恐怖!怖い都市伝説7選!

恐怖!怖い都市伝説7選!



恐怖!怖い都市伝説7選!

巷にはアニメやディズニーなどに関する都市伝説のほかに心霊的な要素のある都市伝説、siriにまつわる都市伝説などさまざまな都市伝説が存在します。
今回はそんな都市伝説の中から選び抜いた「怖い」都市伝説を7つご紹介していきます。

宇宙人A
今回は、怖い都市伝説を集めてみたよ!
宇宙人B
どんな都市伝説なのか早速見てみよう♪

さっちゃんの4番目の歌詞の秘密

さっちゃん
(画像参照元/フリー素材サイト:https://www.pakutaso.com/20180555137post-16195.html

童謡として有名な「さっちゃん」の歌ですが、一般的には3番までと言われています。しかし都市伝説には「4番目の歌詞がある」という噂が流れています。

さっちゃんの4番目の歌詞に関しては諸説色々ありますが、踏切で足をなくしてしまったさっちゃんが、今晩足をもらいに行くという恐ろしい内容なのです。
単純に怖い話が好きな人が作った作り話と思われがちですが、実はこの歌詞には元になる事件があると言われています。

さっちゃんの4番目の歌詞の元になったのは、北海道の室蘭市で起こったもので、とある雪の降る夜に下校途中だった桐谷佐知子ちゃんという14歳の女の子に起こった事件です。

佐知子ちゃんは踏切の遮断機が下りているのを承知で、急いで渡ろうと走ったですが、雪で足を取られてしまって電車にひかれてしまったそうです。

電車の勢いが強かったため、身体は胴のあたりから真っ二つ、外気温が低かったせいで普通なら即死レベルだったにもかかわらず、寒さのせいで血管が固まってしまい数分間生きていたそうです。

佐知子ちゃんは足がなくなってしまったため、這う形で踏切から出て死ぬ直前まで自分の足を探していたのではないかと言われています。

この事件のことを、数年後当時佐知子ちゃんと同じクラスだった男子生徒が替え歌にして面白がって広めてしまいます。その歌を聞いて怒った女子生徒がやめさせようとしましたが、男子生徒は聴く耳を持たなかったようです。

歌を広めた3日後に、替え歌を作り広めた男子生徒2人が足がない状態の遺体で発見されてしまったのです。

実はこの話を聞いてから3日以内にさっちゃんが現れ、足を奪うと言われています。
もしさっちゃんが来たら足元には注意して、無事に逃げ切ってください。
ただ、さっちゃんの対処法や、さっちゃんから逃げきったというはなしは伝わっていないので、逃げることができるのかは不明ですが…。

噛み切れない肉の正体

噛み切れない肉の正体
(画像参照元/フリー素材サイト:http://www.ashinari.com/2012/03/06-358703.php

とある人物が歯医者に行って麻酔をかけて治療を行いました。
治療を受けた際に医師に「麻酔が切れるまでは食べてはいけない」と言われたそうです。

しかし麻酔が切れる前に飲み誘われ、焼き肉屋に行ったのですが一人だけ食べることができないのがつらくて、つい1枚肉を食べてしまいます。

この時、特に口の中に違和感を感じなかったので、そのまま肉を食べ続けていたのですが、なぜか噛み切ることのできない肉がありました。疑問に思わず食べ続けていると、5分後にものすごい激痛が口の中に広がります。

都市伝説の話はここで終わりますが、「噛み切ることのできない肉」とは一体何のことだかわかりますか?

