UMA図鑑!未確認生物の最新一覧!!

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昔から世界中で不思議な現象や宇宙人などの目撃談が語り継がれています。確認されていない不思議な生物を未確認生物(UMA)といい、未確認生物の代表的なものは皆さんよくご存じのネッシーやビッグフットなどがいます。しかし未確認生物はネッシーやビッグフットだけではありません。
今回は世界各地で目撃されている未確認生物の最新情報をご紹介していきます。

宇宙人A
未確認生物は近年での発見報告が少なくなっている一方増えている生物もいるんだ。
宇宙人B
日本でしか発見されていない生物や海外特融の生物までいるみたいだね。
宇宙人A
それじゃあさっそく見てみよう♪♪

未確認生物最新情報1:ネッシー

ネッシーを撮影したTOP5の信じられない動画!


UMAの代名詞であるネッシーは、イギリスのスコットランドにあるネス湖で目撃されている未確認動物です。

1993年に、ネッシーを収めた写真が実はおもちゃの潜水艦に細工をしたものだということが発覚しますが、西暦690年ころからネス湖では目撃談があったこと、その後も写真や目撃談があることから実在する可能性が高いと言われています。

2017年には目撃例が11件と増加傾向にあるといわれていますが、イギリスの新聞やYouTubeチャンネルなどではネッシーは実在し、政府がその存在を隠匿していると噂されているんです。

これには根拠がありネッシーの存在が広く知られるようになった1979年には政府がイルカに探索器をつけ、ネス湖の探索を行っているんです。そして1981年にはイギリスで野生生物保護法が制定されています。

1985年にはスウェーデンのイギリス大使館に、スウェーデン当局から情報提供を呼びかけています。これはスウェーデン版のネッシーとして知られているストゥールフュオユーレーを保護するための保護法制整備をつくるために、イギリスで寝ネッシーをどのように扱っているかを聞いてたそうです。

その結果、数か月後にスウェーデンはストゥルー湖に存在する絶滅危惧種を保護したり殺すことを禁止する内容の保護法を制定しているため、イギリス政府がすでにネッシーを保護しているのではという話が出ているのです。

2018年に入り、ニュージーランドにあるオタゴ大学の調査隊が、ネッシーのDNA鑑定を行うプロジェクトを実施すると発表しています。ネス湖に存在する生き物のうろこや皮膚などを採取し遺伝子データベースを使い解析するという新しい方法のようです。

このプロジェクトで新しい発見があるとニール・ゲンメル教授は語っていますが、その結果が楽しみですね。

未確認生物最新情報2:ビッグフット

TOP5 カメラで捕らえたビッグフット!本当にいるのかな!?


ビッグフットアメリカやカナダのロッキー山脈周辺で主に目撃されている未確認生物で、類人猿ではないかと言われています。
同じ種類と思われるものに、サスクワッチやイエティなどがいます。

身長は2m超え、体重は推定で200~350kgと言われています。がっしりとした体つきで、全身を黒い毛で覆われているのが特徴です。名前の通り、足がとても大きく、これまでに発見された足跡からその大きさは35cm~40cm、2足歩行で、歩幅が1m~1.5mということが判明しています。

人間の言葉を話すことができず、「ブーブー」、「ウー」などといった鳴き声を出し、好奇心旺盛なわりに人間に近づくことをせず、偶然出会ったときは逃げるように立ち去ることから性格は温厚だと言われています。

1924年にはビックフットに誘拐されて6日間軟禁されるという事件が起きており、目撃や遭遇の多い未確認生物といえるでしょう。

2018年に入ってからも頻繁に目撃されていますが、はっきりとした正体はつかめていません。

未確認生物最新情報3:ブロスノ・ドラゴン

「アイスランドのネッシー」映像は本物?第三者委員会が認める


ブロスノ・ドラゴンは、ロシアのブロスノ湖版ネッシーともいうべき未確認生物です。

しかし目撃されるたびに姿が変わるという特徴があります。ゼリー状の物質だったり、魚のような姿、シーサーペントなど目撃証言は多様性に富んでいるのです。

ブロスノ・ドラゴンは伝承にも登場しており、13正規にはモンゴル帝国の一団を食べてしまったという逸話もあるほどで、大日世界大戦中はブロスノ湖の上空を飛んでいたナチスの戦闘機を食べたという作り話と思えるものもあります。

1997年には岸付近を泳いでいる姿が目撃されていますが、認知度が高いわりにその正体はほとんどが謎に包まれている未確認生物です。

その正体については目撃された姿が異なることが多いことから、ビーバーや川ます、イノシシなどが湖を泳いでいる所を誤認したのではないかといわれています。

また湖の海底からガスが噴き出した際に、水面で泡を作ったのを生物だと思ったのではないかという説もあり、実在するか怪しいと思われていました。

しかし2002年の調査で、謎の巨大生物が水中に存在していることが発見されてからは、実在する可能性が強くなっています。

未確認生物最新情報4:人魚

人魚の衝撃映像!!

