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【ジブリ】魔女の宅急便の都市伝説や裏話!

【ジブリ】魔女の宅急便の都市伝説や裏話!



となりのトトロや風の谷のナウシカなど、ジブリ作品にはさまざまな都市伝説があります。
魔女の宅急便にも、例外なく都市伝説があるのですが、ネット上ではダークな都市伝説もささやかれています。

宇宙人A
そんな魔女の宅急便の都市伝説を調べてみましたので、これからご紹介していきます。

魔女の宅急便には原作がある

魔女の宅急便には原作がある
ナウシカやトトロなど、オリジナルアニメーション映画を製作していたスタジオジブリですが、実は魔女の宅急便は原作があるのをご存知でしょうか?
熱心なジブリファンならご存知かもしれませんが、そこまでアニメに詳しくない、ジブリ作品をあまり見ないという人は知らない人が多いのではないかと思います。
魔女の宅急便は角野栄子さんの同タイトルの作品が原作となっていて全6巻で完結しています。
しかしスタジオジブリがアニメーション化したのは、2巻までで、これは上映時間などの影響もあったためだと考えられます。

原作ではキキは22歳で結婚、そして双子が誕生するまでを描いています。さらに本来魔女は、結婚してしまうと自分の使い魔の黒猫とお別れしなければならないのですが、なぜかキキとジジは結婚後も一緒にいるんです。
もしかしたらキキが一度魔力を失ったせいで、別れずに済んだのかもしれませんが、本当の理由については謎なままですね。

スタジオジブリバスが登場していた?

スタジオジブリバスが登場していた
魔女の宅急便の作品内に、「スタジオジブリバス」が登場しているのをご存知でしょうか。
このバスが登場したのは、映画の序盤でキキが自分の思うように魔法のほうきを操れないシーンで、ほんの一瞬だけ見ることができるんです。
バスには「STUDIO GHIBLI」という名前が書かれていて、1回だけ登場します。
ただ、なぜかは分からないのですが、このジブリバスが通ったことから、どこかの団体からクレームが来た、という話があるんです。

この団体がどこの団体なのかを調べてみたのですが…。
具体的にバスの名称にクレームという団体名は発見することができなかったのですが、海外での上映で、保守的なキリスト教団体の「Concerned Women for America」が、作品内容に関してクレームをつけたとあるので、もしかしたら日本の団体ではないのかもしれません。
日本ではOKでも、海外ではその土地の法律や宗教的観念の違いから、表現がNGということで、クレームが来ることが珍しくないようです。

作品内に登場するバスの名称でのクレームがあったからか、その後はバスの名称は「STUDIO YABASHI」になっているのだとか。
ジブリの名称になっているのはスクリーン公開だけという噂があり、テレビ放送やDVDではジブリバスを見ることができないと言われています。

キキの魔力がなくなった本当の理由は何だったのか?

キキの魔力がなくなった本当の理由は何だったのか
魔女の宅急便の主人公・キキは作品中版で使い魔のジジの声を聴くことができなくなり、最後までどうしてキキが魔力を失ったのか、という理由については触れられることがありません。

一部サイトでは、キキに初潮(生理)が来て大人になったから、また恋愛の悩みなどを乗り越え人として成長したからだという説を語っている所があります。
宮崎監督は「女の子なら誰もがわかる理由」で、キキの魔力が無くなったと公言しているうえに、トンボとの恋愛まで否定しているんですよね。

「大人になったから」という理由は、実は作品の設定としてはつじつまが合わないんです。だって、キキの母親は大人ですが「現役の魔女」であり、魔女は代々魔女の家系に生まれるもの。
大人の魔女がいるのに、「大人になったから」という理由で魔力が無くなるのはおかしいですよね?
さらに恋愛感情すら否定されてしまうと、一体理由はなんなのかと…。

キキがジジの声がわからなくなる前に、体調不良になってしまい寝込んでいます。病気ではなく本当に「体調不良」そして、13歳という年齢で女性なら誰でもわかること、といえばやはり「初潮(生理)」と考えるのが妥当なのですが…。
ラストでは魔力が戻って再び空を飛べますが、ジジとの会話はままならないままということを考えると、「魔力が失われるのは生理中のみ?」とも考えられます。しかしそうするとジジの言葉のことがわからないですよね。
考えれば感がるほど矛盾点がでてきてしまい、結局この魔力の問題についてははっきりとわかっている人はいないようです。

本当は最後の作品になる予定だった?

