【漫画】着色料は虫から出来ていた!?【マンガでわかる】

平行世界「パラレルワールド」は実在するのか!

平行世界「パラレルワールド」は実在するのか!



アニメや映画などでたびたび登場する「パラレルワールド」は、惑星やタイムスリップなどとは異なります。パラレルワールドは今生きているこの世界と平行軸上にある世界や宇宙、時空とされているんです。
空想上のお話だろうと考える人もいるでしょうが、実際に世界中でパラレルワールドからこちら側に迷い込んだり、こちら側からパラレルワールドに行って戻ってきた人の体験談が報告されています。
さらに本当に可能かは疑問が残りますが、パラレルワールドに行く方法まで広まっています。
物理化学的にもパラレルワールドが実在するという可能性が高いと言っているほど。

宇宙人A
今回はそんなパラレルワールドについてや、行き方、実際にあったパラレルワールドにまつわる話をご紹介していきます。

パラレルワールドとは?

パラレルワールドとは

SF映画やファンタジー系のアニメなどでたびたび登場するパラレルワールドは、俗にいう「魔界」や「天界」「惑星」「4次元」などとは全く異なる世界です。
「パラレルワールド=異世界」という考えは、あながち間違いではないのですが、今私たちの棲んでいるこの世界と隣同士、表裏一体のような世界で、寄り添っている世界です。
空想上の世界と思われがちですが、量子力学でもパラレルワールドは実在する可能性が高いとされています。

量子力学上のパラレルワールドの概念

パラレルワールド

量子力学の世界では、パラレルワールドはよく知られています。1957年にアメリカ・ニュージャージー州にあるプリンストン大学の大学院生にヒュー・エヴェレット3世がいました。
ヒュー・エヴェレット3世が「多世界解釈」と呼ばれる理論を提唱したのですが、この理論は漁師効果が働くことにより、「無数の宇宙」が生まれ、それぞれで異なる現象が起きるというもの。

この理論が広く知られ量子力学上で、パラレルワールドが認識されるようになったんです。

2014年には新しい理論が発表されている

2014年にはオーストラリアにるグリフィス大学と、アメリカのカリフォルニア大学との合同研究チームが、「相互干渉多世界」という、パラレルワールドが実在し互いに影響し合うという新しい理論を発表しています。

「相互干渉多世界」の理論は、パラレルワールドはお互い反発し合い、別のものに変化しようとする力が働くというもの。
分かりやすくいえば、今この世界で進学と就職で迷っているとしましょう。こちら側の世界で進学をすることで、平行世界であるパラレルワールドの世界では、就職しているというものです。このように何かを選択したときや、今までの自分とは異なる行動をする場合に、パラレルワールドが影響を与えている可能性が高いと考えているのです。

宇宙レベルでパラレルワールドが存在する?

今私たちの生きているこの宇宙は、「ビッグパン」によって作られたという説が最有力な説として知られていますが、つい最近の件研究結果ではこの宇宙ができる前に、もうひとつの宇宙空間が存在していたということがわかってきています。
そしてビッグバンが起こる条件が、「ブラックホールの中」で作られるため、今私たちの住んでいる宇宙が他のブラックホールの中にあるのではないかという説を唱えている科学者がいます。
世界的に有名なホーキング博士が作成した最期の論文では、パラレルワールドに関することを論じているそうです。この論文は亡くなる10日前に改定されていますいて、数学的な計算まで書かれていたそうなので、パラレルワールドが発見されるのも時間の問題かもしれませんね。

地底人はパラレルワールドの住人?

「地底空洞説」という、地球の中心が空洞になっていて別の世界があるという説を唱えている人もおり、その世界では太陽に似た光源・地上よりも過酷な自然環境と、高度な科学文明・超能力など超人的な特殊能力を持つ長寿な人類や生き物がいると昔からいわれていました。
しかし最近では、地底空洞説の中に、「宇宙人が住んでいる」という説もあります。
遥か昔に地球に飛来した宇宙人が、地底で人間に知られないように暮らしているというものですが、この宇宙人はトカゲ型のレプタリアンかそれに近い存在と言われており、人間を捕食するのだとか。
毎年世界各地で行方不明者が出ますが、その何割かは地底に住んでいる宇宙人につかまり食べられているのではないかとい説まであります。
ちなみに日本では、行方不明のことを昔は「神隠しに遭った」とも言いますが、現代では日本国内での行方不明者は年間8万人以上にもなるそうです。

パラレルワールドが存在する意味はあるのか

パラレルワールドが存在する意味
単なる偶然かそれとも何かの力によって作られているのかはわかりませんが、パラレルワールドが実在するとして、その存在に意味はあるのでしょうか?
このパラレルワールドの存在の意味については、2つの仮説があるようです。

宇宙がコピーを作ることで違う体験を積んでいる

これは人間ではなく、宇宙レベルでの話になってしまいますが、宇宙そのものが自分自身のコピーを作ることで、全く異なっている体験を積んでいこうとしているのではという仮説があります。

ひとつの部屋に複数の球体が浮かんでいて、その一つひとつが「宇宙空間=パラレルワールド」だと想像してください。
人間が行動を起こすために毎回選択をし、経験を積んで人生を送るように、宇宙という空間もその世界に存在する生き物の行動や、思考によって全く異なる道を歩み、それぞれの宇宙の違いから出される結果を体験しているというのです。

宇宙が互いに影響することで延命している?