日本だけでなく海外でも伝承のある人魚ですが、日本では現代での目撃談はありません。しかし海外では意外と人魚の目撃談は多いです。
YouTubeではわざわざ作り物の人魚のミイラを本物のように見せかけているものもありますが、動画に撮影されたものの中には作り物とは思えないものもあります。

2012年にはアメリカの海洋大気局(NOAA)が、人魚の存在を否定する公式見解をサイトで公表しています。

しかしフェイク動画かもしれませんが、2016年頃には過去には防護服を着た人達が水辺で人魚らしい生物を運ぶ映像もYpuTubeにUPされているんです。

海洋はまだ人類が探索しきれていない場所なので、未確認生物がいてもおかしくないと言えますが、果たして人魚は実在するのでしょうか?

未確認生物最新情報5:ゴートマン

ゴートマン
(画像参照元:https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/543592/

ゴートマンは日本語に直訳すると「ヤギ男」になりますが、目撃例の多くに「羊のような角」という特徴があることから、日本ではヒツジ男と役されていることが多いようです。
また目撃例がビリワック・デリーという工場付近に多いため「ビリワック・モンスター」と呼ばれることもある未確認生物です。

都市伝説として広まっているゴートマンの誕生秘話は、目撃例が多いビリワック・デリーの工場が倒産した後、軍がその工場を買い取り「秘密工場」として使用していたというものがあります。
秘密工場で行われていた研究の副産物として、ゴートマンが生まれたという話がありますが、真実は不明なままです。

身長は2m前後、身体は筋肉質でヒツジのようなカールのかかった灰色の体毛でおおわれていると言われています。そして体は人間に似ており、二足歩行をしますが、頭はヒツジだという目撃例が多いです。しかし中には体がヒツジで顔が人間という目撃例もあるようです。

目撃談はビックフットと比べると少ないですが、1950年代に出没したという話が伝わっており、この時は9歳の男の子がケガをさせられました。
2011年には、森に仕掛けていた狩猟用の監視カメラにそれらしき姿が映っていたと話題になっています。

しかし、過去に撮影された写真や動画は着ぐるみではないかという疑惑が強いようです。

ゴートマンの正体については都市伝説のように何らかの実験で生まれた生物、人間や動物の奇形・突然変異説、宇宙人のペットというものがあります。

また目撃されているのが山の中の工場付近ということからか、黒魔術の儀式などでヒツジの被り物をかぶった人間ではないかという説もあります。

未確認生物最新情報6:モスマン

蛾人間モスマンか!? アリゾナ州で巨大な翼を持つ未確認生物が撮影される


1966年から1967年にアメリカのウエストバージニア州にあるポイント・プレザント周辺に出没したモスマンは宇宙人のペット説もある未確認生物です。

体長は2mほどで、腕の代わりに大きな翼持っていますが、翼ははためかせず広げたまま自動車よりも早い速度で飛行すると言われています。

目撃者のほとんどは、ほんの一瞬しかモスマンの姿をみていないので、顔や体の詳細についてはわかっていません。顔の特徴でわかっているのは、目が赤いことと、左右の目の間隔が広いという事だけです。人間の言葉は話せないようですが、こうもりのような鳴き声を出すのを聞いたという人がいます。

直接関連しているのかは謎ですが1987年12月15日に起きた、シルバー・ブリッジの崩落事故を最後に目撃例が途絶えていました。
アルゼンチンといった今まで目撃例のなかった場所でモスマンらしき未確認生物が目撃されています。
シルバー・ブリッジの崩落事故と関わりがあるのでは?と言われていることから、モスマンは大きな事故や事件前に現れるのではないかという噂もあるため、目撃された地域では不安になっている人が多いようです。

未確認生物最新情報7:ナウエリート

El mejor video del Nahuelito en Bariloche


アルゼンチンにあるナウエル・ウアピ湖に出没するナウリエートは「南米版ネッシー」、「パタゴニアのプレシオサウルス」とも呼ばれることがあります。

体長は5m~40mと幅がありますが、外見的特徴は首が細長い、頭が小さい、蛇のような姿で背中にこぶがあり、ヒレを持っているといわれています。

この体の特徴や行動パターンがネッシーと似ているため、南米版ネッシーという別名があるのです。

アルゼンチン国内ではナウエリートの知名度は非常に高く、旧1ペソにイラストが描かれていたほどです。

1897年に地元の人が目的して以来たびたび目撃されていましたが、2006年にアルゼンチン国内にある新聞社のエル・コルディレラーノに匿名でナウエリートの写真が3枚送られています。
新聞社側はその写真を自社の新聞に掲載していますが、真偽の判断は読者に任せるというスタイルでした。
ナウリエリート
(画像参照元:https://www.tokyo-sports.co.jp/blogtalent-yamaguchi/246/

