「かごめ=囲め」という意味で囚人を斬首するために数人の役人が周囲を取り囲んでいる状況を表しているといわれています。
そして「かごの中の鳥=囚人」を表しているとされ、「いついつでやる」は囚人が役人に「いつになったら開放してもらえるのか」という問いかけだとされています。
「鶴と亀がすべった」は、京都地方では「ズルズルと引っ張った」という意味になる「つるつるとつっぱいた」のことではないかとされますが、一体何を引っ張っていたのでしょうか…。
もしこれが、斬首直後だったとすると考えると、遺体を引っ張っていたのかそれとも…。
そして最後の「後ろの正面だあれ」という言葉は、斬首されて地面に落ちた囚人の首がどの方向を向いているかを指しているというものです。
聞いているだけではいまいちピンと来ないかもしれないですが、実際にそのシーンを想像してみると…とても恐ろしい光景ですね。

聖徳太子の予言

聖徳太子の予言
日本では知らない人がいないほどの超有名人・聖徳太子ですが、生後すぐに言葉を話し、幼いころに国内だけでなく海外の学問までをも身につけ、高僧レベルともいわれる天才児として知られています。
歴史上ではさまざまな奇跡を引き起こしたとも伝えられ、謎の多い人物としても知られています。そんな聖徳太子は、予言能力があったとされ、2019年のことまでも見通していると噂されています。

聖徳大使の予言とは?

720年に作成された「日本書記」で、聖徳太子は未来を予言できるというような記載があり、実際に「未来記」という書物を残していたといわれていますが、一般的には原本は存在しないとされています。ただ都市伝説として噂されているものには、「未来記」は神通力のある僧侶が、四天王寺に保管して守っているという話もあります。

聖徳太子の予言で有名なものに、「平安京」についての予言があります。自身が亡くなった200年後に、平安京が作られその後1,000年以上も栄えるというもの。さらに黒龍が現れて都が東に移されるとも予言されているんです。
実際に平安京ができたのは794年、そして予言どおり1,000年は平和でしたが、黒船がやってきたために明治維新を経て、首都が東京へと移されています。

東京壊滅の予言があった?

聖徳太子の予言はさらに続きます。首都が東京へ移動してから200年後に恐ろしい「クハンダ」が来て、東の都を親と子のように分けるというものです。

クハンダとは
「クハンダ」とは「来世に出現する鬼」のことを指しているため、大きな災難が訪れると考えられます。その災害がどのようなものかははっきりしていませんが、核爆弾や隕石、火山の爆発などといったものが考えられています。
もしかすると東京直下型地震かもしれませんね…。ただこの時期は具体的に何年に起こるという記載がないため、解釈する人によって2,000年、2013年、2016~2017年、2019年とさまざまな説があります。

新天皇即位に合わせてクハンダ襲来?

2019年5月1日に新天皇の即位が決定していますが、一部の人の間ではこの天皇即位に合わせてクハンダが現れるのではないかと指摘しています。現天皇の退位と新天皇の即位のタイミングがずれることで、日本のスピリチュアル的な加護が薄れてしまうためと言われていますが…。こればかりは、聖徳太子の予言が外れることを期待したいですね。

まとめ
日本のヤバイ都市伝説を5つご紹介しました。ヤバイと言われている都市伝説も、きちんと調べてみるとネット上での噂に尾ひれがついてしまった作り話ということは意外に多いです。しかし中には実際に起こった事件や犯罪が噂として伝えられていることもあります。今回ご紹介できなかった日本の都市伝説の中にも、ヤバイレベルのものは数多く存在します。
予言は解釈がさまざまなので、当たるとは限りませんが聖徳太子の予言に関しては実際に起きてしまうと取り返しがつかないことになりかねないので世界中から注目されているようです。
日本のヤバイ都市伝説に興味を持ったなら、是非調べてみてください。新しい発見があるかもしれませんよ!

画像引用元
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90



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