大阪にまつわる怖い都市伝説!!

大阪にまつわる怖い都市伝説!!



大阪には、都市伝説がたくさん存在します。この記事では、私が特に関心を持っている大阪の都市伝説を紹介いたします。はたして、大阪には、どのような都市伝説が存在するのでしょうか。

宇宙人A
日本で大阪、東京には数多くの都市伝説が存在しているんだ。
今回は大阪の都市伝説を見てみよう。

あいりん地区でカメラを向けると狙われる?

あいりん地区
あいりん地区は、「大阪随一の治安の悪い地区」と言われています。実際、あいりん地区には、ホームレスや日雇い労働者が多く、歩いているだけで異様な雰囲気を感じられます。ちなみに、指名手配犯だった市橋達也は、あいりん地区で仕事をしていたこともあるようです。

あいりん地区では、指名手配犯が仕事をしても素性がバレないので、様々な事件が横行しやすいことは言うまでもありません。
そんな、あいりん地区では、カメラを向けて歩いていると、最悪の場合は殺されてしまうと言われています。理由は、あいりん地区では薬物取引も頻繁に行われており、「薬物取引の証拠を撮られた」と勘違いされて、殺されてしまうということらしいです。
ただ、今のところは、あいりん地区でカメラを向けたことが動機となり巻き込まれた事件というものを、聞いたことがありません。しかし、興味本位であいりん地区に遊びに行ったり、撮影をしたりはしないほうがいいでしょう。

千日前は処刑場だった?

千日目
多くの人で賑わう難波の千日前ですが、江戸時代は処刑場であったと伝えられています。そして、処刑における御経が、千日も続いたことから、「千日前」という名前になったという言い伝えもあります。
そんな千日前ですが、多くの人で賑わっているのにも関わらず、「幽霊を見た」という目撃例が出ています。

ちなみに、1972年には、千日デパートで火災事件が起き、118名の死者を出しているそうですね。また、1912年には「ミナミの大火」という大火災が起き、千日前もひどい被害を受けたようです。
もしかしたら、江戸時代の千日前では多くの人が処刑されたため、現代に至るまで多くの嫌な現象が起きているのかもしれません。

USJはミッキーの夜遊びの場所?

USJ
「夜になるとミッキーがUSJに遊びに来る」と言われています。仮に、本当の話だとしたら、ディズニーランドが閉園してから、大阪のUSJまでミッキーが移動することになりますね。
ちなみに、ディズニーランドの閉園は基本的に22時ですので、USJで夜遊びをすることは可能でしょう。(自家用ヘリを使えばの話ですが…)
しかし、ただでさえ働き詰めであろうミッキーです。それなのに、ディズニーランド閉園後にUSJで夜遊びをしているとしたら、ものすごい体力ですよね。
もし、夜にUSJの周りを歩く機会があったら、注意を払ってみてください。もしかしたら、USJに遊びに行くミッキーと出会うことができるかもしれませんよ。

扇町公園には生埋めになった人が100人以上いる

扇町公園
多くの人で賑わう大阪市北区の扇町公園ですが、「幽霊を見た」「不快感を感じる」といった声が多く聞かれます。実際、私も扇町公園に行ったことがあるのですが、「夜の扇町公園は昼の賑わいが嘘のように不気味さを感じる」といった印象を受けています。

実は、扇町公園がある場所は、明治時代には監獄だったらしいんですね。また、太平洋戦争中に空襲を受け、100人以上が扇町公園付近にあった防空壕で亡くなったとも伝えられています。ちなみに、防空壕で亡くなった人々は、今でも生埋めの状態であるとか。
「明治時代は監獄だったこと」「100人以上が生埋めになっていること」と、扇町公園の心霊現象は、関係があるのかもしれません。
 

旧生駒トンネルに現れる怪奇現象

生駒トンネル大阪側坑口
旧生駒トンネルは、鉄道のためのトンネルとして、1914年に開通しました。しかし、旧生駒トンネル開通のための工事中に事故が起こり、100人以上が生埋めとなっています。また、旧生駒トンネル開通後も、1946年から1948年にかけて事故などが連続し、多くの人が犠牲になっているそうです。
 
そんな、多くの人が犠牲になった旧生駒トンネルでは、様々な怪奇現象が目撃されたそうですよ。
ちなみに、現在は新生駒トンネルが開通しており、旧生駒トンネルは閉鎖されています。しかし、新生駒トンネルが開通した後も、怪奇現象の目撃例があるそうです。
多くの人が犠牲になった結果、旧生駒トンネル・新生駒トンネル付近では、現在でも幽霊がさ迷っているのかもしれませんね。

泉の広場に出現する赤い服の女

泉の広場
画像参照:http://www.kyoto-osaka.com/guide/spot/img/osaka/0006izumihiroba.jpg
大阪駅の泉の広場には、赤い服の女が頻繁に現れるんだとか。その、赤い服の女は、「白目の部分まで黒くとても不気味」といった目撃例も出ているため、おそらく幽霊でしょう。ちなみに、赤い服を着た女は、「見える人には見える」と言われています。
夜の目撃例が多いので、夜に泉の広場で待ち合わせをする際には、注意をしたほうがいいかもしれませんね。