3枚のうち1枚には湖面から顔を出しているものがあり、かなりはっきりと顔が映し出されています。まるでガメラのようで作り物かと疑う人も多いようです。実際、身体が映っているものは流木を使って撮影しただけではないかという噂もあります。

ナウリエートの正体に関しては、プレシオサウルスの生き残りや、イクチオサウルス説、1950年代に行われた核実験の影響で突然変異した生物というものがあります。

未確認生物最新情報8:フライング・ヒューマノイド

【UMA映像】JAPAN 謎の未確認生物と遭遇!兵庫県姫路市白浜の空にフライングヒューマノイド!


フライング・ヒューマノイドはいまだに謎な未確認生物です。一部では未確認飛行物体ではないかという説もあります。

人間のような姿をしていて、体は黒かこげ茶色で空を飛ぶことができます。空を飛ぶといっても1~2mなどではなく、飛行機が飛ぶような高度で飛んでいることが多く、実際に近くでその姿を見た人はいません。

世界中で目撃されており、日本でも目撃されYouTubeで動画がUPされています。撮影された写真や動画などから、大きさは3メートルほどではないかといわれています。

ほとんどの場合人間の姿をしていますが、中には黒いマントを羽織った魔女のような姿だったという人も。

人の姿をしていること、飛んでいること以外ほとんどわかっていないため、その正体は謎だらけです。

一説には人の形をした風船などではないかといわていますが、科学技術が発達していることもあって、ウイングスーツや空中を飛行することのできるマシンではないかとう説もあります。

未確認生物最新情報9:モンゴリアン・デス・ワーム

モンゴリアン・デス・ワーム
(画像参照元:http://karapaia.com/archives/51418642.html
都市伝説や未確認生物として有名なモンゴリアン・デスワームですが、2005年にイギリスの科学者などで編成された組織の研究チームの調査で実在するだろうという結果が出ています。

都市伝説では砂漠に棲み、電気ショックや猛毒で獲物を気絶させたり殺して食べるというような話が広まっていました。

ゴビ砂漠周辺に住んでいる人々の間では、都市伝説やUMA扱いはされていないうえに、多くの人が実際にその姿を目撃していたようです。

モンゴリアン・デスワームはミミズのように手足がなく、大きさは1mほどといわれています。土の中にいて雨季に姿を現すことが多いそうです。

イギリスの研究チームによると、猛毒や電流に関しては作り話だろうという結果が出ています。

ゴビ砂漠の生物に関しては研究しつくされていないので、今後の調査でモンゴリアン・デスワームの正体がはっきりとわかる日も近いのかもしれません。

未確認生物最新情報10:ケサランパサラン

ケサランパサラン調べてみた

江戸時代から伝わっているケサランパサランは、伝承上の未確認生物と言われています。海外で似たような存在としてエンゼル・ヘアーやゴッサマーというものがあります。

ンポポの綿毛のような、白い毛玉でふわふわと空気中を飛んでいるといわれており、そのひとつひとつが小さな妖怪という説もあります。

餌はおしろいで、穴のある桐箱で育てることができ、増えるそうです。持ち主を幸せにするという言い伝えが古くからあります。

ケサラン・パサランは科学が発達した現代でもその正体は解明されていません。
仮説としてタンポポなどの冠毛のついた植物の種子や、雪虫やアオバハゴロモなどの虫ではないか、また小動物が肉食獣に食べられた際に残った毛皮部分など諸説いろいろあります。

2014年には千葉県船橋市で20個ほど捕獲されていますが、目撃や捕獲したという話は少ないようです。

世界にはまだまだ発見されていない不思議な生物がいる!

今回紹介した未確認生物以外にも、目撃はされているが詳細が不明といった生物はいます。たまたま画像に映り込んだ謎な生物の姿が、YouTube動画などにUPされていることも多いです。
未確認生物について興味があるのなら、最近はオカルトや未確認生物関係のサイトやブログも増えているので、そういったところで情報を探してみるとよいかもしれません。

まとめ
地上も海中も、探索していない未知な場所はまだまだ存在します。世界一深いマリアナ海溝のように、探索のたびに新種の生物が発見されるような場所もあります。
今後の調査によって未確認生物の正体を突き止めたり、新たな未確認生物が誕生するかもしれませんね。



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