ロシアの大統領プーチンにまつわる都市伝説

ロシアの大統領プーチンにまつわる都市伝説



何故か日本でも大人気のロシアのプーチン大統領にまつわる都市伝説があるのをご存知でしょうか?
数々の逸話を持ち、人類最強ではないかともいわれているプーチン大統領は、最近は宇宙人が実在するような発言を公式の場で行うなど世界中から注目を浴びています。

宇宙人A
そんなプーチン大統領にまつわる都市伝説をご紹介しますが、あくまでもこの記事は「ネタ」としてお楽しみください。

本物はすでに亡くなり影武者が動いている?

プーチン大統領

プーチン大統領だけに限らず、歴代の各国大統領の中には暗殺などから本人を守るために影武者が存在しているケースは少なくないです。日本でも戦国時代などでは影武者を数人作ることで、主を守っていたこともあります。

このプーチン大統領の影武者説ですが、画像で見ると顔や耳の形が違うなどといった指摘もあります。2012年ころから、ロシア国内でもプーチン大統領の顔が変わってしまったと民間人の間で噂になっていました。単純に美容目的で成形やボトックス注射などを行ったため、とも考えることができます。
しかしこのプーチン死亡・影武者摂はドイツの「ディ・ヴェルト」というメディアにプーチン夫人が話した内容から、本当である可能性が高いのではといわれているんです。
このメディアの取材の中で、婦人はプーチン大統領は2013年に亡くなってしまっていると発言しているんですよ!
プーチン大統領のそっくりさんに会わされたらしいですが、婦人がみてもどことなく似ていないということで驚かれたそうですが…。

プーチンの影武者は何人いる?

プーチンの影武者は何人いる?
一説にはプーチン大統領は2000年に就任後、ロシア国内でももっとも権力を持っていたとある財閥と大揉めしてしまい、その後その財閥の残党により狙われて命を落としたのではとも語られています。
2017年の段階で、影武者はすでに「5号」ともいわれており、日本からプレゼントした秋田犬は、この5号にしか懐いていないのだとか…。
外見的特徴はだますことができても、人や動物はそれぞれ独特の「匂い」を持っているので、犬は嗅覚でわかるのでしょう。

プーチン大統領人外説

プーチン大統領人外説

さまざまな噂のあるプーチン大統領ですが、「実は人間ではないのでは?」という噂も世界中でささやかれています。
まずはその年齢的なものですが、海外で1920年・1941年に撮影された写真でプーチン大統領そっくりな人がいると話題になっていて、この2つの写真と、2015年のプーチン大統領の写真を並べてみたところ、瓜二つなんです!
そのため一説にはタイムトラベラーなのではないか、「プーチン」という名前は「世襲制」なのでは?という説が流れていますが、さらに人外説まで流れています。

プーチン大統領吸血鬼説

この3つの写真の撮影年代の一番初めの人物が、現在のプーチン大統領本人であるのなら、ゆうに100歳を超えています。100歳を超えてなおあの外見、ありえないですよね?
そのため不老不死説までささやかれていますが、「吸血鬼なのでは?」という説まで浮上しているんです。

吸血鬼といえば人や家畜の血を吸い、長い年月を生きることのできる伝説上の魔物です。ヴァンパイアのモデルになったのは、ルーマニア南方のワラキア公国君主「ヴラド3世」という人物。映画「ドラキュラ伯爵」のモデルになったことでも有名で、冷酷極まりなく、残虐な君主でした。

このヴラドの名前を英語で表記すると「Vlad」となり、プーチン大統領の「ウラジミール」という名前は「Vladimir」と表記します。「Vlad」という言葉が含まれているのは単なる偶然なのか、と疑っている人は多いようです。

しかし仮に吸血鬼だったとして、生きるために必要な「血液」はどこから調達してるんでしょう?
さらに吸血鬼って日光浴びると灰になるのがお決まりなパターンですが、その辺はどうなんでしょうかね?最近の映画にあるような日光が平気な種類とか、日光すら克服してしまったとかいうやつだったら…それこそ最強ともいえるのでは?

