行ってはいけない大阪の心霊スポット10選!!

野間トンネル



商売人が多く、活気あふれるというイメージを持つ人が多い大阪ですが、実は霊山と呼ばれるような場所が存在し、心霊スポットもかなりヤバイと言われている場所が数多く存在しているんです。
YouTubeの動画で実際に大阪の有名な心霊スポットを訪れたときの様子をUPしている動画がありますが、中には撮影中に怪奇現象に見舞われてしまった人もいるほど。
昼間は有名な観光地やお出かけスポットでも、夜になると一変し不気味な場所になってしい心霊スポットになってしまうことも…。

宇宙人A
今回は大阪にある心霊スポットを10カ所ご紹介していきます。

旧生駒トンネル

旧生駒トンネル
(画像参照元:https://manuke.jp/osaka-spot/)

東大阪市にある旧生駒トンネルは、大阪でも幽霊トンネルとして有名になっています。着工から1911年の開通まで3年もかかったトンネルで、元々地盤が弱く湧き水があったのもあり1913年(大正2年)に工事中に起きた落盤事故事故で約150名生き埋めになって、20名もの人が亡くなってます。犠牲になった方の中には、朝鮮半島から出稼ぎに来ていた人もいたそうです。
1946年にはトンネル内で車両が炎上してしまい、23名の死亡者と75名の負傷者が。その翌年もトンネル内で火災が発生し負傷者が40名、さらにその翌年には列車衝突で49名が死亡、282名の負傷者が出るといういわくのあるトンネルです。

あまりにも不可解な事故が続くために旧生駒トンネルは廃止されてしまい、1964年に2018年現在はトンネルの入り口は封鎖されてしまい、中に入ることはできません。
しかしトンネル付近では白い人影の目撃談や、人影がトンネル内に入って姿が消えるというような現象が起こっているそうです。

また新しく作られた生駒トンネル内でも、実はおかしな現象が起こっているんです。奈良方面のトンネルを通行する最終列車には誰もいないはずなのに、人が隙間なく乗っているのが見えるのだとか。これは鉄道事故で亡くなった人達が乗っているのではないかと噂されています。

ほととぎす旅館

ほととぎす旅館
(画像参照元:https://manuke.jp/osaka-spot/)

阪南市にある阪和線山中渓駅周辺は昔は温泉街としてにぎわっており、旅館もいくつかありましたが現在は全て廃業しています。その旅館の中でたった一つ現在も取り壊されずに廃墟として残っており、心霊スポットとして有名なのは「山中渓温泉ほととぎす」です。この旅館は本館と別館のほかに離れと第2浴場という4つの作りで構成されています。

大阪の心霊スポットとしてかなり有名な場所ですが、幽霊の目撃談は少ないです。ここで目撃されているのは「白い服の女性」で、出現する場所や条件までは広まていないようです。
また心霊現象ではありませんが、過去に「建物の中で浮浪者が亡くなっていた」という噂もあって、リアルで危険な場所と言えるでしょう。

残念ながら、2018年現在は立入禁止になっています。仮に侵入できたとしても建物の老朽化がひどく侵入すると足場が崩れてしまったりするような状態で、別館も侵入が困難な状態になっています。

野間トンネル

野間トンネル
(画像参照元:https://manuke.jp/osaka-spot/)

野間峠にある野間トンネルは関西でも有名な心霊スポットで、雑誌やテレビなどのメディアでよく取り上げられています。昼間は割と明るい雰囲気で車通りも多くて幽霊が出るような様子はありませんが、夜になると照明がないこともあってかあり陰鬱な雰囲気になります。
野間トンネルは地元のタクシードライバーが嫌がるほどで、実際に幽霊を見たという話も多いです。
現れる幽霊は、白い服を着た女性、首なし幽霊といったものがあり、車の運転中に霊によって何かしらの影響を受けたという話もあります。

一説によると野間トンネルよりも、近くにある「しおき場」が原因ではないかという話もあります。「しおき場」は、関西でも屈指の心霊スポットという人もいるほど危険な場所とされているんです。「しおき場」では、戦国時代に罪人の首を切り落としていた処刑場と言われています。

心霊現象が関係しているかはわかりませんが、野間トンネル付近の道路はカーブがわかりにくいという特徴があるため事故も多発しているので、事故に遭わないよう行くときは夜間よりは昼間、晴れている日に行くなど事故には十分注意してください。

暗峠

暗峠
(画像参照元:http://shinrei-spot.com/kuragaritouge.html)