この体験をした人は歯医者で「麻酔が切れるまでは食べてはいけない」と言われています。このことから考えると、治療する部位だけでなく、口全体の感覚がマヒするほどの強い麻酔を使っていたという事が考えられます。

そして「麻酔が切れていない状態」で焼肉屋に行き、「麻酔がきれているか」という事を確認せずに肉を食べ始めていることから、食べ始めたときはまだ「麻酔が切れていなかった」と考えることができるんです。

そうすると、焼肉屋で食べたという「噛み切ることのできない肉」とは自分の口の中の肉を食べてしまったのではないかという憶測を立てることができます。

ただこの肉が頬の肉なのか、舌なのかはわかりません。
舌をかみ切っていたのなら一緒に焼き肉を食べていた人でも出血で気づくのではないでしょうか?

また、麻酔はいきなり切れるものではなく、ゆっくりと感覚が回復してくるので、いきなり激痛が走るという事は少ないと思うのですが、そこはやはり都市伝説と言うべきでしょう。

都市伝説ではこのような「よく考えると怖い話」系の話も多く出回っています。

誰もいないはずの場所にいる「隙間女」

隙間女
(画像参照元/フリー素材サイト:http://www.ashinari.com/2009/02/04-013341.php

「隙間女」は怖い話で有名な桜金造さんの代表的な話なのでご存知の人も多いでしょう。
桜金造さんが創作元と思われがちですが、一番古いものでは江戸時代に作られた怖い話を集めた「随筆耳袋」に似たような話があるため、古くから日本各地で口伝で伝わっていたのかもしれません。

さまざまなバージョンが伝わっていますが、桜金造さんのバージョンでは、とある一人の男性が主人公になっています。

会社を無断欠勤してしまった同僚を心配して、連絡を取ってみるものの一週間たっても連絡が取れず、会社の人間が何人かアパートを訪ねると男性は家にいました。

欠勤していた間はずっと家にいて外には全く出ていなかったので、「家にこもりきりなのは体に悪い」というと「彼女が寂しがるから外に出れない」と男性が言い返してきます。

アパートを訪れた会社の人達が男性以外の住人がいないことを指摘すると、男性は同僚の一人の背後にあるタンスを指さし
「そこにいる」
と言うので、指さす方向を見てみると、タンスと壁の隙間から赤い服の女性がじっと自分たちを見ていて、怖くなった同僚たちはすぐにその場から逃げ出してしまったそうです。
結局、その後アパートに住んでいた男性がどうなったかは誰も知らないという事です。

最近は、住人が家にいるときは押し入れや納屋・屋根裏部屋など普段ほとんど使わない場所に隠れて、住人が不在のときにお風呂やトイレをつかったり、冷蔵庫の中の物を食べていたという不法侵入的な事件が起こったこともあります。

しかしこのお話の女性は、「タンスと壁の間」という、普通なら入り込むことのできない場所にいます。隠し部屋があるなら話は別ですが、ごく普通のアパートにそんなものがあるとは考えられません。

可能性があるとしたら、よほど壁が薄くて穴が開いてしまい、隣人がのぞいているくらいでしょう。そのことを考えると女性は幽霊か妖怪といったたぐいのものなのかもしれませんね。

聞くと来る?「カシマさん」

カシマさん
(画像参照元/フリー素材サイト:https://www.pakutaso.com/20170541143post-11627.html

「カシマさん」はとても悲しい背景のある都市伝説です。

第二次世界大戦終戦直後、アメリカの支配下になった日本には米兵があちこちにいました。

ある日の夜、加古川でも美人で有名だった23歳のカシマさんが一人で駅近くを歩いていた時に、数人のアメリカ兵にレイプされたあげく、死ぬ様子を見て楽しみたいと、両手・両足の付け根部分を銃で撃たれ路上に放置されます。

ひん死の状態で彷徨っていたカシマさんはその時たまたま通りかかった医者に発見されます。この医者は地元で有名な医者で、銃で撃たれて腐敗してしまった両手と両足を切断することでカシマさんを助けたのです。