プーチン大統領は怪僧ラスプーチンの末裔?

プーチン大統領は怪僧ラスプーチンの末裔
公式には否定されていますが、ロマノフ王朝時代に実在した怪僧ラスプーチンの血筋ではないかという噂があります。

ラスプーチンは、さまざまな病気を治癒したという、高いヒーリング能力を持っていたと伝えられ、1907年当時に治療法がなかった血友病患者だったロマノフ王朝の王子の治療を行い治癒したことで、皇帝から絶大な信頼を得ることに成功した人物で、さらに精力もすごかったという逸話がある人物です。
ラスプーチンは政界などさまざまな方面に影響が大きく、47歳で暗殺されたのですが、青酸カリでも死なず、銃で撃たれても相手ともみ合いになって、結局川に落ち溺死したというオチがあります。

「ラスプーチン」と名乗ることでさまざまな影響があり誤解されるから、プーチンと名乗っているという噂があります。

プーチン大統領の背後に宇宙人がいる?

大統領の背後に宇宙人がいる
イギリスのノース・ヨークシャーの労働党議員であるサイモン・パークス評議員が「プーチン大統領野背後にエイリアンがいる」という発言を行って注目を浴びたことがありました。

このサイモン・パークス評議員自身、自分は母親が人間、父親がレプティリアンという人間とエイリアンのハーフであると公言し、エイリアンとのコンタクトは数百回に及ぶとも語っています。
そんなサイモン・パークス評議員が言うには、プーチン大統領はこれまでに爬虫類型の「レプティリアン」、その後北欧人型の「ノルディック」というエイリアンに支援を受けてきたというのです。
最初のレプティリアンに関しては、どのようなアドバイスを行っていたのかは不明ですが、ノルディックに関しては、アメリカと同レベルの科学技術を提供していると。

しかし宇宙人の存在に関しては、2016年にプーチン大統領が「エリザベス女王は姿を変えることのできるレプティリアンである」というような発言を周囲にしていたという話題が広まっていますが、真偽は謎のままです。

プーチン大統領は動物すら操れる?

さまざまな逸話のあるプーチン大統領ですが、画像の「クマに乗っている」ものから、海に入ればプーチン大統領にイルカが寄ってくる、ペットはトラと動物に関する話も多いです。
特にイルカの逸話では、「プーチン大統領が海に入れば必ずイルカが寄ってくる」というものがあります。しかもプーチン大統領の後に海に入ったとあるジャーナリストは、イルカに噛みつかれたというのです!
一部ではロシアは軍事スパイとしてイルカを使う実験を行っているという話もあるので、その辺の絡みもあってプーチン大統領にイルカが寄ってきたのかもしれません。

プーチン大統領が熊に騎乗している写真、合成だと思っている人がいるようですが、当時ロシア当局から、きちんとある程度セッティングした上で実際に熊に騎乗したという情報があり、ロシアではプーチン大統領が熊に騎乗しているフィギュアがお土産として大人気になるほど。

さらにプーチン大統領は日本がプレゼントした秋田犬のほかに、「トラ」も飼育しています!
トラの名前は「Kuzya」といい、放し飼いにすることもあるとか…。
もはや動物使いといってもよいレベルですね。

まとめ
プーチン大統領の都市伝説、いかがだったでしょうか。顔が変わった、というのは今でもあるようで、写真によっては別人では?と思えるショットもあるほどです。気になる人は自分でいろいろなメディアの画像を見比べたり、過去の写真を並べてみてみると顔の違いが分かりやすいかもしれませんね。
またプーチン大統領は都市伝説だけでなく、KGB就任当時のことや大統領就任後の逸話なども調べてみるととても面白い人物です。この記事で興味を持ったなら、ネットなどでググって調べてみると新たな発見があるかもしれませんよ!



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