世界中にある謎の物体オーパーツ!

謎の物体オーパーツ!



オーパーツとは?

オーパーツの由来は、英語の「out of place artifacts」を略して「OOPARTS」オーパーツと呼ばれており、「out of place artifacts」を翻訳すると「場違いな工芸品」という意味である。
日本語では「時代錯誤遺物」「場違いな加工品」と意訳されることもある。
米国の動物学者であり、超常現象研究家でもあるアイヴァン・サンダーソンは、同国の作家、レニ・ノーバーゲンの著書を通じて一般に広まった。
アイヴァン・サンダーソンは発掘品の類のみを指す言葉だとして、伝世品の類は「out of place thing」を略して「OOPTH」オープスと呼ぶことを提唱しており、「out of place thing」をそのまま日本語に翻訳すると「不在物」となる。
ただし、レニ・ノーバーゲンは伝世品も併せてこう呼んでおり、現在では伝世品も区別せずにオーパーツと呼ばれる事がポピュラーになった。
オーパーツとは、それが発見された場所、造られた時代や文明に全くそぐわない物質や技巧で出来ており、まさになぜ存在するのかが全く謎とされている物体の総称なのです。
今回は、こんな摩訶不思議なオーパーツについて解説していこうと思います。

オーパーツの定義

謎の物体オーパーツ!世界中でこんなにあった
オーパーツは、考古学においてその成り立ちや製造法などが全くの不明とされたり、その当時の文明にあった加工技術などでは製造が困難あるいは不可能と考えられ、主に出土品を指す言葉であるが、考古学としてオーパーツという呼び方は正式ではありません。
こう呼ばれる物体は、なぜ存在するのか?どのようにして作ったのか?というのが未だに解明されていないと主張されており、現代科学の水準を超えるような未知の超古代文明の存在と、様々な説の根拠とされることもある。
オーパーツの製造に対しては説として、未知の超古代文明の存在説の他に、古代宇宙飛行士説というものもあり、古代に地球上に宇宙人が上陸し、製造したとされる説である。
もちろん、誰が聞いても信じるにすら値しないような説ではあるが、こういった説でない限り説明が付かないオーパーツが数多く存在するのも事実なのだ。
実際には全てが説明不可能なものではなく、その当時の文明の技術で製造が可能なものも数多くあるが、その当時存在しないとされている技術や技巧が使用されて製造されているという点が不可解なのである。
ただし、その当時の文明で存在しなかったとされている技術が、実は伝承される事なく後に失われた技術であるということもあり得る。
事実、一度発展した文明が何らかの情報の散逸によって文明が著しく後退した時代もあるため、一度失われた後に再度発見されるに至った技術や知識も少なくはないのだ。
そのことを裏付ける一つの例として「アレクサンドリア図書館」がある。
文明の後退についてアレクサンドリア図書館の例からすこし見てみよう。
文明の後退アレクサンドリア図書館
アレクサンドリア図書館
アレクサンドリア図書館とは、紀元前300年頃、プトレマイオス朝のファラオ、プトレマイオス1世によってエジプトに建設された図書館で、世界中の文献を収集する事を目的として建設された。
古代最大の図書館であるが、虫による建物の被害、略奪や侵略による度重なる破壊、火災の被害により併設された薬草園もろとも建物自体も喪失した。
これにより、その当時にあった技術や文明の発展に関わる書物なども数多く消失し、文明が著しく後退してしまったのだ。

まとめ
オーパーツとは、その当時の文明の技術では存在しえない謎の物体の総称である。
オーパーツの存在を解明出来ないが故に科学者達が、文明の後退や未知の古代文明の存在、古代宇宙飛行士などの様々な仮説を作ったという事になる。
宇宙人A
古代宇宙飛行士説ってもしかして?
宇宙人B
ぼ、ぼ、僕じゃないからね・・・たぶん・・・
ではこれまでに発見されたオーパーツをまとめてみたので、様々なオーパーツの写真や内容などを見ていこう。

オーパーツ一覧

水晶髑髏

水晶髑髏(すいしょうどくろ)は、マヤ文明やアステカ文明、インカ帝国といった中南米から現代に至るまで十数個発見されている。
当時の文明の技術では考えられない程精密に製造されており、オーパーツとして取り上げられている。
水晶髑髏