しかしカシマさんは生きる希望を持つことができず、加古川線の鉄橋の上から通りかかった列車に身を投げ自殺してしまいます。

事件後、警察や当時の国鉄社員がカシマさんの肉片を集めたのですが、首から上が見つからなかったそうです。

それから数か月後、突然変死する人が現れ始めます。
警察の聞き込みの結果を分析してみると、亡くなった人が亡くなる日の朝に「夜おかしな光を見た」と言っていたことが判明します。

一般家庭で起こることが多かったことから、ある警察官が人が亡くなった場所を地図の上で線で結ぶと、手足と首のない人間の動体の形をつくっていたのです。このことから次の事件現場の予想を立てることができたので、周辺住民に注意を促します。
光を見たという目撃情報を集め再び分析すると、やはり光を見た人はその翌日の夜に亡くなっていたのです。

しかし光を目撃した人の詳細な証言から、それが光ではないことが判明しました。
とある目撃者の詳細な証言によると、最初は光の中に何かがあるような感じでだんだんと自分に近づいて来るので、目を凝らしてよく見ると両手・両足と首のない血まみれの人間の胴体だったというのです。

しかも浮いているのではなく、手足がないため這ってこちらに向かってくる様子はまるで肉の塊のようだったと。

その後も光を目撃して亡くなる人が後をたたず、次は自分の番だと確信した目撃者が、怖くなって高砂市と加古川市の中間にある鹿島神社でお祓いを受けたのですが、宮司にお祓いでも払いきれない恨みだと言われてしまいます。

そしてただ一つ、身を守る方法として肉片が現れても目を閉じないで口で「鹿島さん」と3回叫びここの神社の名前を言うようにと教えられます。

その日の夜、肉片が現れたので宮司に言われた通り「鹿島さん」と3回唱えると肉片は男性の周囲を這った後に消えますが、その後も男性の元に現れたと言われています。この男性がどうなったかまでは伝わっていません。

どういう基準でカシマさんに狙われるのかは謎ですが、都市伝説の中ではこの話を聞いた人の所にもカシマさんが現れるといわれ、「鹿島さん」と3回となえることで追い返すことができるともいわれています。

このほかにも都市伝説で言われているパターンには、カシマさんの事件のことを知っている人に夢に現れたり、電話という形で質問をされ、正しい回答をすることができなければ足を取られてしまうというものがあります。

対処法もさまざまなものがあり、「脚を渡せ」といわれたら「今必要」といい、「事件の話を誰から聞いたのか」と言われれば「カシマさん」と答える、「カシマさんのカは仮面のカ、シは死ぬのシ、マは魔のマ、レイは幽霊のレイ、コは事故のコ」ということで助かることができるともいわれています。
男性のように追い返すことができても、その後も付きまとわれる可能性はあるかもしれませんが…。

怖い夢を見る方法

怖い夢を見る方法
(画像参照元/フリー素材サイト:https://www.pakutaso.com/20170527143post-11652.html

この話は10年以上も昔に、進研ゼミの読者投稿欄に投稿された話だがそうです。

怖い夢を見る方法は意外に簡単で、「怖い夢を見たい」と念じつつ自分の枕を踏んで寝るだけです。
しかしこの時「枕を踏む回数」で怖い話の恐怖度が変わるそうで、最大レベルは10と紹介されていました。

たまたま寝る前に投稿を読んだS君は、やり方がとても簡単だったこともあって、怖い夢を見たいと念じながら9回枕を踏んで寝てしまいます。

この時、亡くなった親戚のおじいちゃんを介護する夢を見たのですが、2人きりになるとおじいちゃんはS君を見つめながら低い声でうなっていました。

それが怖くておじいちゃんの体につながれていた管を1本抜いてしまうと、おじいちゃんはなくなってしまいまうのですが、亡くなる寸前に「お前が死ね…」と言っていたそうです。

目が覚めてから夢の内容を確認していたS君は、ふと天井を見上げるとそこに夢でなくなったおじいちゃんの大きな顔があることに気づき、「お前が死ねぇぇぇぇ!」と大きく叫んでいるのに気づき失神してしまいます。

気付いた時には天井におじいちゃんの顔はなかったそうですが、後日真剣ゼミの読者投稿欄にS君と同じように怖い夢を見る方法を試した人からの投稿が掲載されていたそうです。

投稿内容は怖い夢が苦手だったものの、やり方が簡単だったので枕を8回踏んで寝たところ、夢の内容は憶えていないものの、起きたときに部屋の中に真っ青な大きな顔があった、と。

都市伝説はここで終わりますが、一体どういう理由でこのような方法で怖い夢をみることができるのでしょうか?

