オーブは心霊!?オーブの正体とは?

オーブは心霊!?オーブの正体とは?

オーブは心霊!?オーブの正体とは?

最近心霊番組などでよく「オーブ」という言葉を耳にすると思います。オーブを心霊現象としてとらえている番組やスピリチュアル関係の書籍が多いので、悪い霊が映っているのでは?と心配になる人も多いようです。
しかし、オーブは本当に心霊現象といえるものなのでしょうか?今回はこのオーブについて迫っていきたいと思います。

宇宙人A
僕も何度かオーブのようなものを撮影したことがあるんだ。
宇宙人B
どんなところで撮影したんだい?
宇宙人A
しばらく空き部屋になっていた古い部屋の和室だったよ。
宇宙人B
そうなんだ。
それも心霊現象のオーブなのかな?
記事を見ていこう。

心霊現象のオーブとは何のこと?

心霊現象 オーブ
(画像参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E9%9C%8A%E5%86%99%E7%9C%9F)
世間一般で言われているオーブは、肉眼で見ることはできません。写真や動画などの映像を撮影した際に、小さな円形や楕円形の球体のことをさします。時にはひし形といった形で現れることもあります。

日本で古くから玉響(たまゆら)と言われている物と同じだと言う説があります。霊現象のオーブはその大きさや色はさまざまで、自然霊や浮遊霊等と言われています。

一度写真にオーブが映り込んだ場所で何度もオーブが映るとは限りません。また撮影者に対して反応している場合もあるので、誰もが毎回同じ場所で撮影できるものでもありません。

オーブが出やすい場所

神社
一般的にオーブは神社仏閣、ライブ会場やコンサート会場、結婚式会場といった場所で多く撮影されるようです。しかし場合によっては心霊スポットで撮影されたという報告もあります。

神社仏閣に関しては神様のいる場所ですので、邪気のない霊や聖霊や自然霊の中でも霊格の高い存在が多いです。こういった場所でオーブが映り込む場合には撮影者に反応している可能性が高く、霊感の強い人が撮影したケースが多いです。

ライブやコンサート会場では音楽が高い波動を帯び、高級霊を引き寄せると言われています。結婚式会場では両家の守護霊やご先祖様の霊がオーブとなって現れるともいわれています。

心霊スポットに関してだけは、よい霊というにはいささか問題がありそうです。あまりにも事件・事故の多発しているような心霊スポットならたちの悪い霊がオーブとして映り込んでいる場合があるので注意したほうがよいでしょう。

オーブの正体とは?

オーブの正体
(画像参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E9%9C%8A%E5%86%99%E7%9C%9F
オーブの正体は大きく分けて2つ考えられます。

1つは、心霊番組やスピリチュアル関係の書籍などで言われている「霊的なもの」です。撮影者や被写体に反応したり、意図せず霊的なものが映り込んだと考えられます。そして2つ目に考えられるのは「物理的な要因」です。

物理的要因:埃や水滴賀光を反射している説

古い建物の中などでは埃が多いですし、雨の日などはレンズに水滴がつくことが多いです。オーブはそんな埃や水滴に光が反射して撮影されたといわれています。

この原理を利用して、わざとオーブのような写真や映像を作ることも可能なんです。そしてプロのカメラマンが撮影に使う大判のフィルムカメラを使うとオーブがほとんど映ることがないと言われています。一般家庭にある小型のデジカメやスマホの写真・動画などでオーブが映り込む確率が高いそうです。

小さな埃ほどオーブになりやすい?

小さな埃はカメラのフラッシュを反射することで光源になる確率が高くなります。埃がカメラのレンズに近ければ近いほど、埃はピンボケ状態になってしまい丸いオーブとなって撮影されます。

逆を言えば、カメラのレンズから遠い埃はオーブのような球体になって撮影しにくいと言えるでしょう。

空気中の埃は静止しているものではなく、常に動いているものなので動画や連続撮影の写真でもほんの一瞬だけ映るといったことが多いです。

物理的要因:イオン・ボール説

最近ではオーブの正体は陰イオンと陽イオンを含んでいる「イオン・ボール」ではないかと言う説があります。イオン・ボールは陰陽のイオンが勾玉のような恵与図で組み合わさった状態だです。

このイオン・ボールができる途中段階で、陰陽のイオンが回転しながら結合しますが、巨海面が中和状態になっているため、写真撮影時にこの中和状態の部分が映り込んでいるというのです。

こちらの説はちょっと突拍子もない説なので、一般には埃や水滴が反射した光がオーブの正体といわれています。

遠くにある照明がオーブになることも!

意外なことに、遠くにある照明がオーブの陽に映り込むこともあります。写真や動画を撮影する際に、ピントを手前に合わせることで遠くのものがピンボケ状態になります。
そのせいで、遠くにある照明がボケてしまい丸いオーブのような状態で映り込むのです。

オーブをとらえた動画をご紹介!