水晶髑髏の特徴
・一つの水晶から製造差されている。
・「下顎骨」部分は取り外しす事が出来る。
・髑髏の顔を復元した際に、マヤ人と同じであるモンゴロイドの顔付きになる。
・道具により形成された痕跡が無く、ヒビすら入っていない。
・太陽光を当てると、全体が虹色に発光する。
・下から光を当てると、髑髏の目の部分に光が集まる。
・ロウソクの炎を近づけると、紫色に発光する。
2008年4月、スミソニアン研究所で精密な調査が行われた結果では、電子顕微鏡による精密な検査によって水晶髑髏の表面にはダイヤモンド研磨剤による切断跡が確認されており、この髑髏が製造されたのはダイヤモンド研磨剤の技術が発展した19世紀末以降であることが判明しており、ベリーズの遺跡で発掘されたものではないとされている。
よってオーパーツでは無いと結論付けられているが、製造の目的や背景が不透明なままであり、現在の技術を持ってしても再現するのに膨大な期間を必要とするほど難しいもので依然謎に包まれている。

黄金スペースシャトル

黄金スペースシャトル(おうごんスペースシャトル)は、コロンビアのシヌー地方にある古代遺跡から発掘されたもので、飛行機や宇宙往還機のような形成をした黄金細工である。黄金スペースシャトルは、その他にも黄金シャトルや黄金ジェットとも呼ばれており、その名の通り黄金に輝き綺麗である。
大きさは、幅5センチメートル、高さ1センチメートルほどで、ペンダントといったの装飾品として使用されていたものと推測される。
黄金スペースシャトルは、現地に生息するナマズに類似しているとの見方もありましたが、三角翼と垂直尾翼がありとても生物とは考えがたいとされている。
黄金スペースシャトル
黄金細工は、これまでにも数多く発見されてはいるが黄金スペースシャトルのようにオーパーツとして取り上げられることは無い。
なぜ、黄金細工の中でもオーパーツとして黄金スペースシャトルだけが取り上げられるのかというと、航空力学などの様々な説に基いても、三角翼と垂直尾翼など位置や形がジェット機やスペースシャトルの形状として非常に理にかなっているからなのだ。
この黄金細工はシヌー文化(紀元500年~800年)時代のものであるという説があり、その当時にジェット機やスペースシャトルを設計する案があったとは考え難く、謎に包まれている。
また、黄金スペースシャトルとナスカの地上絵の造られた年代が同時期であることから、なんらかの関係や関わりがあるのではないかという説も存在するが現在に至り定かではない。

コスタリカの石球

コスタリカの石球(コスタリカのせっきゅう)は、1930年代の初めに、コスタリカの密林で発見された大小様々な石の球体であり、現在に至るまで200個以上が発見されている。
コスタリカの石球
石の球体の大きさは直径2センチほどの小さなものから直径2メートルを超える巨大なものまで存在する。
また、直径2メートルを超える石の球体の最重量は約25トンであり、一般的な普通自動車の重量が約1トンである事から考えても膨大な重量である。
現在では石球の持ち出しや売買行為は現地の法律により固く禁止されている。
石球の配置には一定の規則性があり、星座など天体を示してしるのではないかと言われていた。
しかし、法律が提唱されるまでに石球が持ち出されてしまったり、石球の中に黄金が詰まっているなどという噂が流れ、石球を破壊されるなどしたため、現代では、正確な配置が分からなくなってしまい、星座や天体の説も定かではなくなってしまった。

ピーリー・レイースの地図

ピーリー・レイースの地図(ピーリー・レイースのちず)は、ピリ・レイスの地図とも言われており、オスマン帝国のアフメット・ムヒッディン・ピーリー提督が1465年頃から1554年に作成した2枚ある世界地図のうち、1513年に描かれた世界地図である。
ピーリー・レイースの地図
ピーリー・レイースの地図は、イタリアの地理学者アメリゴ・ヴェスプッチが南アメリカの調査を開始して間もない時期に描かれたにも関わらず、アメリカ大陸を非常に事細かく描いており、コロンブスやヴェスプッチの原図が失われてしまった今となっては、アメリカ大陸を描いた史上最古の地図といわれている。
ピーリー・レイースの地図がオーパーツとして扱われているのは、地図が描かれた1513年では、まだ海岸線の調査が進んでいるはずがないからである。
ピーリー提督がどのようにしてその大陸の細部を知ったのか全く分かっておらず、その当時、誰も知り得ない大陸の地図をどのように知り、描いたのか謎に包まれている。