ここでは宇宙が丸い球体ではなく、線のように横に伸びているイメージで考えてください。宇宙が未来を作ることでこの線はどんどん伸びていきます。
パラレルワールドはこの線が複数平行している状態で、同一線上にあるそれぞれの線が、他の線よりも長くなろうと互いに影響し、宇宙の中にいる私たちの潜在意識に語り掛けているとも考えられます。

例えば全世界の人類がわかり合い、争いのない平和な世界が訪れ、動植物のとの共存もうまく行くようなら地球の寿命も延びるでしょう。しかしこれが互いに憎み合い争うような世界になってしまえば、人類は滅んで地球の寿命も短くなるかもしれません。

このようにパラレルワールド同士は、全く異なる結果から起こる出来事を経験し、互いに潜在意識レベルで影響することで、それぞれの寿命を延ばしていると考えることもできるのです。

パラレルワールドに行くことができる?行き方は?

パラレルワールドに行くことができる
「もしあの時、別の選択をしていたら…」
なんて誰もが思うことですよね。
パラレルワールドはそんな別の選択を行った自分に合うこともできると言われているので、気になる人もいることでしょう。
実はパラレルワールドに行く方法というものが、世界各地で噂されています。本当に行けるかどうかは分かりませんが、パラレルワールドに行けるといわれている方法についてまとめてみました。

「クォンタム・ジャンプ」という瞑想法を利用する

これはアメリカで「アメリカの修道僧」として国民から親しまれている、バート・ゴールドマンという90歳の瞑想家が行っている方法です。
何と50年という期間を修行に費やし瞑想をすることで、自在にパラレルワールドに行けるようになったとか。ただし肉体はそのままで、精神だけがパラレルワールドに移動するそうです。あちらに行っているときは、眠って夢を見ているような感覚なのだとか。

実際にこの瞑想法を編み出したバート氏は、普段はいくつもあるパラレルワールドと周波数を合わせることができないそうで、もしも周波数を合わせることができるようになれば、パラレルワールドの世界で、別の世界をリアルな感覚で体験できると言っています。

YouTubeで動画が上がっていたのですが、こちらは英語のみ。バート氏の公開している公式サイトもあるのですが、残念ながらこちらは会員登録し、お金を払わなければならないようです。

エレベーターでパラレルワールドへ

この方法は都市伝説では「異世界に行く方法」として知られているものと同じで、手順は以下のようになっています。

【エレベーターでパラレルワールドに行く方法】
1.1人でエレベーターに乗り、4F→2F→6F→10F→5Fの順番で移動。途中で誰か乗ってきたらこの時点で失敗。
2.5Fで若い女性が乗ってきたら1Fを押すが、エレベーターはなぜか10Fに移動する。このとき女性に話しかけてはいけない。
3.10Fで女性が消えていたらパラレルワールドについている。

この方法、地域によっては若干内容が異なることもあるようです。この方法を試したとある女性が、奇妙な体験をしたという話がネットにありました。

合わせて読みたい記事

【自己責任】エレベーターで異世界に行く方法!!

2018.08.19

とある女性が体験した奇妙な出来事

パラレルワールドに行く方法を自宅マンションのエレベーターで試していたとある女性がいました。しかし、毎回なぜか宅配便の男性が乗り込んでくるので、全く別のビルのエレベーターでパラレルワールドに行く方法を試したそうです。

10Fまでは順調に進んでいたそうですが、5Fでまた宅配便の男性が乗り込んできて残念に思いながら男性を見たそうです。その男性は深めに帽子をかぶっていて、よくよく見てみると自宅マンションの配達に来る宅配便男性そっくりだったことで違和感を感じたそうです。
エレベーターが5Fについた途端、男性はこの女性に振り返り「準備がまだだ!」と、鼓膜が破れるかと思うくらい大きな声で叫び降りたそうで、この出来事がショックで女性はエレベーターで異世界に行くのは諦めたそうです。

合わせ鏡でパラレルワールドへ

こちらも都市伝説では、霊や悪魔を呼び出す方法として知られています。
やり方はとても簡単で、午前2時24分に合わせ鏡を行うだけ。合わせ鏡にしたときに、人間でなはい「何か」が映し出されるので、鏡越しに目を合わせることで、パラレルワールドに連れていかれるそうです。
ただし…戻ってこれるという話はないので、あちらに行ったらそれっきりかもしれません。

知らないうちにパラレルワールドに入り込むこともある?