YouTubeにはさまざまなオーブの動画が公開されています。それこそ一般の素人からテレビ番組内で放送されたもの、霊能者に同行して撮影されたものなどがあります。今回は数あるオーブ動画の中からいくつかピックアップして簡単な解説を交えて5つご紹介していきます。

心霊研究家の動画にオーブが映り込む!

【心霊動画-お祓い済み-】公園で撮れちゃった…(心霊研究家池田武央STAFF映像)6後編

こちらの動画は心霊研究科の池田武央さんに同行したスタッフが撮影したもので、お払い済みなので安心してみることができます。撮影中にオーブのようなものが現れますが、指摘されたところを凝視しないと見えにくいかもしれません。

オーブ出現後に霊の姿も画像に映り込んでいるので、こちらの映像は心霊現象のオーブといってよいでしょう。

監視カメラで撮影されたオーブ?

心霊現象?オーブ?何?


こちらの動画は深夜、監視カメラのセンサーが働いて自動撮影された映像です。

確かにしたから上に向かって何か小さな丸いものが動いています。しかしオーブにしては動きが単一で、埃疑惑が浮上しています。でも動体検知センサーが働いた、ということは誰かいたのか?と疑問に思いますよね。人も映り込んでいるのであれば歩いたことで埃が舞い上がったとも考えられます。

もしかしたら、カメラの死角にネズミなどがいたのかもしれませんが…霊的なオーブかどうかは怪しい映像です。

友人宅に大量に現れたオーブの正体は?

【心霊】友人宅にて映ってしまった大量のオーブ

こちらは素人の撮影した動画です。友人宅を何気なく撮影していたところ、下から上へ向かうオーブのようなものが撮影できたとのこと。
動画のはじめから、白くて小さなものが飛んでいるのが見えますが、果たしてこれはオーブでしょうか?カメラの動きとは全く違う方向へ飛んでいることから水滴ではなさそうですが、埃が映り込んだだけと考えるのが妥当ではないでしょうか。

カメラと同じ方向へ動くオーブ

心霊?動き回るオーブ

こちらは昼間、野外で撮影されたものです。動くオーブと撮影者は言っていますが、よく見てみましょう。なぜかオーブはカメラと同じ動きをしています。
カメラを太陽の方向へ向けたときに現れるので、カメラに付着した水滴か埃が太陽の光を反射してるだけと考えられます。

オーブの映った写真画像動画

オーブ 心霊写真? 6枚


こちらの動画はオーブの映り込んだ写真を紹介している動画です。白水阿弥陀堂で撮影したとのことで、霊的なオーブが映りやすい場所で撮影したことはわかっています。
埃や水滴の可能性も捨てきれませんが、霊的といわれても納得がいきそうな写真ばかりです。

オーブをわざと撮影する方法

心霊スポットでオーブ大量発生させる方法!?


オーブは埃や水滴が光を反射していることで発生するので、撮影時にカメラのレンズに埃や水滴を付けて撮影する、カメラのレンズの直前に埃を発生さっせて光を当てると写真に映り込む場合があります。

YouTubeでは心霊スポットでシャボン玉を使ってオーブを撮影するという方法をやっている人がいましたが、Twitter上に画像を上げるとオーブでは?と騙された人も多いようです。
シャボン玉でも上手に撮影すればオーブと間違えるような写真を撮ることができるようです。

またこのほかにもブログでオーブの撮影の仕方を公開している人もいます。こちらは朝露やグリーンカルサイトなど透明なものや金属で光を反射するものを接写モードで拡大率を最大にして撮影することでピンボケ画像をつくり、オーブのように見せるというもの。

撮影の方法を工夫することで、簡単にオーブを人工的に撮影することができます。

心霊写真か確認する方法

オーブが霊的なものかどうか確認する場合には次の点を考えてみましょう。

オーブの判別方法
・埃やチリが多い場所で撮影したか
・湿気が多い場所、または雨降り、雨上がり直後
・夜間に撮影した
・撮影時に近くにタバコの煙や炎がなかったか

この条件に一つでも当てはまる場合は、ただの光のいたずらの可能性が高いです。
動画の場合にはさらにオーブがカメラと同じ動きをするという点にも着目しましょう。このような場合にはカメラのレンズに埃や水滴がついたものが光を反射しているケースがほとんどです。

オーブの色には意味がある?

