未確認飛行物体UFOの目撃情報や正体とは?

未確認飛行物体UFOの目撃情報や正体とは?



未確認飛行物体UFOの目撃情報や正体とは?

数十年前から世界各地で目撃されている未確認飛行物体『UFO』、皆さんは見たことがありますか?日本でも目撃例があり、YouTubeなどでUFOが出現したといわれる動画が公開されています。
しかし、いまだに謎な部分も多く実在するかも怪しい所です。またその正体についても所説様々あります。そこで今回はUFOが実在するのか、またその正体についてお話しましょう。

意外に知らない『UFO』の意味

未確認飛行物体UFOの目撃情報や正体とは?
一般的に『UFO』というと宇宙人の乗っている宇宙船や空飛ぶ円盤のことを指していますが、これは正しいようで微妙に違うんです。
『UFO』とは略称で、正しくは『unidentified flying object 』と書きます。そしてこの意味ですが『未確認飛行物体』という意味になります。なので、宇宙人の乗っている宇宙船らしき物体も、いまだ未確認で存在が立証されていないので該当します。
しかし、未確認の飛行物体はすべて該当するため、空飛ぶ未確認生物などもこれに該当しますが、今回は宇宙人の乗り物に焦点を絞ります。

宇宙人A
今回は、僕たちの乗り物が取り上げられているね。
宇宙人B
この間も乗っているのをスマホで撮影されちゃったよ(;^ω^)

江戸時代の文献にUFOが書かれていた

UFOは近年になって目撃例が相次いで出ていると思われがちですが、実は元禄12年(1699年)に書かれた朝日文左衛門という人の日記『鸚鵡籠中記』の中に「空穂船」の漂着話が書かれています。
また、江戸時代の文献、『兎園小説』という冊子に掲載された「うつろの船の蛮女」というお話の中に、UFOらしい当時の様子からは想像もつかないものが書かれています。この挿絵がUFOではないかと、オカルトファンやUFOマニアの間でささやかれているんです。
この「うつろの船」について岐阜大学名誉教授である田中嘉津夫さんが研究されているそうですが、同じような種類のものが11種類はあるという説があります。
しかし、様々な角度からの研究で、二つの挿絵は当時日本と貿易のあったベトナムやイギリス船をモデルに書かれたものではないかという話があり、本当にUFOだったのかが怪しまれています。

世界的に有名な『ロズウェル事件』

ロズウェル事件
(画像参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ロズウェル事件はオカルトファンやUFOマニアの間では知らない人はいないといえるほど、世界的に有名になったUFO墜落事件です。
概要は1947年7月に、アメリカのニューメキシコ州にあるロズウェル付近にUFOが墜落し、極秘裏のうちに軍がUFOの残骸を回収したというもの。
目撃例などが多数あり、当時この事件に関わっていたといわれる人も複数いることから情報が交差し、本当に不可解な墜落事件があったのか、詳細はいまだに謎な事件です。
事件当時は墜落したのは気象観測用の気球とされていました。しかしこの事件に関係したジェシー・マーセル少佐がインタビューに応じた際に軍が異星人の乗り物を回収したという発言がされ注目を集めます。
公になっている情報が少ないため、様々な憶測を呼び、ロズウェル事件に関する書籍が発売されたり、映画やドラマのネタにされたほどです。
また、オズウェル事件で回収されたUFOからグレイタイプの宇宙人も同時に発見されています。

UFOの目撃例

ロズウェル事件ほど世間を騒がせた目撃談や墜落事件はないものの、世界各地でUFOはたびたび目撃されています。
また、年代に沿って目撃されるUFOの形状も変化しており、近年では円盤型が非常に良く目撃されていおりますが、旧年では、四角形の形や三角形の形のUFOの方が多く目撃されておりました。
このような目撃談や目撃時の写真、動画はネット上で多数公開されており、YouTubeなどでも公開されています。
UFOというと海外だけという印象があるようですが、実は日本でも目撃されていますし、出現時の動画もYouTubeなどで公開されています。
今回はネット上に公開されたUFO目撃談からいくつかご紹介しましょう。