デリーの鉄柱

デリーの鉄柱(デリーのてっちゅう)は、インド・デリー市郊外の世界遺産クトゥブ・ミナール内にある錆びない鉄柱のことでチャンドラヴァルマンの柱とも言われており、直径約44センチメートル、高さ約7メートルで地中に埋もれている部分が約2メートルあり重量はなんと約10トンある。
建設されたのは紀元415年頃といわれており、現在ではインドの観光スポットとして世界的に有名場所でもあります。
デリーの鉄柱
デリーの鉄柱は、非常に高純度な鉄でできており、その純度は99.72パーセントとなっている。
デリーの鉄柱がオーパーツと呼ばわれる理由として、1500年以上立っているにも関わらず地上に錆びる事なく聳え立っているという事なのです。
純度が高いと錆びにくいという事ではないが、一般的に販売されている市販の鉄釘の純度で約98~99パーセントとなっている。
一度は鉄釘が古くなって錆びついているのを見たことはあるだろう。
また、鉄の純度99.72パーセントの場合、学者によると約50年で錆びると言われている。
ではなぜ、デリーの鉄柱が錆びないのか?
有力な理由として、鉄の純度ではなく、不純物の存在にあるとされている。
リンを豊富に含んむ鉄を薄い円盤状にして加熱しながら叩くとリン酸化合物が鉄の表面に覆い被さり、鉄をコーティングし、錆に強い鉄になる。
非常に有力な説として考えられているが、当時の技術力でこのような事が出来たのか謎のままである。

アンティキティラ島の機械

アンティキティラ島の機械(アンティキティラとうのきかい)は、古代ギリシアの歯車式機械であり、天体観測するために作られたものである。
この歯車式機械は1901年にアンティキティラの沈没船から回収された。
アンティキティラ島の機械
アンティキティラ島の機械は、非常に複雑に作られていたが、その重要性は何十年もの間気付かれることが無く時が過ぎた。
紀元前150に製作されたと考えられ、このように複雑な技術工芸品が一般的に製造されるようになったのは1000年も後の事だった。
アンティキティラ島の機械は、機械の作りとして完璧であり、多くの歯車が組み合わさって出来ており、世界最古のアナログコンピューターとも呼ばれている。
2006年11月30日に学術雑誌ネイチャーは、アンティキティラ島の機械研究プロジェクトにより復元模型を完成させている。

恐竜土偶

恐竜土偶(きょうりゅうどぐう)は、メキシコのアカンバロで発見された土偶であり、全てが恐竜土偶ではないものの37,000点以上発見されている。
一般にオーパーツと言われているが発見された数があまりにも多く、その中にある土偶の一部が偶然恐竜の形をした土偶であり、オーパーツでは無いというオーパーツ否定説が存在する。
恐竜土偶
約6,600万年に恐竜は絶滅したとされており、その当時の人類が恐竜の存在を知っていたとは考え難く、オーパーツとされている。
カブレラ・ストーン
恐竜土偶に類似するものでかつてオーパーツと呼ばれた、カブレラ・ストーンという絵が彫刻された石がある。
カブレラ・ストーン
カブレラ・ストーンは、恐竜土偶と類似するもので石の表面に恐竜と人間の共存を示す絵が描かれたオーパーツとしてカブレラ・ストーンがあるが、製造法や製造した人物が発覚したため、オーパーツでは無いという事が明らかになっています。

ヴィマナ

ヴィマナは、空飛ぶ宮殿や戦車としてヒンドゥー教で語られ、乗り物の設計図とされている。
動力源として火と水を燃料として利用し宇宙まで飛ぶことができるとされ、12本の柱、1つの車輪、3つの機関、300の回転軸、60の装置を持つといわれている。
ヴィマナ
ヴィマナ自体は現代に至るまで発見されておらず、伝説上、創造上の乗り物とされているが設計図が存在し、現在の技術を持ってしても製造する事の出来ない近未来の乗り物であるとしてオーパーツと呼ばれている。