埃や水滴などが光を反射したオーブに関しては物理的要因が重なり単なる偶然で撮影されたものなので色や形に意味はありません。しかし霊的なオーブの場合には、オーブの色に意味があるとされています。

白・または銀色のオーブ

白いオーブは最も一般的なものです。白いオーブが頻繁に撮影できる場所は、神社のようにその土地自体が守られており、高いエネルギーが存在していると言うことです。白いオーブはポジティブなものと考えてよいでしょう。

また場合によっては白や銀といった色のオーブは神に近い存在ともいわれています。この色のオーブが出たときは守護霊やご先祖のかごにあずかっていることを表しており、守護している存在や先祖が成長や幸せを喜んでいるときに映り込むと言われています。

虹色のオーブ

オーブ レインボー
虹色のオーブはとても珍しいです。高貴な霊だと言われており、虹色のオーブの映り込んだ写真を見てどう思うかがポイントです。ネガティブよりもポジティブなエネルギーが溢れているオーブです。

赤いオーブ

オーブ 赤
赤い色は怒りを表す色で、この色のオーブが映ったときは不吉な出来事の警告とも取れ、非常に強い霊の可能性があります。心霊スポットでこの色のオーブが映り込んだ場合には、霊に対して謝罪する、直ぐにその場から立ち去る、場合によってはお祓いも考えましょう。

黄色いオーブ

オーブ 黄色
黄色いオーブは多くの霊に守られているときに現れるといわれています。また努力したことが報われるというメッセージでもあるとか。黄色いオーブが映り込んだ時は守護霊に感謝しつつ、さらに努力を重ねると目標が達成されるかもしれません。

黒いオーブ

黒いオーブは邪悪な霊だったり、今後の運勢の不吉さを想像させます。霊自体は問題がなくとも、撮影した場所自体が悪い場所だったということもあります。

気が進まないのにいった場所や、その場所で気持ちが乗らないといったときに黒いオーブが映り込むケースが多いそうです。そういった場所には低次元のエネルギーが溜まっている可能性が高く、人間に害を与える低級霊がいる場合もあります。

そのため、黒いオーブの映り込んだ写真や映像は手元に置かず処分するかお祓いしてもらうのがよいようです。

青いオーブ

青いオーブは高貴な霊が映り込んだものと言われます。その霊は土地にいるものなら土地に高次元のエネルギーが流れ込んでいると考えられ、撮影者や被写体が原因なら守護霊や高次元の存在から何かしらの恩恵を受けていると考えられます。

青いオーブの霊は良い霊だといわれており、自身の使命とのつながりが見える色とも言われています。

オレンジ色のオーブ

オレンジ色は赤よりも危険度が増している色とされ、オレンジ色のオーブは、身に危険が迫っていることを指導霊が警告していると言われています。赤かオレンジか区別がつかないような場合には不成仏霊が映り込んでいるとも言われます。

もし映り込んでいるのが不成仏霊なら、浄化されることで白い色に変化すると言われています。

緑色のオーブ

緑色のオーブは危険性がなく、ラッキーなオーブともいわれています。自然の豊かな場所や神社やお寺など神聖な場所で撮影されることが多い珍しいオーブと言われています。
緑色のオーブが映ったときは幸運が巡ってくるともいわれているので、怖がる必要はありません。

透明なオーブ

透明なオーブは悪い霊ではなく、コミュニケーションを撮ろうとしている霊と言われています。ご神木の近くにいる木の霊など自然の霊も透明なケースがあります。透明な霊は主に自然霊や政令と言った存在のケースが多いです。このような霊が土地に何かしらの問題があって助けを求めているようなこともありますが、透明なオーブの映り込んだ写真や映像は怖がる必要はありません。

オーブが心霊現象だった場合の対処法

基本的にオーブの映り込んでいる写真や映像は特に害をなすようなものはないとされています。
ただし、中には誰が見ても気持ち悪いと思えるものもあります。そんな時は次のような対処法を取りましょう。

写真や映像を破棄する

オーブの映り込んだ写真が何となく気持ち悪い、手元に置いておきたくないと言う場合には写真や映像を破棄してしまいましょう。
基本的に心霊的なオーブは自然の精霊や守護霊、神様の使いといったものが多いですが、場合によってはその土地の悪いものが映り込んでいる場合があります。

写真や映像を供養する

オーブの映り込んだ写真が気持ち悪いけれどそのまま捨てるのは……と思ったり、気持ち悪いオーブの写真や映像を撮影してから体調不良や事件、事故など悪いことが続くようであれば、問題の写真や映像を神社やお寺などでお祓いや供養してもらうのが一番でしょう。

素性の知れない霊能者はお金だけを巻き上げて怖がらせる人もいるので、きちんとした神社やお寺でお祓いすることをおすすめします。
オーブ
(画像参照元:https://ameblo.jp/ubusuna-jinja/entry-11884049230.html

まとめ
今回はオーブについてその正体や、霊的なオーブを撮影したときの対処法などをご紹介しました。神秘的な印象のあるオーブですが、残念ながらそのほとんどが埃や水滴が光を反射してできたものです。
何もかもを霊的な現象ととらえるのはある意味危険な行為なので、オーブのようなものが映り込んだ時は、まず冷静になって物理的要因で映り込んだのではないかチェックをしましょう。
宇宙人A
僕の撮影したオーブはどうやら埃のようだね。
宇宙人B
埃っぽい部屋でフラッシュを使うと写っちゃうみたいだね。
オーブは心霊!?オーブの正体とは?

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