エイモス・ミラー事件

エイモス・ミラー事件
(画像参照元:http://www.skept.org/yota/amos_m.html
この事件は1968年2月2日の早朝に起こっています。場所はニュージーランドにあるオークランドの郊外。
牧場を経営していたエイモス・ミラーは当時39歳。17歳になる息子のビルと2人、畑の柵を修理していました。
この時、突然上空から『ビーッ』という機音が聞こえたと言います。2人が音のするほうを見るとUFOが自分たちの所に向かって飛んできているのが目に入り、UFOはそのまま2人の近くまで来ると空中で静止したそうです。地上からの高さは5メートルほどだったということですが、UFOは円盤型をしており、その上部には塔のような形状のものがいくつもあり、丸い窓が多数並んでいたと言います。
UFOは3本の脚を出すと着陸し、エイモスは興味半便でUFOに近づきますが、ビルは怖くて父親を見ているだけだったそうです。
エイモスがUFOに近づくと、突然UFOまぶしい光が発せられ、エイモスの体を直撃します。光を受けたエイモスは後ろに吹き飛ぶように倒れ、UFOはまた『ビーッ』という音を出してすぐさま飛び去ったと言います。
ビルがエイモスに駆け寄るも、すでにエイモスは亡くなっていました。UFOの光のせいか、髪の毛と頭皮が、額から後頭部にかけまるで溶けるかのようになくなっていて、頭蓋骨が見えていたそうです。
ビルは警察に通報し、殺人事件として捜査が開始されます。エイモスの遺体の解剖結果は外傷は頭部のみ、体中の全ての骨からリンだけがなくなっているという不可解な現象が起こっていたことがわかります。
そして現場にはUFOの脚の跡なども発見され、UFOは推定直径18メートルくらいだったという見解が出されます。殺人犯としてエイモスと一緒だったビルが疑われていたものの、これらの証拠からビルは無罪となります。
しかし、エイモスとビルが遭遇したものについて、エイモスを殺した光線については謎のままです。

チリ軍がUFOを撮影

【衝撃映像】チリ海軍UFOと遭遇・2年間の調査もお手上げ


こちらの動画は、チリ政府が公式に発表した未確認飛行物体の映像です。
2014年1月11日に、チリ軍のヘリAirbus Cougar AS-532がビニャ・デル・マールの上空で昼間巡視任務を行っていた時に撮影されたものと言われています。
撮影は赤外線カメラを使っており、高熱を持っているものほど黒く映るのだとか。謎の飛行物体から何かが噴出しながら飛んでいる様子が撮影されています。

米空軍機がUFOと遭遇

米国防総省、空軍機撮影のUFO映像を公開


この映像は2017年12月18日にYouTubeに公開された動画です。
米国防相省が正式に公開した動画なので、信ぴょう性はあると思います。
撮影されたのはアメリカのカリフォルニア州にあるサンディエゴ付近です。最終的にこの物体が一体なんだったのか、その正体が特定されたのかは公開されていないようです。

甲府事件

甲府事件
(画像参照元:http://ufojikenbo.blogspot.jp/2015/11/koufu.html
1975年に起きた甲府事件は日本で起きたUFOや宇宙人遭遇事件の中でも有名な事件です。
山梨県甲府市で小学校2年生のK君とY君は親戚同士でK君の家の近くの雇用促進住宅の敷地内でローラースケートをしていたそうです。この時時間は午後6時30分頃だったそうで、あたりはすでに薄暗くなっていたそうです。
K君は東方にある達沢山の上空をオレンジ色(青白いという話もあり)に輝いている2つの物体を発見し、Y君に教えます。1つは北に向かって遠ざかりますが、もう1つは自分たちの所に近づいてきて、頭上で静止し、UFOの底から黒い筒状のものが伸びてきたかと思うと、カチカチとカメラのシャッター音らしきものがしたそうです。
2人は怖くなりK君の家に戻ろうとしましたが、なぜかUFOがついてくるため、東側にあったお寺の境内に隠れたところ、しばらくしてUFOは北へ飛び去ったと言います。
その後、2人はブドウ畑に降り立つUFOを再び発見。中からチョコレート色でしわしわな「のっぺらぼう」状態の宇宙人が姿を見せたといいます。そして背後に回り込んでいた宇宙人に肩を叩かれた子が怖さのあまりその場にへたり込み、もう一人は逃げて家族を呼びに行きましたが、宇宙人は姿を消していたそうです。
ただこの時母親や父親が謎の物体を目的しており、後日市の環境センターの管理人などがUFOらしき物体や、宇宙人らしきものの目撃証言を行っています。
山梨日日新聞の協力を得て現地調査を行ったところ、ブドウ畑でコンクリート柱3本が折れ、倒れているものもあったそうです。その折れ方は重量のあるものを乗せていたかのように大きく外側に広がっていたということです。また、地面にはリヤカーの軸のような穴が数か所あいていたとのこと。

TOKIOの長瀬さんがUFOを撮影していた?