「怖い夢を見たい」という強い願望から見てしまったとも考えられますが、目覚めたときに巨大な顔があったというのは本当に心霊現象だったのか、寝ぼけていたのかという判断が微妙になってくると思います。

しかし、怖い夢を見る方法はネットで検索するとこれ以外にもいくつか出てきますが、どれも確実に怖い夢を視れるとは限らないようです。
もし怖い夢を見ることに確実に成功する方法があったとしても、猿夢のように夢の中で殺されると死んでしまうというような怖い夢は見たくないですね。

関東大震災前に目撃された人物

関東大震災
(画像参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

これはAさんがおばあちゃんから子どものころに聴いた話です。
おばあちゃんの知り合いにKさんとういう人がいました。
このKさんはある日、残暑が厳しい銀座の大通りを歩いていると背丈が5尺以上(1尺は30センチなので150センチ以上と考えられます)ある男の人で、洋装で細身なうえに、まるでお面のような無表情な顔をした男性を見かけます。

その男性は外見だけならちょっと変わった人という印象で済んだのですが、男性には影がなかったのです。

しかし周囲の人は気づいていないのか、全くそれを指摘することもなく、気付いてしまったKさんは怖くなって男性と反対方向に逃げました。そしてKさんが男性を見かけてから1時間も経たないうちに関東大震災が起きたのです。

都市伝説はここで話が終わりますが、怖い都市伝説というよりは不思議な都市伝説と言えますね。

Kさんが目撃した影のない人物は、関東大震災と何か関係があったのでしょうか?洋装という点から、海外から来た何かかもしれませんが、Kさんはなぜ見えたのかとう疑問が残ります。

残暑の厳しい日だったという話があることから、もしかしたら軽い熱中症や熱射病で幻覚を見ただけで、関東大震災とは何の関係もなかったのかもしれません。

Kさんが霊感が強かったために、「人間以外の何か」を見てしまった可能性も考えられますが、何をみたのかという断言をするには男性の情報が乏しいと言えるでしょう。

免許証の番号の謎

免許証
(画像参照元/フリー素材サイト:https://www.irasutoya.com/2014/03/blog-post_5.html

多くの成人が所有している運転免許証ですが、その12桁の番号に秘密があるという都市伝説を知っていますか?

運転免許証の12桁の番号は、最初の二桁は発酵した都道府県の公安委員会のコード番号で、3つ目と4つ目の番号は免許証を取得した年の西暦の二桁になっています。

そして11番目の番号は、その前にある6桁の数字をとある方式で計算することで出てくる数字という噂が流れており、12番目の数字は免許証の再発行回数を表していると噂されているんです。

また都市伝説では5番目と6番目の数字は、運転免許試験の成績が表現されているという話もあり、100点なら「00」、99点以下の場合は不正解の数で表されているという話もあるんです。
このほかにも5番目と6番目の数字には過去の犯罪歴が表されているという噂があります。

まとめ
今回は巷で広まっている怖い都市伝説を7つご紹介しました。中には怖いというよりは不思議と言えるものもありますが、都市伝説では同じ話でもさまざまなバリエーションがあり対処法なども変わってきます。
今回ご紹介した都市伝説意外にも、聞くと不幸になる、何かが来るといった話は多いです。もし何か来たときには、正しい対処法で逃げ切ってくださいね。



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