無理にパラレルワールドに行こうとしなくても、偶然時空間にエラーが起こり、パラレルワールドを垣間見たという報告もあるそうです。意図的にこのエラーを起こすことはできませんが、自然災害や事故に遭ったときや、トンネルなどを通ったときなどに見てしまうこともあるのだとか。
初めて訪れたのに以前に訪れたことがあるような感覚を感じたり、同じ体験をしたきがするようなデジャヴ(既視感)というものがありますが、これをパラレルワールドに結び付けた説を倫理物理学者のミチオ・カク博士が唱えています。

ミチオ・カク博士の説によると、デジャヴという現象はパラレルワールドを垣間見てしまったことにより起きる可能性が高いというのです。偶然起こった時空間のエラーで、パラレルワールドに意識が飛んでし舞う現象がデジャヴ現象のメカニズムに該当するというんです。
この説はノーベル物理学賞を受賞しているスティーブン・ワインバーグ氏も支持しています。

パラレルワールドにまつわる出来事

パラレルワールドにまつわる出来事
パラレルワールドから来たのではないか、と噂されている事件がるのをご存知でしょうか?ネット上で広がってるパラレルワールド絡みの話をご紹介します。

昭和65年の硬貨


これは日本で実際に起こった事件なのですが、過去に何度かあるはずのない「昭和65年」の硬貨が見つかっています。平成17年には、500円玉と同じ材質・同じデザインで自販機でも使用できるものが発見されています。
平成20年と26年にも1枚ずつ見つかっているのですが、使用されている粗材や鋳造技術のレベルが高いことから偽物と呼ぶにはちょっと微妙なもののようです。
しかしどれも「いたずら目的」で作られた「偽物」として処理されているそうです。
もしもパラレルワールドから来た人が、この硬化を使っていたのならその世界では昭和65年が存在していたということになります。

ビートルズが解散していなかった世界があった?


ジェームズ・リチャードという名の男性は、2009年にカリフォルニア州にあるリバモアという地域で、愛犬と一緒に車に乗っていたのですが、愛犬のトイレのために車をしばらく停めて、待っていたそうです。するとウサギを見つけて追いかけ始めた愛犬の姿を見つけ、止めようとしたリチャードさんは、転倒して意識を失っていたそうです。

意識を取り戻したリチャードさんは、今まで見たことのない機械で治療されており、ジョナスと名乗る男性がリチャードさんに「パラレルワールドの橋渡しの仕事をしている」こと、そして偶然発見したリチャードさんを助けたという説明をされたそうです。
このときリチャードさんがいた世界は、宇宙よりパラレルワールドの研究が進んでいることを説明され、さらにビートルズが解散せずに存在し続けて全く違う曲をだしていたのだとか。

ジョナスが席を外したすきに、リチャードさんはビートルズの曲の入ったカセットテープをポケットに忍ばせたそうです。そして傷の手当を終えて帰るときは、室内にあった奇妙な機械でこちらの世界に戻されたそうです。その後リチャードさんは、パラレルワールドに行った証拠に「TheBeatlesNeverBrokeUp.com」というサイトにテープの画像や収録されていた曲をUPしました。しかし「信じることは期待していない」と語り、この体験やテープに関してはさまざまな議論がなされています。

故郷が辺境になっていた女性

キャロルさんは、自身と家族の故郷・カリフォルニア州のぺリスに向かい、道路標識をきちんと確認しながら車で移動していました。そしてぺリスに到着したと思たのですが、記憶にある街並みが一切なくなって、見覚えのない家が立ち並んでいたのですが、都市開発レベルというものではなかったそうです。
おばあさんが生活していた家もあったのでそちらにも向かったのですが、その家も記憶の物とは全く違うものに変わっており、おばあさんのお墓は柵で覆われて雑草が生い茂っていたそうです。
ぺリスにはホテルなども併設していた商業施設があたのですが、そこは落書木の酷い奇妙な状態になっていました。車から出るのが怖かったものの、通りを歩いている人を見つけ話を聞くと「この辺はずっと辺境だった」という返事が。
数年後、お父さんが亡くなってしまい、祖父母の眠る墓地に埋葬することになり、同じ場所に行ってみると記憶にある街並みがあったそうです。
キャロルさん自身が、この体験をパラレルワールドに行ったのではないかと考えているとか。

まとめ
未だに科学では解明できない不可思議な現象などは多いですが、技術の発達やこれまでの統計などから、パラレルワールドの実在の可能性は高いと言われています。
しかしパラレルワールドは必ずしもこの世界と同じ状況とは言えません。独自の進化を遂げているのであれば、人間以外の生物が地上を支配している可能性もあります。
興味があってパラレルワールドに行く方法を試すのなら、自己責任ということは頭に入れておきましょう。

【漫画】着色料は虫から出来ていた!?【マンガでわかる】

平行世界「パラレルワールド」は実在するのか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

都市伝説やオカルトが好きで様々な都市伝説をご紹介しております。 都市伝説に興味がある方や好きな方に当ブログ内コンテンツをちょっとした暇つぶしにでも読んで頂ければ幸いです。 その他、ユーザーの方からの都市伝説も随時お待ちしております。 詳しくは、都市伝説募集をご覧ください。