トルコの古代ロケット

トルコの古代ロケット(トルコのこだいロケット)は、トルコのトゥスパ遺跡で発掘されたオーパーツで約3000年前に製造されたオーパーツとされている。
トルコの古代ロケット
中央の部分がコップピットのように見え、首の欠けてしまったパイロットが乗っているようにも見える。
もちろん当時にスペースシャトルの存在、宇宙飛行士の存在もしない為、オーパーツとして扱われている。

バグダッド電池

バグダッド電池(バグダッドでんち)とは、現在のイラク、バグダッドで製造されたとされる土器の壺であるが、電池であるという見方と、そうではないとする意見が存在する。
バグダッド電池
大きさは高さ約10cm、直径約3cm程度の小さな壺で壺の中にはアスファルトで固定された銅の筒が入っており、シリンダーの中に鉄製の棒が差し込まれている。
また、底に何らかの液体が入っていた痕跡が残っていた事から電池の原理に近いと考えられている。
研究者が復元レプリカを作り、電解質になる酢やワインを使用し電圧を測定した所微弱な電圧0.9ボルトから2ボルト観測された。
これは電池と呼べる電圧ではないが、電気を生成する装置としての設計や実験に使われたか不明である。

アッシリアの水晶レンズ

アッシリアの水晶レンズ(アッシリアのすいしょうレンズ)は、ニムルドにある紀元前7世紀の古代アッシリアの墓から1853年に発見された水晶で作られたレンズ。
アッシリアの水晶レンズ
アッシリアの水晶レンズの大きさは、長さ4.2センチメートル、幅3.45センチメートル、中心部の厚さが0.64センチメートルで、その焦点距離は12センチメートルとなっており、偶然レンズとしての機能を果たしているという説もあるが、意図的に製造されたのは依然謎に包まれている。
この水晶レンズは現在では大英博物館にて所蔵されている。

ピラミッド・アイ・タブレット

ピラミッド・アイ・タブレットは、エクアドルのラ・マナで発見されたとされる石造のオーパーツであり、個人の所有物でもあるオーパーツの1つである。
ピラミッド・アイ・タブレット
高さ27センチメートルの三角形の形をしており、三角形の上部には目のようなものが刻まれている。
三角形の下部には絵文字が刻まれており、サンクリット文字で「創造主の息子がやってくる」と刻まれている。
個人の所有物である事から専門的な調査を行っておりませんが、やりすぎ都市伝説でお馴染みのミスター都市伝説こと関さんがよく話題にするフリーメイソンとの関係も気になるオーパーツですね。

黄金ブルドーザー

黄金ブルドーザー(おうごんブルドーザー)は、パナマ南部のコクレ県知で発見された工業用重機の模型、黄金細工である。
黄金ブルドーザー
製造されたのは6から11世紀とされ、全長約20センチメートル、素材は名前の通り金で出来ている。
発見された当時は、ワニやジャガーといった動物を模して造られたものと考えられていましたが、尾の部分に歯車の造形あり、ブルドーザーなどの重機ではないかといわれています。
古代のブルドーザーとも呼ばれており、当時の文明、民族が知り得なかった先進技術をどのようにして手に入れたのか謎に包まれたオーパーツである。

ネブラ・ディスク

ネブラ・ディスクは、大きさ直径約32センチメートル、重さ約2050グラムの1999年に発見された青銅の円盤に金によるインレイが施された工芸品である。
ネブラ・ディスク
ネブラ・ディスクは、満月や三日月、星などインレイがある事から天文盤と考えられた。
しかし、この天文盤を何時作られたのかなど定かでない点が数多く存在する。

南アフリカの金属球

南アフリカの金属球(みなみアフリカのきんぞくきゅう)は、南アフリカの西トランスヴァール州の鉱山で発見された小さな金属の球体で直径約4センチメートル、3本の溝が並行して周囲に刻まれている。
南アフリカの金属球
依然として球体の使用用途は不明となっており、1、2年に一度時計回りに動くとも言われ、オーパーツとされている。
現在に至るまで数100個は発見されており、火山の噴火物が長い期間を経て形成し、球体になっている事が判明している。
火山の噴火物がこのような形に形成するまでに約30億年の期間を経て出来たとされている。