暗峠(くらがりとうげ)は、奈良県と大阪府の境目にある峠です。旧伊勢街道、国道308号線と大阪府道・奈良県同702号大阪枚岡奈良線が走っています。

暗峠という名前の由来は、この峠は木々が鬱蒼と生い茂っていて、昼間でも暗いというところからつけられたのではと言われています。

松尾芭蕉が通ったともいわれている峠で、急勾配かつ道幅が狭いことから昔から「難所峠」として知られています。奈良と大阪の最短ルートではあるものの、勾配がきつすぎて地元民ですらあまり利用することがなく、現在は閑散としている峠です。
元々この峠のある山脈一体が霊的な場所として古くから知られていて、幽霊がよく出ると言われているのは、徒歩で行く山道の峠ともいわれています。暗峠では噂されている心霊現象は次のようなものがありあす。

怪奇現象や幽霊の目撃談
・どこからかお経が聞こえてくる
・無人の幽霊車が走っている
・トンネルの入り口に僧侶の幽霊が出る
・首だけの幽霊がでる
・首なしライダーが出る

この峠はタクシードライバーも嫌がる人が多く、中には暗峠を通るときにお経を唱える人もいるほどです。

堀河ダム

堀河ダム
(画像参照元:http://welcome-sennan.com/flower-spots/horigodam-sakura)

堀河ダムは泉南市にあるダムで、近くには公園があって夏休みなどはキャンプや釣りを楽しむ家族連れでにぎわいます。
ダム自体は農業用の使用を目的としているのですが、水深が深く底が見えないことからいつからか自殺者がでるようになりました。
自殺者の中には妊婦もいたそうで、この母子の幽霊が出るという噂が広まっています。

怪奇現象や幽霊の目撃談
・ダムの壁を赤ん坊が一人でよじ登っていた
・母親が赤ちゃんを探している
・ダムの壁に赤ん坊の顔が浮き出る

実際に堀河ダムで起きた自殺の件数は多く、自殺の名所としても知られている場所です。
路傍には自殺者の慰霊のためか、たくさんのお地蔵様が並んでいるので、実際に幽霊を見たり怪奇現象を体験しなくても、夜なら雰囲気だけでも十分に怖い場所です。
しかし実際に自殺された方が多い場所なので、遊び半分で肝試しに行くのはおすすめできません。

源氏の滝

【閲覧注意】心霊スポット「源氏の滝」でヤバイ現象が起こった…(前編)【ひまどうチャンネル】

源氏の滝は交野市にあり「交野八景」に選ばれるほど景観がよい場所です。滝の高さ早く18m、その昔「源氏姫」がこの滝で身を投げたことから源氏の滝という名称がつけられたと言われています。
春先は桜が、秋には紅葉がとても美しい場所で、ハイキングコースの一部となっています。

車で行く際は駐車場から歩いていかなければなりません。周囲は観光地として整備されているわけではないので、駐車場がない点は注意が必要でしょう。
源氏の滝まではある程度道が整備されており、途中に小さな休憩所や公衆トイレもあるのであまり不便は感じないかもしれません。

源氏の滝では次のような心霊現象や幽霊の目撃談がささやかれています。

怪奇現象や幽霊の目撃談
・滝から転落死してしまった子どもの幽霊が出る
・女性のすすり泣く声が聞こえる
・河原の近くに幽霊が立っている
・源氏の滝で写真を撮ると心霊写真が撮れる

実際に霊を見なくても、霊感があったりちょっとカンが鋭い人だと、何かしらの気配を感じることが多いようです。

首吊り廃墟

【心霊スポット】首吊り廃墟に行ってみた。


大阪市にある首吊り廃墟は、商店街のど真ん中にある焼け焦げたビルです。過去に火災で全焼したにもかかわらず、鉄骨がむき出しの状態で放置されています。

この廃ビルが首つり廃墟と言われる原因ですが、実際にこの廃墟で首つりがあったんです。

首つりが発覚したのは2005年。
この廃墟の向かいにある「スパワールド」に宿泊していたとある観光客が、宿泊している部屋の窓から周囲の風景を写真に収めていました。
写真には首吊り廃墟も写っており最初は不気味だと思っていたものの、屋上に人影らしいものが写っているのに気付き、スパワールドの従業員に連絡します。
そして連絡を受けた従業員が警察に通報、警察が屋上を調べると死後数年経過している「白骨死体」が首吊りの陽にぶら下がっていたそうです。

さらにこの白骨遺体発見のニュースを知ったとある青年が、首吊り廃墟に見学に行ったときのこと。
何故か屋内に等身大サイズの人形がぶら下がっていて、周囲には「靴」がいくつもぶら下げられていました。青年は不気味さを感じそのまま帰宅しましたが、数日後に首吊り廃墟の屋内で、首吊り遺体が発見されます。
さらに詳細はニュースなどでは流れていませんが、この場所でもう一体、遺体が発見されているんです。

鉄骨だけになって侵入しやすかったことなどから自殺現場に選んだと考えることができますが、最初の白骨遺体の謎や、青年が見たという人形や靴については謎が深まるばかりです。
建物に関しては所有者がわからないために処分することができず、2018年現在も放置されています。