最後の作品になる予定だった

ナウシカやトトロなど良作が目立つスタジオジブリですが、実は売れた作品よりも赤字作品が多いという逸話があります。最近の作品では「かぐや姫の物語」では約50億円もの製作費と、8年という長い制作時間をかけています。

魔女の宅急便が公開される前に、ラピュタやトトロ、火垂るの墓などといった有名作品がありますが、これらの作品も製作費にかなりの金額がつぎ込まれていて、興行収入事態は赤字だったそうです。50億円もかけたかぐや姫の物語も、興行収入は約25億円と製作費の半額です。

そんな状態で制作をこれ以上続けても赤字になるだろうと、魔女の宅急便がジブリ最後の作品になる予定だったのですが、予想以上に魔女の宅急便は人気が出た作品となりました。

アニメ映画の場合、収入としては興行収入だけでなく、「興行収入とビデオやテレビ放送などの収入、そして関連グッズの収入」など全てを含めたトータルでの収入になるそうです。
そのためグッズやDVD販売などの売れ行きもよければ、最終的には黒字になっているようです。
最期になるはずだった魔女の宅急便の人気のおかげで、ジブリは興行収入などが改善されたため、この作品以降もアニメ作品を作り続けることができているのでしょう。

魔女の宅急便の黒い都市伝説とは?

魔女の宅急便の黒い都市伝説
魔女の宅急便に「黒い噂」があるのを知っていますか?
色々な黒い噂が流れているのですが、その中でも一番黒い問われているのが「ヤマト運輸が関わっている」というもの。
何故か「ヤマト運輸が企画から関わっていた」と、宣伝目的でヤマト運輸が最初から絡んでいるという噂が流れていたんです。

しかし原作は初めから「魔女の宅急便」というタイトルなのに、アニメ映画になってから急にクレームとはオカシイ、と思う人もいるでしょう。
原作が販売されたころは、原作者の角野さんは宅配業者の一般名称を「宅急便」だと勘違いしており、編集社も違和感を覚えておらず「宅急便」が商標名だと気づいていなかったのだとか。原作はそこまで知名度がなかったために、ヤマト運輸側も気づいていなかったようです。

そして劇場公開のためにメディアでメディアで魔女の宅急便のことが広まって、初めてヤマト運輸側が気付いたそうで、「宅急便はうちの登録商標」ということをジブリ側に伝えたことで、ジブリ側も初めて「宅急便」が一般名称ではないことに気づいたらしいです。

しかし実際にある企業の名称を作品のタイトルに使うことは、法律上では特に問題がないのですし、ヤマト運輸側もジブリに登録商標ということを伝えただけで、名称の使用差し止めなどは行っていません。これは下手に訴えることで、自社ブランドイメージを下げることになる、と判断したのかもしれませんね。

そして出た解決策が、「魔女の宅急便を自社の宣伝で使わせてもらう」ということで、スポンサーになったというのが一番有力な説だと言われています。

まとめ
魔女の宅急便の都市伝説をいくつかご紹介しましたが、ネット上ではこれ以外にもさまざまな噂が流れています。
またご紹介した都市伝説も様々な解釈があるので、少しでも興味を持ったのなら、自分で調べてみることをおすすめします。
魔女の宅急便の都市伝説を知ってから、改めて作品を見るとまた違った考えが出てくるかもしれませんよ。

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