TOKIOの長瀬さんがUFOを撮影していた
(画像参照元:http://world-fusigi.net/archives/8479124.html
2016年6月8日にテレビ放送された「TOKIOカケル」という番組で、TOKIOの長瀬さんがUFOらしい物体を映像に収めていたことを話ししています。
アメリカから日本に戻る際、飛行機内から窓の外を見ていた時に、海上に今まで見たことのない形状の物体を目撃し、画像に収めにパソコンに保存したそうです。
しかし、後日確認したところ、なぜか正体不明の画像1枚だけが消えており、友人にパソコンの復旧作業を頼んでデータを復旧させたそうです。
撮影した長瀬さん自身は中国でよく目撃されているというUFOではないかとおもっているそうですが、専門家に相談した際、UFOではなく軍事的な兵器の可能性があるかもしれないといわれたそうです。

UFO等に遭遇すると起こる体の変化

UFOと遭遇すると特定の症状が体に現れる場合があります。

主な症状
・原因不明の鼻血が頻繁に出る
・原因不明だが、体がうずく・こわばる、原因不明の吹き出物ができる
・原因不明の新しい傷ができている
・健康診断や定期健診で、体の内部に小さな探針のようなものが埋め込まれているのを発見される

このようなものがあるといわれています。また実際に会ったことを忘れていても、夢で頻繁にUFOや宇宙人の夢を見たり、夢遊病のように寝た場所と全く違う場所で起きているといったこともあるようです。

UFOの正体とは?

UFOの目撃に伴って浮上するのがやはりUFOの正体ですね。
本物なのか?偽物なのか?目撃した人にもその答えは難しいかもしれません。
このようなUFOの正体については様々な説がありますのでいくつかご紹介しましょう。

レンズの汚れ

これはUFO画像として撮影された写真や動画の場合ですが、レンズの汚れ部分が映り込んでUFOと認識してしまう場合です。
この場合はレンズに対し、UFOと思われる物体が平行移動しかしません。
UFOは実際には奥に移動したり、手前に現れるなどとても複雑な動きをするといわれています。そのためカメラからずっと一定距離で平面移動のみ、といった場合には単なるレンズの汚れの可能性があります。
心霊写真にもこういった現象が良く見られ、勘違いされる方もいます。
レンズの汚れや付着したホコリがフラッシュに照らされてオーブやフライングフィッシュと思えるような写真になっていたりします。
特に、締め切った状態や人が長く住んでいないようなホコリっぽい部屋や屋根裏では良くこういったものが撮影されます。

珍しい形状の雲

珍しい形状の雲
(画像参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E9%9B%B2
雲にはさまざまな形状があり、一定条件下でないと現れない、珍しい形状のものもあります。
レンズ雲など、一般に言われているUFOのような形状なので、初めて見る人はUFOと間違えやすいようです。また飛行機雲などもUFOが飛んでいると間違われやすいようです。

アメリカ航空隊の反重力航空機説

UFOの正体をアメリカ航空隊の『アストラ』と呼ばれる三角形型の核燃料を原料とする反重力航空機『TR-3B』だという説です。
トップシークレットのプロジェクトで開発されていたと言われていますが、YouTubeで実際に上空を飛ぶ映像が公開されています。

まとめ
UFOの正体について、
・レンズの汚れによる原因
・珍しい形状の雲
・アメリカ航空隊の反動力航空機説
といった仮説が立てられている。
すべてが見間違いという説になっているが、現代の科学技術ではそうしないと説明が付かないからである。

結局のところ、UFOは存在するのか

UFO遭遇事件やUFOの正体と言われるものをいくつかご紹介しました。政府が公開している空軍撮影の動画などは新票性がありそうですが、アメリカは昔から陰謀説や宇宙人との密約などさまざまな噂がささやかれています。
ロシアのプーチン大統領に至っては、エイリアンの存在を認めるような発言もあります。
映像のみのものは、誤認しているものが結構ありますが、実際にUFOと遭遇したうえ襲撃を受けたり、宇宙人と会話するといったことに関しては物証などがあるものもあり、いまだ不明な点が多いのが現状です。
しかし、存在を認めざるを得ない状況は何時きてもおかしくないかもしれません。
世界で隠している真実は数多く存在すると思いますが、UFOについても何か隠している事があるのでしょうか?
そして国が未確認飛行物体の正体や存在を公式に発表する日は来るのでしょうか?
より一層UFOの存在が一般に認知されればそんな日も来るかもしれませんね。

宇宙人A
世界で僕たちの乗り物を認知する日が来るのか・・・
楽しみだね。
宇宙人B
なるべくバレないようにしないと・・・
宇宙人A
でももうこんなに目撃されてるし・・・
宇宙人B
インビジブル機能を使えば大丈夫だよ!
宇宙人A
それもそうだね( ̄ー ̄)ニヤリ



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