飴を食わせるおばちゃん

飴
とある中学生が吹田市を歩いていました。すると、その中学生は、見知らぬおばちゃんから「飴をあげるよ」と声をかけられたそうです。しかし、中学生は飴をもらわず、家に帰ります。
数日後、その中学生は、やはり同じ場所で、声をかけてきたおばちゃんに遭遇してしまいました。そして、おばちゃんは猛烈な剣幕で、「なぜ飴を食べない!」と怒り、無理矢理に中学生の口に飴を入れます。
中学生が怖さに負けて飴を食べ終えると、おばちゃんは嬉しそうに去って行ったそうです。
大阪のおばちゃんは人懐っこく、「見知らぬ人にも飴をあげる」とよく言われますよね。ただ、人懐っこさを通り越して、無理にでも飴を食わせようとするおばちゃんも、大阪のどこかに潜んでいるかもしれませんね。
 

阪神タイガース カーネルサンダースの呪い

カーネルサンダース
阪神ファンなら誰もが知っている都市伝説が、「カーネルサンダースの呪い」です。1985年に、阪神はセリーグ優勝を果たしました。(その後日本一になっています)。そして、阪神のセリーグ優勝で盛り上がる大阪の街で、とある阪神ファンがカーネルサンダース像を道頓堀川に投げ入れたそうです。そこからが、「カーネルサンダースの呪い」の始まりです。
翌1986年から、優勝したことが嘘のように、阪神の成績は低迷します。まさに、暗黒時代と呼ばれ、2003年までセリーグ優勝をすることができませんでした。ちなみに、カーネルサンダースの呪いが起きて以降、阪神は未だに日本一になっていません。今後、阪神が日本一になったときが、「カーネルサンダースの呪いが解けたとき」と言えるのでしょうか。

甲子園球場の魔物

甲子園球場
「甲子園球場には魔物がいる」と、よく言われるものです。例えば、高校野球では、「試合終盤になると勝っているチームがエラーする」という現象がよく起きます。
このように、甲子園球場では、当たり前のことができなくなる現象がよく起き、これを「甲子園球場の魔物」と呼びます。
早く勝ちたいという焦りが、平常心をかき乱してしまい、当たり前のことができなくなってしまうのでしょうか。それとも、本当に甲子園球場には魔物が住んでいるのでしょうか。
ちなみに私は、甲子園球場に行くと、「気」のようなものを感じます。もしかしたら、甲子園球場には、神秘的な何かがあるのかもしれません。
 

大阪駅の床に描かれている迷路

大阪駅の床
画像参照:https://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-2025429/
JR大阪駅の中央コンコースの床には、迷路が描かれているそうです。実際、私はよくJR大阪駅を利用するのですが、迷路が描かれていることなど全く気づきませんでした。しかし、改めてJR大阪駅に行き、注意深く見
てみると、「迷路が描かれているな」ということに気づくことができましたよ。
 
ただ、JR大阪駅は人が多いので、迷路を説くのは難しいでしょう。そもそも、迷路を説こうと歩き回っていたら、周りの人に迷惑ですね。
早起きが得意な人は、早朝の人が少ないJR大阪駅に行って、迷路を楽しんでみてもいいでしょう。
ちなみに、「迷路が描かれた駅の床」は、欧米ではよく取り入れられているそうですね。つまり、JR大阪駅の迷路が描かれた床は、世界的に見ると普通のことであるということです。

 

泉大津駅の人身事故の謎

泉大津駅
2014年に南海本線の泉大津駅で、女性が線路に飛び込みます。そして、泉大津駅のホームに入ってきた電車の運転手が、飛び込んだ女性を見つけ、緊急停止をしたそうです。
しかし、緊急停止をした後に確認をしたところ、何事もなかったかのように女性はホームに登り、立ち去って行ったと言われています。
もしかしたら、線路に飛び込んだ女性は、辛うじて電車から逃れたのかもしれません。ただ、「女性は電車の下から出てきたのに無傷だった」といった証言がありますので、なんとも心霊アニメのような展開ですよね。

関西国際空港は大阪府の面積を大きくするために建設された!?

関西国際空港
関西国際空港の建設計画が立ったとき、大阪府は「日本一面積の小さい都道府県」でした。そして、「日本一面積の小さい都道府県」を脱却するために、大阪府は関西国際空港を建設したという都市伝説があるのです。

私は、「単に利便性を図るために関西国際空港を建設した」と思っているんですけどね。実際、関西国際空港ができたおかげで、大阪中心地へのアクセスは良くなったわけです。仮に、大阪府が「日本一面積の小さい都道府県」であるとしても、何か問題が起きるわけでもないですしね。
ただ、「日本一面積の小さい都道府県」であることが、当時の大阪府民のプライドを傷つけていたことは事実かもしれません。

南海トラフ地震は2019年に起こる?

東海トラフ地震
「南海トラフ地震は2019年に起こる」と、たくさん予言者が語っているようです。もちろん、予言でしかないので、信憑性はないのかもしれません。しかし、2018年は気温や台風が例年にも増してひどく、大阪にも被害も与えました。
 
地震に関しても、2018年9月6日に北海道で、最大震度7の地震が起きましたよね。また、2018年6月18日には、大阪府でも最大震度6弱の地震が起きています。
このように、ここ最近は自然災害が多く、「南海トラフ地震が起こる予感」を何となく感じてしまうのは私だけでしょうか。
ただ、大地震は今日起こっても不思議ではありません。だからこそ、きちんと準備をして、「すぐに避難できる状態」を作っておくべきでしょう。

まとめ
いかがだったでしょうか?
大阪にも様々な都市伝説が存在しています。
大阪にお住いの方は是非真意を見て頂ければと思います。
また、良くある地名の由来も他の都道府県にも数多く存在しています。
由来について調べてみるのも面白いかもしれませんね。
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大阪や東京の方ではかつての死刑場があったりと噂されているので都市伝説も多いかもしれないね。

画像参照:Wikipedia



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