【2018年】ノストラダムスの大予言が最恐にヤバい!

【2018年】ノストラダムスの大予言が最恐にヤバい!



オカルトや予言に疎い人でも、「ノストラダムス」の名は耳にしたことがあるでしょう。世紀末を前に大きく取り上げられ、「7の月に恐怖の大王が降ってくる」という予言は広く知られることになりました。地球滅亡に関係していると言われ、当時は怖がっていた子どもも多かったですね。
あれからずいぶん経ち、何事もなかったと安心しているみなさん、実はノストラダムスは2018年の予言もしているんです。まだまだ安心できないですよ。
そういうわけで、2018年に関する予言をいくつか紹介しましょう。

宇宙人A
ノストラダムスの『予言集』に書かれた恐ろしい未来予測の数々をごらんください。

第三次世界大戦が勃発し、27年続く!?

第三次世界大戦
「フランスから大戦争が始まり、その後ヨーロッパじゅうが攻撃にさらされ、誰もが長く恐ろしくなる やがて平和が訪れるが少数しかそれを楽しむことはできない」
ISの攻撃から始まる戦争を予測しているようでもありますが、戦争のきっかけになりそうな危機は常に世界のあちこちで起こっているといえます。「長く恐ろしく」というのは、2025年まで戦争が長引くと予言されているからなのですが、いずれ訪れる平和も少数しか楽しめないというのは、この第三次世界大戦で多くの人が命を落とすと予測されているからなのでしょうか。最近はロボットの開発も進んでいるため、第三次世界大戦が起こった場合の被害は予測しきれないですよね。
北朝鮮の脅威もあり、第三次世界大戦は決して想像上のものではないですね。予言には「彗星」も関わるとされ、これはミサイルなどをさしているとも解釈されています。日本は平成時代を平和に保ってきただけに、これからも安心できる世の中を維持していけるよう努めたいですね。

人類の寿命が200歳まで伸びる!?

人類
医療の進歩はめざましく、元気なお年寄りも増えて、100歳を超える人も珍しくなくなっていますが、現実にはまだ200歳まで生きるには至っていません。120歳代の方はいたそうですが、200歳はまだまだ遠いですね。残念ながらこの予言は外れたと言えそうですが、近い将来、さらなる進化で200歳くらいまで生きるのがあたりまえになってくるのでしょうか。だとしたら健康で若くいられる時期も伸びてほしいですね。
また、『80歳でも50歳くらいの見た目』になることも予言されていますが、これに近いものは実現している気がします。最近のお年寄りは若々しいですし、60歳ならまだ働いていたりしますよね。ほんの数十年前に漫画に描かれた5、60歳はもう「おじいさん」でしたが、今はまだまだ現役の人も多いです。人類のアンチエイジングは今後も進化していくのでしょうか。

人間と豚が友人になる!?

豚
科学技術の進展も予言されており、人類はいずれ動物と会話することも可能になると言われています。確かに近年AIの発達が取りざたされ、人間のように判断力を持つAIも開発が進められていますよね。AIが開発した商品も流通しているなんて、ほんの二十年ほど前でも考えられなかったことだと思います。
しかし、動物と話せるようにはまだなっていません。仮に豚や牛と友人のように話せるようになったら、もう食べることも難しくなるでしょうし、人類は新たな食糧を開発する必要にも駆られるかもしれませんね。犬や猫の気持ちが分かる研究は進められていますが、ペットである彼らの気持ちも、人間はまだ理解するに至っていません。仮に動物と人が言葉を交わせたら、便利も不都合も一気に増えそうですね。
ただ、豚は人間に近いとされていて、臓器移植などでも注目されていますよね。豚と人の間の距離が縮まることは、もしかしたら今後ありうるかもしれないですね。

金持ちは幾度となく死に絶える=経済的な大事件?

アメリカなど大国の経済崩壊が世界に連鎖して大きな不況を引き起こすことが予言されています。確かに、経済学者たちもそのような見通しを立てており、必ずしも「当たらなかった」とはいえない状態のようです。未来の経済危機まで言い当てるとは、予言って恐ろしいですね。資本主義はいずれ限界を迎えると言われていますが、我々にとって予言は決して笑い飛ばせるものばかりではなさそうです。リーマンショックのように日本にも影響を与える経済崩壊がありうるかもしれないので、そのときにそなえた資産運用をしておくことが重要ですね。

ヴェスヴィオ火山が噴火!?

ヴェスヴィオ火山
かつてポンペイに悲劇をもたらしたヴェスヴィオ火山が噴火し、大地の揺れをともなって最悪1万6千人ほどの死者を出すと予言されています。イタリアの火山ですが、2000年ほど前に噴火し、現在も噴火する可能性はあるそうです。火山は日本にもあり、噴火の危険があるものも存在します。ヴェスヴィオ火山の噴火は当たっていませんが、自然災害への備えは日本でも十分にしておきたいですね。

子どもを持つのに資格がいる!?