古代の鉄製ハンマー

古代の鉄製ハンマー(こだいのてつせいハンマー)は、1934年にアメリカテキサス州で出土された、ハンマーの化石である。
古代の鉄製ハンマー
なぜ、こんななんの編綴もないハンマーの化石がオーパーツなのかというと現代科学では塩素を含んだ合金が作成不可能だからである。
一方で、19世紀に製造されたハンマーとして何らかの作業中か石に埋まったまま化石化したとの主張も出ている。

カンブリア紀の金属ボルト

カンブリア紀の金属ボルト(カンブリアきのきんぞくボルト)は、1997年、ロシアのブリャンスクで発見された金属のボルトで石の中に埋まった状態で発見された。
カンブリア紀の金属ボルト
15億年以上前に生成された石の中に埋まっていたボルトで、中に同様のボルトが10個ほどあるのが確認されている。
数トンの力を加えても変形しないこのボルトは、15億年前に地球にやってきた宇宙船が何らかの原因で故障・爆発し、飛び散ったパーツの一部ではないかと言われており、そうでないと説明のつかないものなのだ。
また、これに類似したもので更新世のスプリングといわれるバネがあり、ウラル山脈の川で発見されている。
こちらは当時近くにあったプラント工場から排出された産業廃棄物である事が判明しており、オーパーツではない。

ヴォイニッチ手稿

ヴォイニッチ手稿(ヴォイニッチしゅこう)は、1912年にイタリアで発見された古文書で、現代に至るまで文字の解読が出来ておらず、奇妙な絵が描かれている。
ヴォイニッチ手稿
大きさは23.5センチメートル×16.2センチメートル×5センチメートルで、現存する分で約240ページもの写本となっており、解読できない文字の他に生物を連想させるような絵が多数描かれている。
存在しない語源である以上解読を試みた科学者達により医学書であるといった様々な仮説が立てられている。

ヴォイニッチ手稿に描かれた絵
・浴槽に浸かっている女性たちの絵
・天体図のような絵
・植物のような絵
・花のようなものが描かれた絵
暗号解読の天才と言われたウィリアム・フリードマンは、解読には成功しなかったが、人工言語ではないかと推測している。
人工言語とは、本来一般に使用される自然言語の対義語で、組織や団体のみが理解できるような人為的に作られた言語である。

工芸品以外のオーパーツ

ナスカの地上絵

ナスカの地上絵
ナスカの地上絵は、ペルーの乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」地上絵。
ナスカの地上絵は1939年6月22日に考古学者によって発見され、広大な大きさの絵で、空からじゃないと絵の確認ができなく、なぜこのような巨大な地上絵を描いたのか?そしてどのようにして描いた謎が多くあります。
主な地上絵の大きさとしては、クモの地上絵が46メートル、ハチドリが96メートルある。その他シャチ、サルは65メートル、55メートル、イグアナは180メートル、コンドルが135メートルあり、最も大きいもので285メートルもあり、フラミンゴのような鳥類の絵である。
人力で当時に描く事が難しく、またナスカの地上絵を人力で描いた場合、なぜ描く必要があったのかも不明で、宇宙人が描いたなど様々な説が存在する。
出典:Wikipedia

まとめ
世界中には数多くのオーパーツが存在しており、年々技術の発展により解明されたオーパーツも数多く存在するが、現代の技術を駆使してもまだまだ解明に至るには難しいと考えられる。
宇宙人A
こんなにたくさんのオーパーツが世界中には存在したんだね。
宇宙人B
そしてオーパーツは謎に包まれているだけに色んな説が主張されているみたいだね。



謎の物体オーパーツ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

都市伝説やオカルトが好きで様々な都市伝説をご紹介しております。 都市伝説に興味がある方や好きな方に当ブログ内コンテンツをちょっとした暇つぶしにでも読んで頂ければ幸いです。 その他、ユーザーの方からの都市伝説も随時お待ちしております。 詳しくは、都市伝説募集をご覧ください。