この場所では人影を見た、動画を撮ったら白いもやのようなものが写り込んでいたというような話があります。

犬鳴山トンネル

【心霊】大阪屈指の心霊スポットにいる複数の霊の声が聞こえた。

犬鳴山トンネルは泉佐野市にあるトンネルです。このトンネルのある犬鳴山は霊山と言われておりその昔、修験道知られている役小角が修行場として開山したとも伝えられています。別名を「犬鳴きの化けトン」ともいわれています。

車やバイクで行くことのできる心霊スポットなので、肝試しに訪れる若者が多いですが、霊山なだけあって幽霊が出やすく心霊現象も数多く語られています。

実はこのトンネルの付近で、遠足帰りの少女が誘拐され行方不明になるという事件が起こっていて、その少女の霊が現れるという噂をはじめ、次のような怪奇現象や幽霊の目撃談が噂されています。

怪奇現象や幽霊の目撃談
・半袖・半ズボンの男の子の幽霊がでる
・トンネルの中から入口をみると女の子の幽霊がいる
・トンネルの中を走っているときはバックミラーを見てはいけない
・トンネルとを通ると車に手形や引っかき傷がつく
・トンネルの前で車を停めると、女性が車に乗せてくれと声をかけてくる
・心霊写真が撮れる

このトンネルで心霊スポットと呼ばれるような事件や事故は起こっていませんが、霊山ということもあり周辺の霊たちが寄ってきている可能性はあると言えるでしょう。
面白半分に肝試しで行くような場所とは言えません。

大泉緑地

心霊スポットなのにSASUKEっぽいアスレチックがある公園。

家族連れや運動を行う人で昼間はにぎわっている大泉緑地は、夜になると世界が一変、心霊スポットとなってしまいます。堺市にあるこの緑地公園は過去に首吊り自殺が何件かあり、一部の人からは自殺の名所とまで言われてしまっています。
ごく普通の緑地公園なので駐車場も完備されており立地条件もよいことから、車やバイクで行きやすいため夏場は肝試しで訪れる若者が多いです。

この公園で有名な心霊現象や幽霊の目撃談は次のようなものがあります。

怪奇現象や幽霊の目撃談
・黒い服、もしくは黒いスーツ姿の男の幽霊がアスレチック周辺に出現する
・噴水周辺に首吊りした幽霊がぶら下がった状態で現れる
・昼間でも公園内で写真を撮影すると、心霊写真が撮れる
・霊感の強い人が行くと体調を崩す

幽霊の目撃談が多いですが、不思議なことに昼間に目撃したという話はないようで、夕方~深夜にかけて出没することが多いと言われています。しかし心霊写真は昼間でも頻繁に撮影されているようです。

滝畑第三トンネル

【心霊スポット:実写】大阪一最強の滝畑ダム『発熱 & 車の故障』※ガチでヤバいです【実況者ジャンヌ】

河内長野市にある滝畑第三トンネルは、大阪でも有名な心霊スポットとされている滝畑ダムの側にあります。「第三トンネル」と呼ばれることもあり、周辺にある「塩降隧道トンネル」や「梨の木隧道トンネル」を第三トンネルと呼んでいるようです。
トンネルの先にあるダンプカー専用の道路の先に小さなお地蔵様が並んでいる場所がありますが、そこでは過去に女性が殺害されて埋められてたという話があります。また、2016年には滝畑ダムで車の転落事故も起こっているという…。

滝畑ダムの周辺は、火葬場や墓地といった心霊スポットや、周辺の山には神社やお寺も多く存在しています。滝畑第三トンネルでは首なしライダーや、歩いている少女の幽霊が目撃されています。また車で行くとガラスに赤い血の手形が付く、霊感の強い人が憑依されてしまったといった現象などのうわさも絶えないです。

まとめ
いかがだったでしょうか。今回は大阪の心霊スポットを10カ所ご紹介しました。大阪の心霊スポットは、過去に原因となるような事件や事故がない場所も多いですが、かなり危険な場所が多い印象を受けたという人は多いのではないでしょうか。
都心部にある場所はアクセスがよく観光地としても知られているような場所など、普段何気なく行くことのできる場所も多いです。
しかし面白半分に肝試しに行ってしまうと、霊に憑りつかれたり、体調を崩したり事件や事故に遭うなどよくないことが起きるかもしれません。

また都心部から離れているような場所だと、暴走族のたまり場になっているような場所や、浮浪者が居座っているような場所もあるので、廃墟などに行くときにはリアルに注意する必要があります。
特に女性の場合は事件などに巻き込まれやすいので、女性だけのグループで行くことは避けたほうがよいのではないでしょうか。
ご紹介した心霊スポットに行くときは、自己責任になるということを忘れずに!



野間トンネル

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