日本は少子化が進んでいますが、世界的には人口は増えているほう。食糧危機も予測されており、いずれ人口抑制が現実のものになるかもしれませんね。日本では必要なさそうですが、人口が爆発的に増加している地域では、そういったことも起こりうるかもしれませんね。また、成熟した社会で人々の生活レベルが上がるほど、子どもを持つことをためらう人は増える傾向にあります。経済的な不安から産み控えるカップルもいますね。この予言はそういったこともさしているのかもしれません。

言語が統一される

人類は文化の多様性を失い、一つの言葉のみに統一されると解釈することもできますし、科学技術の発展によって世界中の人と容易にコミュニケーションがとれるという前向きな解釈も可能です。実際、パソコンが普及してからは家にいながらも世界中の情報が手に入るようになり、世界が近くなりましたよね。しかし、個人間の言葉の壁はまだなくなってはいません。共通言語が新たに生み出される可能性はあるので、今後、人々は言語学習に多くの時間を割くことなく意思疎通ができるようになるかもしれませんね。

「王が森を盗み、空が開け、大地は熱で焼け焦げる」

これは地球温暖化をさしていると言われています。先進諸国による森林伐採や開発に寄って自然は失われ、温暖化が進んで自然災害も多発していますね。日本は最近、大きな台風に見舞われることが多く、今年も各地で亡くなった人がいます。ノストラダムスが温暖化を予言したのは、発展にともなう地球環境の悪化を見こしていたからかもしれないですね。温暖化による山火事も起こっていますし、この予言に関しては、当たっているといえるでしょう。温暖化に関しては、二、三十年前に予測された台風の大型化などが現在は実際の現象になりつつあります。温暖化には懐疑的な見方を示す人もいますが、人類の行動が地球環境に影響を及ぼしていることは明らかです。

巨大地震が起こる!?

巨大地震
日本でも今年はいくつかの地震があり、近年は油断のならない状況が続いているといえます。予言ではアメリカの西側が危険とされているようですが、自然災害に関する予言は当たらないでほしいものです。地震については確実に安全な場所はないので、各自避難経路の確認や自治体の情報に注意しておくことが日頃から大切ですね。

西側諸国で税金がなくなる!?

これに関しては、トランプ大統領も所得税の削減を明言していますし、世界の流れにおいてもありえないことではなさそうです。日本は反対に消費税増税などが言われていますが、私たちの生活は今後どのように変わっていくのでしょうか。また、キャッシュレスも世界で進んできているので、現金を持ち歩かないこともいずれ普通になるかもしれません。ノストラダムスは幅広い分野で起こる出来事について予言しましたが、税金に関することまでかなり深く見通せていたのは驚きです。

予言者・ノストラダムスとはいったい何者なのか
ところで、ノストラダムスの予言ってなぜこんなに有名になったのでしょうか。そもそも、ノストラダムスってどんな人物なのでしょう。まず、生まれたのは1503年で、若いときから未来を見ることができたみたいです。薬剤師であり占星術師でもありました。1555年に大予言集を出版し、そこに書かれている四行詩のさまざまな出来事をのちの世の人々が解釈して広めているのです。ただの占いのようなものでなく、的中していると思われるものもあるため、世紀末のものも注目されました。日本で1999年の予言が有名になったのは1973年の五島勉さんの著書がきっかけです。
ノストラダムスはかなり先の未来まで予言しており、近年の事件や事故についても近い予言がいくつもあります。ノストラダムスは、フランス国王アンリ二世からも信頼されていたようですね。しかし、せっかく未来が見えるのであれば、もっと明るい予言をしてほしかったなと後世を生きる者としては思ってしまいますよね。
ノストラダムスの予言は、1999年の恐怖の大王の予言が外れてしまってからあまりかえりみられなくなってしまいましたが、単なる過去の人の言葉ではなく、現代への警鐘であるといえるかもしれません。私たちは文明社会において環境破壊を促進し、動物や自然への畏敬をなくしつつあります。ノストラダムスに限らず滅亡論や予言が取り上げられるのは、どんなに科学が発展しても予測し得ない未来があるからでしょう。予言を恐れすぎることなく、今を生きていく現代人として、ときどき耳を傾けたいですね。
パソコンが普及し、うさんくさいものを見破れる社会になってきているため、予言に一喜一憂する人は減ってきてしまっているようですが、先人の残したメッセージに目を通し、未来を明るいものにするため努力することはできますね。ノストラダムスの2018年の予言は恐ろしいものばかりですが、私たちの力でよい明日を作っていきたいものです。



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